悪女の定義【第108話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第108話】あらすじ

ストラヴィンを殺害した犯人を探し出し、依頼をエサに外へ連れ出すことに成功したレオフリド。

あとはヤツを制圧すればいいだけ・・・。

二人は目でコンタクトを取り、行動に移します。

剣を引き抜こうとしたところで、前を歩いているマスターに何をするつもりだと言われてしまいました。

マスター「純粋だねぇ。俺が何の備えもなしに背を見せているとでも思ってたのか?」

ラティスが剣を振りかざしますが、魔法で交わされてしまうのです。

マスター「後ろにいるあんたたちの行動も、魔法で監視していたってわけさ!」

剣の腕前はなかなか悪くないようだがどこから依頼されてきたと問うのです。

マスター「答えねぇつもりか?」

それなら力づくで口を割らせるしかなさそうだと言い、レオフリドにかかります。

悪女の定義【第108話】ネタバレ

マスターが魔法を使うと、目の前にいたはずのレオフリドはもういません。

マスター「避けただと?一体どうやって・・・」

すると一瞬にして、レオフリドは攻撃をしかけてきました。

腕を負傷したマスター。

レオフリド「ルウェンダーナの祝福・・・耳にしたことくらいはあるだろう?」

そしてレオフリドは男に飛び掛かり、彼を地面に倒しました。

首を掴み押さえつけるレオフリド。

マスター「クッ・・・!大ぼら吹きやがって」

ルウェンダーナの祝福を受けられるのは皇族だけだと知っているようです。

マスター「・・・まさか・・・!?」

そしてレオフリドは、マスターに一発殴りかかりました。

 

マスターを取り押さえ、監禁したのです。

マスター「信じられねぇな。この国で最も高貴なお方が、俺みたいなやつを直接捕えに来るなんて、人違いじゃねぇのか?」

レオフリドは「ご命令に従い、ヨハラン別宮で第7皇太子を殺害します」とあの映像で聞いた言葉を口に出すのです。

「誰が見ても事故死にみえるよう、できるだけ多くのものに目撃させて」

そこまで言うと何のことなのか理解した様子です。

レオフリド「8年前に私の母にお前が言った言葉だ。お前は皇族殺害の罪に問われることになる」

二度と太陽の光を見られないようにしてやると、込み上げてくる怒りを抑えながら言いました。

マスター「あの映像をみたのか・・・?」

大声で笑いながら、まったく笑えるほどの運の悪さだと大声を上げるのです。

マスター「映像具を失くしたことに気づいたとき、確かにすぐに消したのに・・・。まさかそれが皇室にまで届いていたとは!!」

レオフリド「映像具はステナが持っていた。それを見せながら私を脅してきたのだ」

ステナと聞いて、誰の事だかすぐには思いだせない様子です。

マスター「あ・・・ああ、そういえば会ったことがある。あのくそ女、大人しそうな見かけしてとんでもねぇことをするんだな」

皇太子を脅すとは大胆通り越してくるっているのでは?と笑いながらつぶやきました。

レオフリド「映像具の内容を消したと言ったな・・・事実か?」

マスター「ああ、俺にとってもっとも重要な記録だったが、俺の手を離れたらいろいろと危険なブツだからな」

自分のところからなくなったことに気づいてから、すぐに遠隔で消したそうです。

ですがすでに手遅れ。

レオフリドは安堵のため息をつき、ステナがこれを暴露することはできないと確信し、身体の力が抜けました。

マスター「それで・・・俺をどうするつもりだ?」

処罰すると言ったが、そうなりゃ皇太子殿下も困ることになるのでは?と脅してきます。

裁判に立たせればすべてが明るみになってしまうというのです。

ですがレオフリドは、このままここに閉じ込めておくという方法もあると淡々と答えるのです。

ちょっと待てよ!と焦った様子のマスター。

ですがレオフリドは交渉は受けないとし、いい加減その汚い口をつぐんだらどうだというのです。

マスター「汚いだと・・・?クハハハ!そういうお前はどれだけご立派だというんだ!?」

「お前はむしろ俺に感謝すべきじゃないのか?今皇太子の座についているのは、俺のおかげだろう!!」

その言葉に怒りの表情をあらわにするレオフリド。

ラティスが止めに入りますが、レオフリドはマスターの顔を何度も殴りました。

ラティス「殺してはいけません」

何度か殴ったところで、ラティスが再度止めます。

ラティス「この者から聞き出さなければならないことはまだ残っています。落ち着いてください殿下」

レオフリドは息を切らしながら、「ああ・・・」とだけ答えました。

レオフリド「良く見張っておけ、この監獄からアリ一匹逃げられない様にな」

ラティス「殿下、お怪我なさっていますよ。応急手当を行いましょう」

ですがレオフリドはそれを断ります。

レオフリド「早く宮へ戻りたいんだ」

ラティス「宮へ戻られるのですか?もう時間が遅いので・・今日はこの近くで宿を取った方がいいのでは?」

ですがレオフリドは、シャルティアナの事を思いだしながら「宮へ戻る」とだけ答えるのです。

 

そして次の日。

シャルティアナと一緒に外を歩くレオフリド。

シャルティアナ「手のお怪我・・・どうなさったのですか?」

レオフリド「・・・乗馬の途中で転んでしまったんだ」

なんだか想像ができないと不思議そうにするシャルティアナ。

レオフリドは、わざわざ思い浮かべる必要はないと思うと少し戸惑った様子です。

レオフリド「寒くはないか?」

シャルティアナ「大丈夫です。この程度ならまだ風が爽やかですね」

少し寒いような気も・・・と悩んでいるシャルティアナを見て、レオフリドは微笑みました。

レオフリド「シャティ」

そして彼は跪いて・・・

レオフリド「私と一緒に新年の宴に行ってくれないか」

シャルティアナ「!?急に何を・・・?新年雄宴まではまだ随分と時間がありますよ?」

レオフリド「それでも前もって準備をしておいた方がいいだろう?」

どうしてステナ令嬢ではなく私に・・?と疑問を投げかけますが、言葉を飲み込みます。

シャルティアナ「分かりました・・・」

そしてレオフリドが差し出しだ手を握り、¥ます。

レオフリド「ありがとう」

嬉しそうな表情を浮かべるレオフリド。

シャルティアナは今日はどうしたのだろう?と不思議そうにしているのです。

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悪女の定義【第108話】感想

とりあえず、マスターと呼ばれる男とアイリーンのつながりが確認できました。

映像具も消去されている様子です。

これが本当であれば、アイリーンは絶体絶命!

どうなっていくのでしょうか・・・?

シャルティアナはこのことを知らないので、何とも言えませんが。

少しレオフリドの変化に気づいてそうですね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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