悪女の定義【第104話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第104話】あらすじ

鉄が水浮くかどうかの賭け・・・。

結果が分かり切っている物事について賭けをしようだなんて、何か裏がありそうだとセオフィル伯爵。

シャルティアナ「自信がなければ断って頂いて構いません」

すると伯爵は、自分に向かって自身がないというだなんてと笑い、ただし純粋に鉄のみで水に浮かばせてもらうと強く主張するのです。

セオフィル伯爵「魔法を使って結果的に浮いたから勝ったなどということは・・・」

シャルティアナ「あり得ませんわ。私がそんな卑怯なマネをするとお考えですか?」

セオフィル伯爵は、賭けの証人をレオフリドのお願いしました。

レオフリド「それは困るな。私もその賭けに参加したいのだが、私は公女に賭けるとしよう」

そんなデタラメの話を!?とまさかの展開にセオフィル伯爵は驚きますが、でたらめかどうかは結果を見ればわかることだと、レオフリドははっきりと伝えます。

レオフリド「伯爵が勝つのであればそちらの方が良いのではないか?」

セオフィル伯爵「ほう・・・もちろんです・・・いいでしょう」

なんだか大きな勘違いをしているような顔つきで、皇太子がわざと負ける側にかけたと思っているのでしょうか。

そして賭けであるからには、何かを駆ける必要があると話すセオフィル伯爵。

自分が勝てばセオフィル領に限り、鉄規制を解くようにお願いしました。

鉄規制の緩和ではなく撤廃要求だとは・・・、欲張りすぎだと考えるシャルティアナ。

ですがレオフリドはその要求を呑みました。

セオフィル伯爵「公女には・・・このわしに賭けをしようなど言い出したことを正式に謝っていただきましょう」

シャルティアナは了承し、自分が勝った場合には伯爵から商団の通行許可証を頂くこと、カイエンと修好を結んだあと、セオフィル領を通る商団に限ってのものだと伝えました。

するととんだ楽天家だと大声で笑いだすセオフィル伯爵。

そして自分が負けた場合には、お渡しすると言いました。

シャルティアナは通行税に関する権限も渡すようにお願いします。

セオフィル伯爵「殿下は何をお望みですか?」

レオフリド「私の望みは大したものではない、賭けが終わったら言うことにしよう」

一言二言で済む内容だとし、セオフィル伯爵は殿下のご配慮を有難く頂戴しました。

レオフリド「賭けとは別の話だが、今日の無礼を見逃すつもりはないからな」

そんも殺伐とした眼差しをみて、ようやく伯爵は自分が何かマズいことをしたのだと気づいた様子でした。

そうして賭けは始まり、結果は年明けのパーティーで確認することになりました。

悪女の定義【第104話】ネタバレ

レオフリド「それで?本当に鉄が水に浮くのか?」

シャルティアナ「え・・・!まさか何の確信もなく伯爵の要求を受け入れられたのですか?」

シャルティアナが浮くと言ったんだから確信はあったと話すレオフリド。

何の疑いもなく信じた彼に驚きます。

レオフリドは鉄船について考えたことが無いわけではないとし、今までは魔力で浮かせることが前提となってしまっていたため、採算が合わなかったんだと説明しました。

シャルティアナ「ご心配なく。魔力がなくても浮かせることはできますから」

実際に船を運行する際には推進器を回す程度の魔力は必要になるかもしれないと前置きはしておきます。

レオフリド「そなたは本当に素晴らしいな」

そう言いながらシャルティアナを見つめる彼は、とても目を輝かせています。

感嘆されるのはまだ早いと言いながら微笑むシャルティアナ。

少し気分は良くなりました。

 

今日は憂鬱な日、アイリーンが誇らしげに祭儀を執り行う姿を目にしなければならなかったのです。

その上カイラードという悩みの種もあり、偶然不快な陰口を聞いてしまいました。

ですが自分の味方になってくれたレオフリドの姿を見て、そんなことは気にならなくなったのです。

信じてもらえるのはこんなにも気分が良いことなのだと。そう思った瞬間・・・・

「・・・もしも賭けで公女が勝ったら公女の能力は完全に証明されることになりますね」

そう話す陰口でした。

殿下とも仲睦まじい様子なのに、どうして殿下はアイリーンと水晶宮へ行き狩猟祭でもパートナーとしたのか・・・。

能力はシャルティアナの方が優れていると言いながら、心はアイリーンの方にあると感じたようなのです。

 

その話が聞こえてしまったシャルティアナ。

何も特別なことではなく、いつだってこんな風に天秤にかけられて比べられてきたのです。

でも羽ほどの重さも持たないその言葉に、上昇した気分がまたどん底に落ちて行きました。

 

レオフリド「公女」

彼は頭を下げ、シャルティアナに手を差し出します。

レオフリド「私に公女と踊る光栄をもらえないだろうか?」

いつの間にはホールの真ん中に来ていた二人。

シャルティアナ「申し訳ありませんが、まだ体調が万全ではないので・・・」

そう言って断ってしまいます。

そんなに具合が悪いのかと心配の表情を見せるレオフリド。

シャルティアナは、皇太子と踊る姿を見せる方が自分にとってもいいはずなのに、どうしてもそんな気分にはなれなかったのです。

レオフリド「確かに顔色が良くないな。宮医へ見せた方がよさそうだ」

そう言いながら、シャルティアナの頬に手を当てるレオフリド。

一緒に行こうと言ってくれているのですが、恥ずかしくなったシャルティアナは思わず、大丈夫だと言ってしまいました。

シャルティアナ「わ・・・私はこれで失礼させていただきます!!」

 

本当に今日の私はどうしちゃったのだろうか・・・。

早く帰って休みたい・・・そう思いながら歩いていると、男性の背中にぶつかってしまいました。

シャルティアナ「も・・・申し訳・・・えっ!?」

そこにいたのはカイラードで、よりによってこの人とぶつかってしまうなんて・・・と戸惑ってしまいます。

カイラードは目を輝かせて、この前お会いした以来だと話しかけてきます。

目の前の相手の事をそんな風に考えるのは止めよう・・・と決めたシャルティアナは、笑顔で挨拶をします。

するとかカイラードは手を差し出し、一曲踊っていただけますか?とさらりとお願いしてきたのです。

ふと彼に目をやると、カイラードの瞳が小さく震えるのが見えました。

まるで心の奥に秘めた感情がどうしようもなくあふれ出すように・・・、疑いが確信に変わり始めました。

シャルティアナ「喜んで」

断らなければならないと頭では思いながらも、その瞳があまりにも切なげで首を横に振ることができませんでした。

たかが一回のダンスの承諾にとても嬉しそうな笑顔を咲かす彼を見て、やっぱり断るべきだと思ったのです。

そしてこれが、シャルティアナの過ちとなりました。

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悪女の定義【第104話】感想

セオフィル伯爵をぎゃふんと言わせてほしい!

ですが皇太子がシャルティアナについたことだけでも、もう勝ったも同然ですね。

それよりも気になるのが、カイラードとのことです。

皇太子とのダンスを断っていながら、カイラードと踊ってしまったことにより、シャルティアナの立場も良くない方向へと行きそうなのですが・・・。

この過ちがどうなっていくのか、続きが気になります!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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