悪女の定義【第121話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第121話】あらすじ

荷物をまとめているアイリーンの侍女たち。

侍女長は、荷物は別で送るので出発してくださいと言いました。

ですがアイリーンは、ぼーっとイスに座ったままで動きません。

ここでそうしていても何も変わらないと彼女は声をかけますが・・・。

アイリーン「・・・このまま諦めるなんてできません。どうして私だけこんな・・・」

すると皇太子殿下がお見えのようですと声が聞こえました。

アイリーン「ほら!殿下が来てくださったではありませんか!」

「追放令を撤回してくださるかもしれませんわ!」

そんなアイリーンの様子を、侍女長は心配そうに見つめています。

レオフリド「そんなことはあり得ない。私は警告をしに来ただけだ」

命まで失いたくなければ、今後は問題を起さず大人しく過ごすようにと言いました。

アイリーン「ひどい・・・!こんなの・・・あんまりです・・・。私にこんな仕打ちをなさるなんて・・・どうなるかわかっていらっしゃるのですか、殿下・・・!」

レオフリド「まだ私を脅迫するつもりか?そんなことは不可能なはずだ」

違います!とアイリーンは動きます。

アイリーン「一時的な誤作動に決まってる!もう一度作動させる方法があるはず!」

そう言って、荷物の中を探し始めました・

アイリーン「これさえ・・・この映像具さえ直れば!」

持っていた映像具を取りだし、作動させようとしました。

ですが電源すらはいりません。

アイリーン「どうして電源がはいらないの!」

レオフリド「悪あがきはやめたらどうだ!」

アイリーンの持っている映像具を奪い取りました。

レオフリド「宮から消えろ」

アイリーンは顔を真っ青にして、走って行きました。

 

レオフリド「ふむ。これを捜しにきたのだが、手間が省けたな」

悪女の定義【第121話】ネタバレ

ヨロヨロと歩いているアイリーンの様子が見えました。

シャルティアナ「どうして馬車に乗らないのかしら?」

ラブエル「罪人である為です。宮内で馬車に乗ることができる資格を失ったのですわ」

すると侍女たちみんなが頭を下げて、おめでとうございますとシャルティアナに言いました。

これでシャルティアナが、唯一のレジーナとなったのです。

アイリーンの追放によって、シャルティアナが唯一のレジーナであり、最も有力な皇后候補となったのです。

その後の競合も自然消滅となりました。

ただ、危険を除こうとしたことが、ここまでの結果になるなんて・・・思いもしませんでした。

ラブエル「このような日には、外で散策を楽しまれるのはいかがですか?」

こういうときは、見せつけておく必要があることだと理解したシャルティアナは、ちょうど退屈していたところですし、外に出ることにしました。

侍女たちは張り切って普段よりも熱心に準備をしてくれました。

入浴にスキンマッサージ、そして華やかなドレスまで。

少し大げさな気もしましたが、これは次期皇后としての初めての散策なのです。

宮内の雰囲気は確かに以前とは変わっていました。

出会う全ての人々が、シャルティアナに頭を下げ、ただのおべっかではない、次期皇后に対する冷遇を見せました。

スタートは良い感じだ、誰もが次期皇后であると認めてくれている雰囲気を感じています。

 

ラブエル「公女様」

シャルティアナ「!?」

すると前から皇后が歩いてきました。

ここから皇后宮はかなり離れているのに出くわすなんて、もう避けるには遅いのです。

挨拶するしかないと、シャルティアナは頭を下げました。

シャルティアナ「皇后陛下、ご機嫌うるわしゅう」

皇后「顔色が良さそうね、公女」

痛んでいた歯が抜け落ちでもしたのかしら?と嫌味を言ってきました。

私だってもう大人しくなんてしていない!と、シャルティアナは気を引き締めます。

シャルティアナ「僭越ながら陛下・・・歯が痛んだことなど一度もありませんわ」

そもそもアイリーンのなんか敵ではなかったんだというアピールえす。

皇后「・・・公女には、謙遜を知るようにと話したはずだけれど?」

シャルティアナ「皇后陛下のお教えは常に心に刻んでおりますわ」

皇后「ふん、そう・・・これからも精進なさい。それより・・・今日はとても美しく着飾っているのね」

皇太子がほれ込むのも無理はない、でもいつか花は枯れるものだと明らかな嫌味を言ってきます。

皇后「そのキレイな顔が萎れたときのことも考えておいたほうがいいわよ」

さすがに苛立ってきたシャルティアナ。

シャルティアナ「殿下は、見かけに惑わされて心を乱される方ではありません。そのように仰ることは、殿下に失礼ではないでしょうか?」

皇后「偉そうに・・・あなたに何がわかるというの?」

皇后は、シャルティアナに近づいてきました。

皇后「たまたま運が良かったからといって、思いあがらないことね。これは私の心からの忠告よ」

もう微塵も取り繕う気はないということだと、確信しました。

シャルティアナ「運が良かったのではありませんわ、陛下」

何もかも実力で、機会や流れを引き寄せたのも自分の選択と行動の結果だと主張しました。

シャルティアナ「陛下は私に、敗北されたのです」

距離をとってきた皇后に、また殴るつもりかと微笑みました。

「皇后陛下」

間に入ってきたのはカイラードでした。

カイラード「お二人で何をしていらっしゃったのですか?」

皇后「公女と偶然出会って、挨拶をしていたのよ。水路補修事業のことで、皇帝陛下のところへ伺う途中だったの」

なんて白々しいんだと、シャルティアナは思いました。

カイラードは、皇帝陛下は謁見室にいると皇后に伝えると、彼女はお礼を言いそのまま行ってしまいました。

シャルティアナ(ふう・・・やっといなくなった)

カイラード「大丈夫ですか?」

困っているように見えましたか?と彼に問いました。

カイラード「陛下と一緒にいることは、公女にとって居心地の良いはずがありませんから。狩猟祭の祭儀でもそうでしたし、この前も・・・」

シャルティアナ「大丈夫です。皇宮に住むのであれば、この程度は耐えねばなりませんもの。でもありがとうございました。殿下のおかげで大きな問題もなくやり過ごせました」

力に慣れたのなら光栄だと、彼は嬉しそうにしています。

シャルティアナ(あ・・・これは・・・)

カイラード「こうしてお会いするのも久しぶりですから、一緒に散歩でもいかがですか?」

彼がそう言ってくるであろうことは予想できていました。

そしてシャルティアナは、この提案を受け入れるつもりです。

狩猟祭の戦利品を受け取ったときも連絡できず、この誘いすらも拒んでしまうのは無礼を越えて非常識なレベルです。

シャルティアナ「いいですね。私もちょうど散歩にきたところだったのです」

カイラードは嬉しそうに、庭園へとエスコートしてくれます。

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悪女の定義【第121話】感想

カイラードとシャルティアナ、良い感じなんですけどね・・・。

今回は、アイリーンの最期が見れました。

未練がましいというか・・・、ここまできてもレオフリドが助けてくれるかもしれないと思っていたのです。

さらに、映像具を確認しているということは・・・、

まだ脅迫しようとしているようにしか見えません。

ここまで来ると、なんか病んでしまったのだろうか・・・?とも思ってしまいました。

少し可愛そうな気もしますよね。

 

皇后陛下の仕返しが少し怖いですが、見方は沢山います!

シャルティアナには負けずに進んでほしいです!

カイラードとの散歩で、少し癒されるといいですね。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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