悪女の定義【第113話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第113話】あらすじ

シャルティアナがアイリーンの看病をすると言い出したことで、宮はまた大騒ぎになりました。

アイリーンの侍女たちは、どういうことなのかと声を荒げます。

侍女長に、この事件の犯人かもしれない公女に看病を任せるなんて!と騒いでいるのです。

侍女長「言葉を慎みなさい、ロリス令嬢。すでに皇太子殿下が許可を下されました」

早く許可が下りたことで驚いているロリス令嬢。

許可に関しては彼女も疑問に思っているのですが、すでに決められたことなので従わなければなりません。

自分たちには公女を徹底的に監視するしかないと答えます。

 

もちろんシャルティアナの侍女たちの反応も同じでした。

エディスも直接看病をすることを驚いています。

エスターも、噂を気にしているのであれば、侍女のうちの誰かを行かせて看病させてもいいと思っていると話します。

その程度で充分に誠意は表せるはずだと付け加えますが、シャルティアナは自分が直接行った方が確実だと思って理宇のです。

エディス「確実すぎて問題なんですよ!公爵家の令嬢が直接病人の世話をするなんて、聞いたことがありません」

そんな問題なら大丈夫だと、気にしていない様子のでシャルティアナ。

ですがエディスは、侍女長たちになんて申し上げらたらいいのか・・・と悩みます。

悪女の定義【第113話】ネタバレ

もちろん、エディスの不安はすぐに現実となり、ばあやは怒りました。

しかしすでに皇太子の許可も確保しており、噂に対抗するためには一日でも早く動かなければならなかったのです。

結局ばあやが折れるしかなく、シャルティアナはアイリーンの看病をすることを許されました。

看病一日目は張り切らなければ!と思っていましたが・・・、思ったよりも大変な仕事はなく、ほとんどの事は侍女たちがやってくれました。

むしろ絶え間なく突き刺さるアイリーンの侍女たちの視線に耐えることの方が、大変だったのです。

シャルティアナを徹底的に監視していたのです。

しかしそれも時間の経過とともに緩んでいき、いくら監視をしても収穫がないのですから当たり前のことです。

その上、この作戦は想像以上に効果的でした。

 

ある日、他の使用人たちがシャルティアナが熱心に看病していることをこっそり話しているのが聞こえてきました。

病人をどのように世話しなければならないのかもよく知っていると感心している様子で、その時にようやく自分の行動の意味を知りました。

誰かを「世話する」ということは、この場所では価値のない仕事だと思われているのです。

貴族たちは自分自身の身の回りのことですら、全て召使たちに任せる程であったのですから。

それに比べて現代では、毎日自分の身の回りのことを行うのはもちろん、周りの人たちの手助けをするのも当たり前だったので知りませんでした。

高位貴族の令嬢かつ、皇后候補であるシャルティアナが、他人の看病をするということがどれほど衝撃的なことか。

しかもその対象は、競争相手のアイリーンです。

このショッキングな噂はあっという間に広がり、シャルティアナがアイリーンを毒殺しようとしたという陰謀論を鎮めるどころか、まるで慈悲の化身のように扱われたのです。

ここまでの効果はのぞんでいませんでしたが・・・。

結局、シャルティアナに濡れ衣を着せようと舌アイリーンの努力は水の泡となりました。

 

一体どうしてこんなことをしたのだろう・・・。

自分の身体を投げ出してまで。

少し間違えれば死んでしまう可能性だってあり、そんなことも気にしていないのだろうか・・・。

皇太子を脅迫した時から、自分の命を捨てる覚悟だったのかもしれません。

恐ろしいまでの執着だとアイリーンを見つめながら考えるシャルティアナ。

するとアイリーンの侍女長が横に来ました。

ですがすぐに警備の者が侍女長に伝達事項があるそうだと呼ばれてしまい、部屋にはシャルティアナとアイリーンのみになってしまうのです。

初めはあんなに疑っていたのに、今はもう一人残していくんだと驚くシャルティアナ。

看病をしに来てもう三日目。

確かにそろそろ疑いが薄れてもおかしくはありません。

寝ているアイリーンを横に、暇だな・・と思いあたりを見回すシャルティアナ。

その時・・・!

アイリーン「う・・うう・・・。」

と唸り声が聞こえてきたのです。

シャルティアナ「アイリーン!?ステナ令嬢気が付きましたか?」

苦しそうにしているアイリーンに声をかけ、主治医を呼んでくるとドアの方へ向かおうとします。

アイリーン「またあんた・・・?うんざりだわシャルティアナ・・・また私の邪魔をしに来たの?」

完全に意識を取り戻したわけではなさそうですが、苦しそうにしながらも話しかけてきます。

アイリーン「あんたなんか大っ嫌い・・・私がこうなったのも、全部あんたのせいよ・・・」

黙って聞いていたら好き勝手言ってくれるもんだ・・・とシャルティアナは抑えている感情があふれ出しそうになります。

シャルティアナ「勘違いしないで。あなたがこうなったのは、あなた自身が誤った選択をした結果よ」

それを人のせいにするのは止めてくれる?というと、アイリーンは食いしばり・・・あんたに何がわかるんだ!と起き上がりかけました。

アイリーン「それじゃあ私がどん底から這い上がるためにどんな選択をするべきだったというの?!何もかも恵まれているあんたにわかるわけがないわ!公爵家に生まれてチヤホヤ育てられたあんたなんかに!」

苦しそうにしながらも声を上げるアイリーンを鼻で笑うシャルティアナ。

シャルティアナ「勝手なこと言わないで頂戴。あなただって、私がどんな風に生きてきたか知らないじゃない」

自分には他の選択がなかったかのように言うのは止めて、それはただあなたがそう考えたいだけだろうと淡々と答えます。

シャルティアナ「他人のご機嫌を取って、時には巧みに利用して。偽りの関係を積み重ねてきたのは全てあなた自身の選択よ」

それを踏み台にして上に上がろうとしていた、それが何よりも重要だったのではないか?とアイリーンに問いかけました。

他人の上に立つのであれば、皇后に慣れなくてもよかったのだろうと・・・。

シャルティアナ「だからあなたは私に勝てないのよ」

手に力を入れて、悔しそうにベッドを殴るアイリーン。

アイリーン「黙れ・・黙れ!!私が・・私があんただったら!!そんな言葉をいうのは私だったはずなのに!」

そんな風に見下しながら、涙を流すのは自分だったのに・・・!と悔しそうに声を上げるアイリーン。

シャルティアナ「私があなただったらこんなことにはなってないわ」

アイリーン「何ですって!?」

シャルティアナ「アイリーン・ルフォン・ステナ、あなたは絶対に私にはなれない」

アイリーンは手で顔を抑えています。

 

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悪女の定義【第113話】感想

悔しそうなアイリーン。

シャルティアナとは比べ物になりませんよね。

ですが彼女の言う通り、本当に自分が上になりたかったのでしょうね・・・。

そして悔しそうにするシャルティアナを見たかった。

これだけの理由では、シャルティアナに勝つことはできないでしょう・・・。

今は誰もいない二人の空間だからこそ聞けたアイリーンの本音。

シャルティアナは彼女にどのような言葉をかけるのでしょうか・・・。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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