悪女の定義【第123話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第123話】あらすじ

皆、しばらくの間言葉を失くして立ち尽くしていました。

その沈黙を破ったのは、マスターシェルメロです。

シェルメロ「・・・分かりました。先に質問なさったのは殿下ですからね」

彼はため息をつきます。

シェルメロ「ただし、私達は互いに相手に求める情報があるので・・・情報交換という形にするのはいかがですか?」

先にシェルメロの方が、魔道具がどういうものなのか教えてくれるそうです。

その後レオフリドも、その品の出所を教えるという流れ。

それさえ約束してくれれば、彼は詳しく話してくれます。

シャルティアナ「殿下・・・」

レオフリド「・・・いいだろう。約束しよう」

成立したところで、シェルメロは魔道具について話始めます。

悪女の定義【第123話】ネタバレ

シェルメロ「それでは申し上げます。その魔道具は古代の遺物です」

今流通している魔道具のほとんどは、古代の魔道具を参考にして作られたものなのだそうです。

今は消えてしまった古代魔法文明の遺産ともいえるもの。

実は、現代の魔法は古代の魔法に比べると、足元にも及ばないレベルなのだそうです。

シェルメロ「最高の実力を持つ魔法士たちが研究を続けていますが、現在の魔道具は古代魔道具の機能を半分も再現できていないのです」

レオフリド「・・・この映像具は、内宮で使われたのだが、その痕跡が何も見つからなかったのだ」

シェルメロ「まさにそれですよ!」

「そのような小さな映像具が、フェロン帝国の皇宮に使われる最高レベルの監視魔法を欺く・・・。古代の魔道具とはそのようなものなのです」

世に出てしまえば、間違いなく混乱を引き起こすと考えられたため、魔塔で秘密裏にして保存して研究用としてだけ使用されていたのです。

しかしこのように管理が行き届かないものが時々生じるそうで、新たに発掘されてとんでもないところへ流れてしまった場合です。

シェルメロ「そのため、殿下がそれを持っていらっしゃると知った時、少し神経質に反応するしかなかったのです。誠に申し訳ございません」

するとシェルメロは、その魔道具をどうやって手に入れたのか教えて欲しいとレオフリドに言いました。

レオフリド「・・・ステナ令嬢から押収したのだ」

事実ではあるが完全ではない答え。

シャルティアナは感心しています。

シェルメロ「ステナ令嬢とは全く意外な人物ですね。あの令嬢が魔法にまで興味があったとは知りませんでした」

それは彼らにとっても有益な情報だったようで、魔塔でもアイリーンを中心に調査を行うとのことです。

もしかしたら他のものも持っているかもしれない、古代の魔道具はできるだけ魔塔にある方が安全だとシェルメロは言いました。

 

シェルメロ「・・・ちょっと待ってください。そういえば・・・」

「公女が以前に魔獣の襲撃を受けたと仰っていましたよね?」

シャルティアナ「あ・・・はい」

彼は、その時の事を詳しく聞かせていただくことはできるかと、シャルティアナに言いました。

言葉に詰まってしまったシャルティアナの代わりに、レオフリドが口を開きます。

レオフリド「ティスマ山脈に生息するシステインが、境界を破って外へ出てきて公女を攻撃したのだ」

それは知っているが、シェルメロが知りたいのはもっと詳しい状況だそうです。

シェルメロ「システインが出没した割には、おかしなほど被害が少なかったでしょう。何か不可解な点などはありませんでしたか?」

シャルティアナとレオフリドは目を合わせます。

レオフリド「・・・奴に接近した時、奇妙なほど私には興味を見せなかった。私が背に飛び乗った時えさえ、何の反応もなかったのだ」

シェルメロ「公女だけを狙っていたと?」

そうだと答えたレオフリド。

シャルティアナも状況を説明します。

シャルティアナ「・・悲鳴を聞いて後ろを振り返ってみると、あの怪物がいたんです。ゆっくりと会場を見渡しながら会場の真ん中を歩いていました」

レオフリドは、話すのが辛ければ無理をする必要はないと言ってくれましたが、シャルティアナは自分が話すことが役に立てばいいと続けます。

シャルティアナ「人々が悲鳴を上げて逃げ始めると、怪物の動きも少しずつ速くなりました」

「そして私と目が合った瞬間、突然ものすごいスピードで襲い掛かってきたんです」

その後の事はよく覚えていないと、言いました。

シェルメロ「なるほど・・・。今の話を聞いた限りでは・・・、その魔獣は操縦されていた可能性が高いでしょう」

操縦と聞いて、アルベルも驚きます。

シェルメロは、何者かが魔獣を操縦してシャルティアナを襲わせたんだと推測しているのです。

アルベル「魔獣を魔法で操縦するですって!?そんなことは不可能です!」

シェルメロ「一般的にはそのように考えられていますね」

ですが古代の魔道具の中には、それを可能にするものもあるのだそうです。

シェルメロ「ステナ令嬢であれば、そのようなことを行う理由も十分あったでしょうしね」

ですが、レオフリドとシャルティアナの表情が変わりました。

シェルメロ「ただの憶測であればいいのですが、皆さんが危険な目に遭うことを避けるためにも、あえて申し上げました」

そしてレオフリドに、アイリーンをさらに詳しく調査した方がいいと勧めてきたのです。

何も答えないレオフリド。

シェルメロ「私は魔塔の利益を考えなければならない立場で、古代魔道具の回収のために最善を尽くすつもりではありますが、その過程で皆さんが危険な目に遭うようなことはあってほしくないのです」

これは彼の本心だそうです。

 

シェルメロはアイリーンをテロの元凶だと思っているようですが、それはシャルティアナたちが十分な情報を与えていないせいです。

レオフリドもシャルティアナも、今の話を聞いて直感してました。

実際にその事件を企んだのは、皇后なのだと・・・。

あの日皇后は、体調が悪いからと言ってそそくさと帰っていきました。

そこで何が起こるのか、事前にわかっていたのだとしたら?

パズルのピースが合わさるように、つじつまが合っていくのをシャルティアナは感じています。

皇后は、シャルティアナを殺そうとしていたのです。

それもずっと前から・・・。

 

部屋に戻るのに、レオフリドが送ってくれました。

シャルティアナ「着きましたわ殿下、送って下さってありがとうございました」

ですが彼は、シャルティアナの手をグッと握ります。

シャルティアナ「殿下?」

彼は何か言いたそうでしたが、気をつけて戻るといい・・とだけ言います。

そして名残惜しそうに手を離しました。

彼が必死に不安げな顔を隠していることは分かっていました。

シャルティアナも同じ様に不安だったのです。

それは仕方のないこと。

この国でもっと大きな影響力を持つ人物が殺そうとしている・・・。

一体どこに逃げればいいのだろうか?と、二人とも不安が膨らむのです。

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悪女の定義【第123話】感想

シェルメロは関係があったわけではなく、ただ悪用されてはいけない魔道具の為に行動していたんですね。

なんだか疑ってしまって、申し訳ないです・・・。

そして出所がアイリーンだということも不思議ですよね。

もしかして、皇后が渡したとか?

魔獣に襲われた件を合わせて考えると、その可能性もあるかと思います!

ですがシェルメロの言う通り、アイリーンをしっかり監視しておく必要がありますね・・・。

何か出てくるのか・・・、出てきたとしたらまた波乱の予感です!

シャルティアナは、皇后に負けないでほしい!!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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