悪女の定義【第120話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

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悪女の定義【第120話】あらすじ

レオフリドはまた、頻繁にシャルティアナへ会いに来るようになりました。

離れている時は通信具を使い連絡をしてきます。

もともとそれが目的でシャルティアナに渡した通信具でしたが、その後すぐにアイリーンの飲毒事件があったので、使う機会がなかったのです。

アイリーンは少しずつ目覚めることができるほどに回復し、ようやく事件解決の目途が立って、雑談を交わせるほどの余裕が生れてきました。

レオフリドとの会話は楽しい時間でした。

今の彼は充分に優しく正直だったのです。

何よりイケメン・・・。

シャルティアナは毎晩、通信具で会話の時間を作っていました。

 

ある日、つい居眠りをしてしまったシャルティアナ。

エディスが声かけて起こしてくれました。

エディス「お疲れのご様子ですね」

シャルティアナ「うん・・・寝るのが少し遅かったから」

海務省に行く前に書類を全部読んでおかなければいけないのですが、どうしてもあくびが止まりません。

エディス「眠気覚ましのお茶をお持ちしましょうか?」

シャルティアナはお願いし、エディスは準備へと向かいました。

すると、レオフリドが部屋に来たとの報告が入ります。

 

シャルティアナ「ちょうどお茶を飲もうとしていたんですよ」

レオフリド「まだ茶の時間には早いのではないか?」

エディスが眠気覚ましのお茶を用意してくれたんだと説明すると、彼は不思議そうに聞き返してきたのです。

シャルティアナ「誰かさんと夜遅くまで話しをしていたせいで寝不足でして」

レオフリド「奇遇だな、ちょうど私も眠くて仕事に集中できなかったんだ」

悪女の定義【第120話】ネタバレ

お茶の時間を楽しんでいると、レオフリドはお茶を飲んだら散歩でもしようかと誘ってくれました。

レオフリド「内宮に先日整えられたばかりの庭園があるんだ」

シャルティアナ「うーん・・・どうしましょう・・・」

昼の間に目を通さなければいけない書類があるからとやんわり断ります。

それなら仕方がないと寂しそうにしているレオフリドは、まるで子犬の様です。

シャルティアナ「わ・・・わかりました」

書類は後で確認しても問題ないからと、散歩が終わってから仕事をすることにしました。

 

散歩に出てくると侍女たちに伝えます。

エディス(書類を読まないといけないって言ってた気がするけど・・・)

そして二人が部屋を出ようとしたところ、シャリアン卿がいました。

シャリアン卿「お二人でどこかへ行かれるのですか?」

シャルティアナ「レジーナ宮へ来られるなんて、何かご用ですか?」

彼女は、シャルティアナに話しがあって来たのだそうです。

シャリアン卿「本日、書類の検討以外のスケジュールはないと聞いていたのですが。殿下も今は業務を行われる時間では?」

鋭い突っ込みに、レオフリドは何も言えません。

シャリアン卿「・・・お二人とも、少し中でお話できますでしょうか?」

怖い!と思いながらも、彼女について行きます。

 

部屋に戻ると、エディスは捕まったんだ・・・と不安そうな表情で見ています。

シャリアン卿「公女様、以前より申し上げなければならないと思っていたのです。最近、宮内が騒がしくいろいろと忙しいのは事実ですが、受け持った仕事には責任を持っていただかなくてはなりません」

書類の検討を行わなければならない時間に外出、一体どうなっているのか?と、彼女は質問します。

レオフリド「公女をあまり叱らないでくれ、散歩に誘ったのは私なのだから」

シャリアン卿「皇太子殿下も、最近は業務が遅れがちだと伺っております」

もう少し責任感のあるお姿を見せてくださいと言われ、シャルティアナは少し笑ってしまいます。

お気を悪くしないように・・と、シャリアン卿は丁寧です。

レオフリド「卿の言う通りだ」

シャルティアナ「そうですね、私も仕事を疎かにしていたのは事実ですから」

シャリアン卿「ご理解頂けて嬉しく思います。お仕事なさいませ」

彼女からは、「厳格・真面目・堅実」の空気が漂っています。

何も言い訳出来ず、二人は仕事に戻りました。

 

一方アイリーンは、自分が審問を受けなければならないと聞かされて驚いています。

アイリーン「私は毒殺されそうになった被害者ですよ?」

すでにこの部屋に毒と解毒剤という証拠が発見されてしまったことを侍女長は説明しました。

何も言えなくなるアイリーン。

「令嬢、そこまでなさる必要があったのですか?」

彼女はただ任された仕事を忠実に遂行しただけでしたが、このような不名誉を被ることになってしまったのです。

ですが今はアイリーンの事が心配で、このような行為は自身の首を絞めることになるとはっきり言いました。

二度と、こんなことはしないようにとも。

アイリーン「そんなことはしていません」

「・・・私はやっていません」

その後、審問が始まり、アイリーンは粘り強く犯行を否認しました。

誰かが毒を部屋に隠したのだとか、看病していたシャルティアナがやったことだと主張します。

無理のある言い訳を並べたてましたが、それは時間を引き延ばすだけの無意味な抵抗でした。

結局アイリーンは毒と解毒剤を自ら飲んだことを認めます。

他の意図があったという事実は、最後まで認めなかったのですが・・・。

自殺未遂の事実を隠したことにより、皇室欺瞞罪という判決が下されました。

毒を宮に持ち込んだことだけでも皇族暗殺未遂罪となり得ましたが、それを自身で飲み込んだため精神不安によるものだと判断され暗殺剤の適用は免れました。

しかし実刑を下されなかっただけで、レジーナ資格をはく奪され、宮から追い出されることは避けようがなかったのです。

その上、ステナ伯爵家は貴族爵位を失うことになり、領地と財産を没収され帝都からも追放されてしまいました。

予想をしていた結末でしたが、実際にその報告を受けたときは妙な気分でした。

もう皇宮いnアイリーンはいないのです。

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悪女の定義【第120話】感想

あっけないアイリーンの終わりでした。

侍女も力になっていたんですね。

ですが誰もこんな結末になるとは思いもしなかったのでしょう・・・。

問題が解決しシャルティアナも少し安心したかと思いますが、あとは皇后陛下もいますね!

二人の言い合いが見れなくなるのはとても寂しいですが、まだまだ解決しなければいけないことは沢山あります。

シャルティアナにはそれを乗り越えて欲しい・・・。

 

シャリアン卿の二人へのお説教は、ちょっと笑えました(笑)

二人とも、一緒の時間を過ごそうとして周りが見えなくなっているんでしょうか?

でも、そんなレオフリドも少し可愛く見えてきますよね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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