悪女の定義【第119話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第119話】あらすじ

アイリーンにとって不利な証拠が発見されると、皇后はレジーナ宮まで押しかけてきて、大騒動を起こしました。

哀れな捜査官たちは困り果てており、このままでは操作が妨害され続けるのは明白でした。

シャルティアナもここに多くの事をかけている以上、大人しく黙っているわけにはいきません。

その上、レジーナ宮の主は自分なのです。

だから口を挟んでみたのですが・・・。

皇后「よくも・・・この私に指図をするつもり?」

下手したら殴られそうな勢いで、睨みつけてきました。

普段から性格がいいわけではなかったのですが、今日はいつにもましてひどい状況です。

ですがここで引き下がるわけにはいかない。

シャルティアナ「諫言を行うこともまた、忠臣の役割であると学びました」

皇后「な・・・なんですって!?」

「この・・・!!」

そして皇后は手を振りかざしてきました。

まさかこんなにすぐ手をあげるとは思ってもいなかったシャルティアナ。

仕方ないので、ここは大人しく殴られようと目を瞑りました。

むしろ今のこの状況を終わらせるには、その方がいいかもと考えたのです。

悪女の定義【第119話】ネタバレ

バシッ!!!

大きな音がしましたが、何の感覚もありません。

おそるおそる目を開けると、目の前には殴られた皇太子がいたのです。

皇后「こ・・・皇太子・・・」

レオフリド「何をしていらっしゃるのですか、陛下」

思いっきり睨みつけます。

皇后「私に盾突くつもりですか?」

レオフリド「ただ訊いただけです」

皇太子には関係のないことだと、皇后は叱責しますが、関係ないはずはないと言いながらレオフリドはシャルティアナの方を見ました。

レオフリド「怪我はないか?」

シャルティアナはそう言われますが、怪我しているのはそっちの方なのに・・・と困ってしまいます。

皇后「皇太子!色欲に惑わされることは、愚かな君主への道ですよ!」

レオフリド「ご心配なく、母上。惑わされたい気持ちはやまやまなのですが、彼女が許してくれませんので」

親の前で何を言ってるんだと、シャルティアナは突っ込みたくなるのを我慢しました。

レオフリド「彼女は私が誤った道へ進もうとする時、誰よりも早くそれを正してくれる人です」

そういうことだったのか・・・と少しホッとするシャルティアナ。

レオフリド「先程も母に諫言する姿をご覧になったでしょう」

皇后「諫言ですって?」

国法を守る皇族の役割を思いだしたのではないか?と強気のレオフリド。

皇后「・・・今の皇太子の態度には、帝国皇后に対する礼儀が感じられません。どういうつもりですか?」

レオフリド「このように権威だけを主張されるお姿を見ると、忠言を受け入れられない理由がわかる気がして、息子としては胸が痛みます」

冷静に答えるレオフリドに対し、皇后は怒りを露わにします。

そして顔色がするれない様だとレオフリドは、皇后を寝殿へ連れて行くように命令しました。

 

張りつめた緊張感で空気までが凍り付いてしまいそうでした。

誰もが食いを打たれたようにその場から動けなかったのです。

結局耐えきれず先に動いたのは、様子をうかがっていた皇后の侍女たちでした。

「陛下、このままではお身体に障ってしまいます。ひとまずお部屋へ戻られた方がよろしいでしょう」

皇后は意外にも素直にその言葉にしたがいました。

皇太子の態度に大きなショックを受けた様です。

レオフリドはそのまま任務を続けるように捜査官たちに支持をだします。

 

シャルティアナ「大丈夫ですか?頬が貼れているようですが・・・」

あのくらいは簡単に防ぎ止められたはず、どうして大人しく殴られたのかとレオフリドに聞きました。

レオフリド「そなたこそ、大人しく殴られるつもりだったのではないか?」

痛くないか?と聞くと、痛いとあまり痛くなさそうに答えるレオフリド。

すると急にシャルティアナを抱きしめてきました。

シャルティアナ「で・・・殿下?」

ひとまず頬を冷やさなければいけないので私の部屋に行こうと案内します。

 

腫れたレオフリドの顔を見た侍女たちは、何があったんだと驚いています。

シャルティアナは冷たい水と手拭いを準備するようにお願いしました。

冷やした手拭いをしばらく頬へ当てておくようにと渡すシャルティアナ。

レオフリド「こうすれば腫れが引くのか?」

シャルティアナ「お・・・恐らく?」

たしかドラマではこんな風にしていたはずですが、本当に引くのかはわかりません。

レオフリド「驚いただろう」

シャルティアナは人の心配をしている場合ではないと呆れますが、彼はこんなことは慣れているというのです。

シャルティアナ「そんなことに慣れてはいけません!」

レオフリド「殴られることに慣れているという意味ではなく・・・母上は立腹されると過激な行動に出ることがあって・・・・」

だから彼にとって驚くようなことではなかったという意味だと話しました。

シャルティアナ「私は大丈夫ですから、ご心配なさらず。親だからといっていつも正しいとは限らないでしょう。時には親によって傷つけられることもある・・・」

レオフリド「意外だな・・・そなたもそのような考えを持っているとは・・・」

現在の両親からみるとそう考えることはまったくないのですが、前世の記憶を思い出してしまい話してしまったのです。

シャルティアナ「似たような経験があったので!」

なんとかごまかすと、レオフリドは話し始めました。

 

彼の話は9歳くらいの時、カイロン公爵と皇帝の支持を失ったときの記憶でした。

皇后は第7皇子だけでなく、実の息子に対する接し方もひどく無情であったようです。

彼は記憶を話すだけでも辛そうでした・・・。

そしてそのまま、横に座っているシャルティアナの肩に頭を置いたのです。

背の高い彼がシャルティアナの肩に頭を預けるのは楽ではなかったでしょうが、しばらくそのままでいました。

シャルティアナは静かに彼の背中を撫でてあげたのです。

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悪女の定義【第119話】感想

レオフリドのお陰で、なんとか皇后を抑えることができました。

にしても、暴走は凄いですね・・・。

間違ったことを言っているとはいえ皇后陛下ですから、他の者たちでは止められなかったでしょう。

きっとシャルティアナでも、止められなかったかもしれませんね。

 

これからアイリーンが目を覚ますことで、さらなる問題が浮上しそうです。

その場合はどうなるのか・・・、不安がのこります。

ですがきっとシャルティアナを味方してくれるレオフリドがいてくれますので、大丈夫でしょう!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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