悪女の定義【第124話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第124話】あらすじ

ばあやは、シャルティアナが夕食を取らなかったことを心配しています。

体調が優れないのでは?と聞いてくれますが、今日は食欲がなかっただけだと答えます。

シャルティアナ「たまにはそういう日もあるわよ」

本当は、昼の会話の事で頭の中がいっぱいになり、食事の事などとても考えられなかったのです。

厳密に言えば、まだ推測段階にすぎませんが、いくら考えてみても襲撃の背後に皇后がいるとしか思えなかったのです。

これからどうすればいいのだろうか・・・と、シャルティアナはため息をつきます。

ばあやも心配そうです。

シャルティアナ「心配しないで、明日からはちゃんと食べるから」

すると皇太子殿下が見えていると、侍女が呼びに来てくれました。

こんな時間に・・・?と不思議そうなシャルティアナですが、外に散歩に行くことになったのです。

悪女の定義【第124話】ネタバレ

外で散歩をしている二人。

シャルティアナ「急に夜の散歩だなんて、どうなさったのですか?」

今日は昼にも会ったのにと、シャルティアナは聞きました。

レオフリド「ただ・・・また会いたくなったんだ」

ですがシャルティアナは何かに気づくのです。

シャルティアナ「何かお話があるのでは?」

レオフリド「どなたの目はごまかせないな」

彼は笑い、少し座ろうとベンチに行きました。

 

レオフリド「ストラヴィンを殺した犯人を捕らえたという話をしただろう?」

「でも言葉通り捕えただけで、特に審問や調査などはしていなかったんだ」

その男は長い間意識を失っていたせいもありますが、それよりもレオフリドはその問題から目を逸らしたかったのです。

レオフリド「この事件を掘り下げることは、母上が取り返しのつかない罪を犯し、私がその罪の恩恵を受けた者であるという事実を認めなければならないことだから」

シャルティアナ「恩恵を受けたなんて!」

レオフリド「・・・結果的にそうなってしまったことは事実だ」

それが怖くて何もせずに無駄に時間を送っていたと、感じているのです。

ですがこれ以上はそんなことを言ってられないと、レオフリドは何かを決めているようです。

レオフリド「母上がそなたに危害を加えようとしたことを知った以上、私はこの問題を傍観しているわけにはいかないのだ」

「ストラヴィン殺害事件を白日の下に晒す」

母を告発し、相応の罰を受けさせると彼は言いました。

ですがシャルティアナは、まさかの話に驚いています。

シャルティアナ「待ってください!そんなことをしたら、殿下の立場にも影響が・・・!」

レオフリド「そうなるだろうな。母上とその家門は私の主な支持基盤だから」

彼らが受ける影響は、結局彼の勢力弱体化につながることになるでしょう。

中立貴族たちや一般帝国民たちの支持も失うでしょうし、最悪の場合も考えなくてはいけません。

レオフリド「最悪の場合には・・・私は皇太子ではなくなってしまうかもしれない」

シャルティアナ「そんな・・・!!」

レオフリド「しかしこれが最も速やかで確実な方法なのだ。母上からそなたを守るためには、この方法しかない」

彼は焦っているそうで、こうして躊躇っている間にもシャルティアナに何かあってしまうのではないかと感じているのです。

そしてできることをやりもせずシャルティアナを失ってしまうなんて、そんなことは絶対に耐えられないと強い意志を表します。

彼はすでに心に決めてきたように、その言葉には少しの迷いも感じられません。

シャルティアナには理解ができませんでした。

今まで積み重ねてきた全てを失うかもしれない選択なのに・・・。

言葉にならない感情がこみ上げてきました。

当事者である彼は淡々としているのに、なぜ自分がこんなに衝撃を受けているのかと思っているのです。

そして、シャルティアナは涙を流します。

そんな風にしてシャルティアナの安全が確保されれば、最悪の場合全てを失ってしまう彼はどうなるのかと。

もし彼が皇太子の地位を失ってしまえば、皇后となったシャルティアナの隣に立つのは誰なのでしょう・・・。

シャルティアナ(ならば、こんなことに何の意味があるというの・・・)

 

涙を流しているシャルティアナを前にして、レオフリドは心配します。

レオフリド「シャティ・・・」

シャルティアナ「大丈夫、少し驚いただけです」

「すでに心を決められたのですね。やめてくれといっても聞いてくださらないのでしょう?」

彼は、どうせいつかはやらなければならないことだと答えました。

シャルティアナ「・・・わかっています」

シャルティアナはレオフリドの手に自分の手を重ねて、ならば私も力になると決意を伝えました。

シャルティアナ「必ずしも最悪の場合になると決まったわけではありません。一緒に考えれば、方法を見つけることができるでしょう」

「殿下が受ける影響を、最小限にする方法を」

レオフリドは少し驚いた様ですが、すぐに微笑んで「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。

そしてシャルティアナは彼に、キスをしたのです。

シャルティアナ「忘れないでください、あなたの側には私がいるということを」

 

彼は返事の代わりに微笑みを浮かべて、夜の散歩は終わりました。

その日の夜は眠れませんでした。

今のシャルティアナの頭の中を乱しているのは、前とは少し違う考えだったのです。

必ず何か方法があるはず・・・。

彼には何の罪もないのですから。

シャルティアナ(あ・・・もしかしたら)

ベッドに横になっていたシャルティアナは、思わず起き上がります。

シャルティアナ(手を貸してくれる人は、思ったより身近にいるのかも・・・)

マスターシェルメロの姿が浮かんでいます。

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悪女の定義【第124話】感想

シャルティアナの言う通り、レオフリドには何の罪もありません。皇后のせいで彼が皇太子から降ろされるのは、なんだか違うと感じているのでしょう。

彼だってこの事実は最近まで知らなかったのです。

アイリーンの件があったからこそいろいろとわかってきた真実・・。

シャルティアナは彼を助ける為に、何を思いついたのでしょうか?

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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