悪女の定義【第125話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

無料で好きな漫画が読める!

「悪女の定義」は無料で読めるピッコマで配信していますが、好きな漫画を無料で読む方法もあります。

U-NEXT、FOD、music.jpのサービスなら無料期間と無料ポイントで好きな漫画が読めちゃうのです!

おすすめは見放題アニメも多いU-NEXTです!

>>U-NEXT公式サイト

スポンサードリンク

悪女の定義【第125話】あらすじ

海務省にて。

レオフリドは、シャルティアナにシェルメロを自分たちの味方に引き入れるんだと聞いて、驚いています。

シャルティアナ「どうせこの事件を白日の下に晒すのであれば、マスターシェルメロに先に知らせて、力を借りることもできるのではないでしょうか?」

彼は魔法専門家なので、彼の陳述は裁判でも有効な証拠となる可能性が高く、何よりも味方になってくれる可能性が高いとシャルティアナは考えているのです。

古代魔道具の話が出たときのシェルメロの反応を覚えているか、レオフリドに聞きました。

シャルティアナ「いつも余裕綽々だった彼があの時だけはひどく神経質になっていた。この剣がマスターにとっても重大であることは間違いありません」

レオフリド「確かにどこか焦りが感じられたな」

魔塔が神経を尖らせるだけの事件ではあるのです。

危険な魔道具の存在を隠してきたのですから・・・。

シェルメロ「マスターはその魔道具の出所を気にしていました。アイリーンの話を聞くなりそちらを中心に調査を行うと言ったでしょう」

もしかするとシェルメロは、魔道具を持っている者を捜しているのかもしれません。

それであれば、シェルメロが最も欲しがっている情報がシャルティアナたちの手の中にるということになるのです。

レオフリド「なるほど、そなたの言う通りだ。思ったより容易く引き入れることができそうだ」

 

すると二人がいる部屋に、足音が近づいてきました。

シャルティアナ「あっ来られたようですね!」

悪女の定義【第125話】ネタバレ

シェルメロ「おはようございますカイロン公女・・・おや?皇太子殿下もいらっしゃったのですね」

コーゲン令息とシャリアン卿はまだ来ておらず、珍しいとシェルメロは言いました。

シャルティアナ「その人は少し後に来るはずです」

「実はマスターにだけ、集合時間を早めにお知らせしたのです」

話したいことがあると、単刀直入に言いました。

シェルメロ「・・・なんだか緊張しますね。殿下がいらっしゃるのもそのためなのでしょうか?」

レオフリド「そうだ」

シャルティアナは、昨日話をした古代の魔道具について、どうやってステナ令嬢の手に渡ったのか調査をするのか再度確認します。

シェルメロ「ええ、我々魔塔の立場では・・・」

シャルティアナ「その必要はありませんわ。マスターが知りたがっている情報については、すでに私たちが調べました」

他の事件とも関連しているので、容易く話をすることができないと付け加えます。

シャルティアナ「その事件に関して、マスターが協力をしてくださるのであれば、喜んで情報を共有させていただきたいと思います」

いかがでしょう?とシャルティアナは聞きました。

少し考えたシェルメロは納得したようです。

シェルメロ「仕方ありませんね。難しい条件でないのは幸いといったところでしょう」

二人はとても信頼している方たちなので、喜んで手助けさせていただきますと、彼は言ってくれました。

そして皆さんが危険な目に遭ってほしくないと前に言ったことは本心だそうです。

 

予想通り味方になってくれたシェルメロ。

アイリーンに魔道具を渡した人間を捕まえたと聞くなり、彼はすぐにでも会いに行きたいと目を輝かせました。

あまりにもことが急激に進み過ぎているため、シャルティアナ少し躊躇いましたが、レオフリドは全く気にしていない様です。

もちろん不安がないわけではないでしょうが、彼はその場で約束の日時まで決めてしまったのです。

しかし彼の心配事はまだ他にある様子でした。

 

外に出ると、レオフリドは一緒に行かないでほしいとシャルティアナにお願いしました。

レオフリド「廃墟となった要塞を地下牢に改造した場所で、見る価値のあるものでもないからな」

彼は何よりも、シャルティアナをその男に会わせたくないのです。

レオフリド「あの男はそなたを傷つけようとした者なのだから」

必要な情報は戻ってから詳しく話すと約束してくれました。

そのくらいは平気なので行かせてほしいとシャルティアナは言おうとしましたが、これも彼なりの気遣いなのだと思い、やめておきました。

シャルティアナ「わかりました。その代わり何かあったら必ず連絡をくださいね」

レオフリド「ああ、通信具を持って行こう」

そして間もなく会議の時間なので、戻るようにレオフリドは言ってくれました。

別れ際、レオフリドはシャルティアナを抱きしめます、

レオフリド「今日も良い一日を」

そして二人は別れます。

 

レオフリドとシェルメロが地下牢を訪れれる日はすぐにやってきました。

シャルティアナは自分の業務をこなしながら待つしかありませんでしたが、なかなか仕事が手に付きませんでした。

早く午後になって二人が戻ってくればいいのにと、そんなことばかり考えてしまいます。

 

一方、地下牢へ向かったレオフリドとシェルメロは、地下にいる男の前に着きました。

寝ている男に「起きろ」と声をかけます。

目を覚ました男は、レオフリドの方を見ます。

「誰かと思ったら・・・久しぶりのお出ましじゃねえか。人をこんな所に閉じ込めて、すっかり忘れちまったのかと思ってたぜ」

ただ顔を見に来ただけではないだろうから、何か用か?と彼は聞いてきます。

レオフリド「入れ」

そして男の牢屋に入ってきたのは、シェルメロです。

「あ・・・?お・・・お前は・・・!」

シェルメロを見た瞬間、男は驚きます。

シェルメロ「これはこれは・・・驚きましたね」

まさに捜していた人物だと、シェルメロは言いました。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

悪女の定義【第125話】感想

シェルメロはすんなりと協力をしてくれることになりました。

シャルティアナはどんどん話が進んでいくので不安そうでしたが、レオフリドはそうでもなさそうです。

何かしら確信があったのでしょうか?

しかも自分の母のことも関係しているので、自身が責任を持って進めたいというのもあるのかもしれないですね。

 

さらにあの男は、まさにシェルメロが捜していた人物!

シェルメロはこの男をどうするのでしょうか?

また意外な事実が出てきそうですよね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

無料で読めるサービスとしてU-NEXTFODmusic.jpなどがありますが、2019年9月時点では未配信でした。

上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です