悪女の定義【第118話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第118話】あらすじ

一緒に戻ろうとレオフリドに言われたシャルティアナ。

ですがこのパーティーの主催者だから難しいと答えます。

するとレオフリドは、明らかに寂しそうな表情を見せるのです。

本当にどうしちゃったのだろう・・・?と、シャルティアナは不安になります。

レオフリド「皆、自由に楽しんでいたではないか・・・」

シャルティアナ「分かりました。挨拶だけして出てきますわ」

レオフリドは急に明るくなり、まるで犬のようです。

 

皇太子の言葉通り、シャルティアナを引き留めようとする者は誰もいませんでした。

ですが一応、シャルティアナが主催者なのに・・・。

両親も快く見送ってくれ、アルテミルも興味がないようです。

なんだか寂しいと思いながら、出発することにしました。

悪女の定義【第118話】ネタバレ

帰りの馬車の中で、今日はどこか気分がすぐれない様だとレオフリドに聞きました。

シャルティアナ「何かあったのですか?」

仕事も忙しいだろうにパーティーに急に来てくれた・・・、それだけで驚きです。

レオフリド「パーティーに行ったのは、ただそなたに会いたかったからだ。最近宮がざわついていて、ゆっくりと話す機会もなかっただろう」

彼もいろいろと考えることが多く、頭を冷やしたかったそうです。

レオフリド「でも、家族と一緒にいるそなたを見て、より不安になった。あまりに幸せで宮へ帰りたくなくなるのではないかと思って」

シャルティアナ「心配し過ぎですよ。皇宮を嫌っているわけではありませんわ。今の生活も好きですし」

ですがいつか、家よりも皇宮を好きになったとしても、家族のことはいつも懐かしく思うだろうと笑顔で話します。

ですがレオフリドには、その気持ちがよくわかりません。

シャルティアナが言いたいことは分かっているのですが、頭ではわかっていても心がついていかないのです。

レオフリド「そなたのことに関しては、いつもこうなってしまう」

シャルティアナ「今日に限って、なんだか甘えん坊なことを仰るんですね」

それ以外にも不満なことがあるのでは?と聞くと、レオフリドは顔を赤くします。

 

レオフリド「・・・アルベルとシェルメロ」

シャルティアナ「え?」

レオフリド「特にシェルメロが問題だ・・・」

急に何を言いだすのかと思えばと、シャルティアナが笑います。

シャルティアナ「確かに、マスターシェルメロの行動は誤解を招きかねないものですが、そのような興味でないことは分かっていらっしゃるでしょう?」

マスターシェルメロは、節度をわきまえていらっしゃる方だとシャルティアナは言いました。

レオフリド「そ・・・それはそうだが・・・。それでも、そなたに色目を使っているように見えてしまうのは仕方がないだろう」

シャルティアナもただ笑って受け入れているだけだと、恥ずかしそうに言いました。

会って仕事の話をするだけかと思えばそうでもないし・・・、できることなら追い出してしまいたいくらいだそうです。

ですがシャルティアナが直接選んだ相手なので、そうするわけにはいかないのだとわかってはいます。

シャルティアナ「殿下は意外と嫉妬深いんですね」

そう言いながらシャルティアナが微笑むと、レオフリドは顔を更に真っ赤にしながら違うと否定しました。

シャルティアナ「大丈夫ですよ、このくらいなら可愛いものですから」

ですがやり過ぎてしまうと毒になってしまう、なので私が決めてあげようと言いました。

シャルティアナ「ひとまず、アルテミルは兄ですから嫉妬は無意味ですわ」

レオフリド「わ・・・私がいつ彼に嫉妬したと・・・!」

シャルティアナ「胸に手を置いて、絶対に違うと言いきれますか?」

すると彼は「・・・いや」と答えます。

次はマスターシェルメロですが、彼もタダのおふざけです。

もし度を越してしまうことがあれば、注意すると約束しました。

シャルティアナ「それとコーゲン令息は他に意中の相手がいらっしゃいます」

レオフリド「えっ!?コーゲンが誰を・・・?」

ですがその相手をシャルティアナが勝手に話すわけにはいかないからと言わず、自分ではないことだけを伝えました。

シャルティアナ「つまり結論は、三人のうち誰も嫉妬するべき相手ではないということです。これで少しは気が楽になりました?」

レオフリド「ふぅ・・・わかった。見苦しい姿を見せてすまなかった」

 

シャルティアナは、他で挽回なさればいいだけだとレオフリドに言いました。

挽回?と不思議そうにしていますが、レオフリドはアイリーンの事件について話し始めます。

レオフリド「アイリーンの事件の捜査方向が変わり騒がしい状況だが、今日のパーティーに関しては文句などが出ないようにしておいた」

シャルティアナ「まさか・・・本当に挽回をアピールしているのですか?」

かなり手を焼いたのにシャルティアナが気づいてない様だったので言いたくなったのです。

レオフリド「それと、飲毒事件が自作自演であることを裏付ける証拠を見つけた」

シャルティアナはそれを聞いて驚きます。

しかも明日、公式的に発表すると聞いて声を上げます。

シャルティアナ「一番、重要なことじゃないですか!」

 

皇太子の話は本当でした。

アイリーンの寝室の奥で、毒と解毒剤が発見されたのです。

解毒剤は回復を早めるためのものだとしても、毒を盛っていたことは説明がつかない。

そもそも皇宮内でそのような物を所持することだけでも、重罪なのだ。

アイリーンは意識が戻り次第審問を受けることになります。

容体も回復しつつあるので、そう遠い話ではなさそうです。

アイリーンの支持者たちは抗議したのですが、あまりにも明確な証拠があるためか、どこか自重しているような府インキでした。

もちろん、中には例外もいたのですが・・・。

 

「どうか落ち着いてください、陛下!」

沢山の人が集まり、騒がしくなっているところをシャルティアナが通りかかりました。

皇后陛下「そこを退きなさい!その子に何の罪があるというの!」

毒殺されかけた子なんだと大声を上げているのは皇后陛下です。

皇后陛下「今この状況も、濡れ衣を着せられているだけかもしれないでしょう!」

シャルティアナ「陛下、もうおやめ下さい」

シャルティアナの登場に、皇后陛下は睨みつけます。

皇后陛下「カイロン公女・・・、今、私に命令をしたの?」

シャルティアナ「興奮されることはお身体に毒ですわ。この前も体調がすぐれないと仰られていましたのに」

公女が心配をしてくれているなんて珍しい、こんな状況で怒りを抑えるのは無理な話だと言いました。

皇后陛下「この無礼な者達がアイリーン令嬢を部屋に閉じ込めて、その上この私さえも入れないようにしているのよ。同じレジーナとして公女も・・・」

シャルティアナ「彼らは任務を全うしているだけですわ」

何ですって!とまた皇后陛下は声を荒げます。

シャルティアナは、法を執行する者達を妨害することは許されない。

皇后陛下とはいえ、それは同様だと冷静に伝えました。

シャルティアナ「帝国の厳しい法を守ることは皇族の務め、陛下こそが誰よりも法を尊重しなければならない方ではありませんか」

皇后陛下の手は、怒りで震えています。

皇后陛下「よくも・・・よくもこの私にそんなことを・・・」

そしてシャルティアナを強く睨みつけてくるのです・・・。

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悪女の定義【第118話】感想

嫉妬の塊だったレオフリド。

ですがしっかりと本心をシャルティアナに話してくれたので、気持ちいいですね。

 

にしてもアイリーンの件が進んだようでよかったです。

毒が見つかったのはもう決定的な証拠でしょう。

誰かに偽装されたと考えたとしても、解毒剤が体内から見つかっているので、そう判断するのは難しいです・・・。

皇后陛下はアイリーンを守っていますが、切り捨てられない理由でもあるのでしょうか?

それとも本当にアイリーンを信用していた?

そうは思えませんが・・・、何かしらの裏があった様にもみえますね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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