悪女の定義【第126話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第126話】あらすじ

シェルメロ「これは驚きましたね。まさに私が捜していた人物です」

レオフリド達が捕えた人を見て言いました。

魔塔から古代の魔道具を盗み、その上フェロン帝国にこのような害をもたらしたのです。

シェルメロ「よくも魔法士の名誉を汚してくれたものだ」

男は、知ったような口をきくんじゃないと怒鳴ります。

シェルメロ「何を知る必要がある?お前が罪人であることは事実なのだから」

そして彼はレオフリドに、このようなことが起こる前に我々が捕えるべきだったと謝りました。

シェルメロ「しかし、これではっきりと分かりました」

「狩猟祭の事件は、魔獣を操って故意に起したりことに間違いありません」

レオフリド「証拠があるのか?」

勿論だと答えるシェルメロは、今もこの者が持っていると言うのです。

レオフリド「どういうことだ?この男の所持品は全て押収したはずだが・・・」

明らかに焦っている男を見て、シェルメロは微笑みます。

シェルメロ「体の中まで確認してみられましたか?」

それは皮膚の下の事を指しています。

シェルメロは自分が取り出すので、医者を待機させておくようにお願いしました。

少々出血する可能性があるそうです・・・。

悪女の定義【第126話】ネタバレ

シャルティアナの元に、レオフリドとシェルメロがいらっしゃったと報告が入ります。

中へ通してもらうように伝え、二人を出迎えました。

レオフリド「遅くなってすまない」

シェルメロ「おいしそうですね、いただきます」

シャルティアナが準備したお茶菓子を見て、嬉しそうにしています。

 

シャルティアナ「いかがでしたか?」

お茶を飲みながら、単刀直入に聞きました。

シェルメロ「そうですね。まさかという予感が当たっていた・・・とでも言いますか」

魔塔でも追跡を行っていた人物だと、ケーキを食べながら答えます。

レオフリド「もともと魔塔内部の人間だったのだが、古代の魔道具を盗んで逃走していたそうだ」

魔道具が盗まれたという話は初耳だと、シャルティアナは問います。

シェルメロ「あの時はおふたりがここまで深くかかわることになるとは思っていなかったので・・・」

二人も初めから全ての情報をくれたわけではないので、お互い様ということで大目に見て欲しいと彼は言いました。

分かりましたと、シャルティアナは微笑みます。

 

シェルメロ「こちらをご覧ください」

彼が取り出したのは、青い宝石の首飾り。

それはあの男が隠し持っていた魔道具だそうです。

シェルメロ「魔獣を操る力を持つ古代の遺物ですよ」

狩猟祭の時システインがシャルティアナを襲ったのは、やはりこれを利用した故意の殺害未遂だったんだとシェルメロは言いました。

シャルティアナ「・・・恐ろしいですね。あんなにも巨大な獣を操ることができるなんて・・・」

落ち込んでいるシャルティアナの肩にそっと、レオフリドが手を添えてくれました。

シェルメロ「仰る通り・・・使い方によっては非常に危険な道具です。しかしこれが通じるのは魔獣だけです」

魔獣の血に流れる魔力を利用したものなので、人間や普通の動物を操ることはできないのだそうです。

だからと言って、シャルティアナの懸念を和らげて差し上げることはできないと答えました。

シャルティアナ「・・・犯人が自白したのですか?」

シェルメロ「ええ・・・あいて隠すつもりはなかったようです。しかし話す内容の誇張がひどいため、別の意味で信憑性が低く・・・」

「宮へ戻る前に魔塔が運営する魔法研究室に寄ってきました。さらに確実な証拠を得るために」

さらに確実な証拠とは・・・?と、シャルティアナが聞きます。

それは、この魔道具の使用記録。

魔道具には使用記録が残るそうで、確認したところはっきりと残っていました。

レオフリド「それだけではない、ストラヴィンを殺した方法までわかったのだ」

シャルティアナ「本当ですか!?」

 

シェルメロは説明を始めます。

第七皇太子であるストラヴィンの死因は、水に足を取られたことによる溺死だと言われていました。

事件が起こった場所は、ヨハラン別宮。

この別宮は「光り輝く渓谷」で有名で、第七皇太子もその美しい渓谷を見るために訪れていたのだと思います。

ですがこの渓谷が光り輝く理由は実はたいしたものではなく、その場所がルミランの生息地であるためなのだそうです。

ルミランとは小さな魔獣で、普通の人々には妖精だと思われています。

湖の微生物を食料としており、人を攻撃することのない大人しいものたちなのです。

ルミランの鱗は夜になると色とりどりに光輝き、そんな渓谷の夜の景色は本当に素晴らしいものだったでしょう。

シェルメロ「ただここで問題は、昼間のルミランの鱗は無色透明だということです」

犯人は昼は姿が見えないルミランを操り、皇子殿下を水流の激しい場所へと押しやったのだそうです。

シェルメロ「おかしいと思いませんか?従者を何人も連れていたはずなのに、水に足を取られるなんて・・・」

「皇子殿下を助ける為に飛び込んだ家来たちも大勢いたはずです」

ですがルミランの群れに押しやられた皇子殿下は激しい水流に飲まれました。

この首飾りには、ルミランを操った痕跡が残っており、時期も一致しているのだそうです。

シャルティアナ「ちょっと待ってください!つまり・・・」

「これは決定的な証拠ではありませんか?」

レオフリド「そうなるな」

裁判で非常に重要な証拠として扱われるだろうとシャルティアナが言うと、シェルメロは驚きます。

シェルメロ「え?裁判ですって?」

もしやこの事件を裁判所に持ち込むつもりなのかと彼が聞くと、レオフリドはそうでなければこんなことをするはずがないと答えました。

シェルメロ「そんなことをしたらどれだけ大きな影響が出るか・・・。すでに覚悟なさっているようですね」

二人の表情を見て、シェルメロは悟ったようです。

大変なことに巻き込まれてしまった・・と、シェルメロは困っています。

シャルティアナ「マスターシェルメロ。お願いします。私たちにこのまま協力してください」

「マスターの助けは私たちにとって大きな力になっています」

納得したシェルメロは、それならこちらからも一つお願いをしていいかと聞いてきました。

勿論だと答えると・・・

シェルメロ「他でもなく・・・。裁判に協力する対価として、古代の魔道具を返していただくことはできますか?」

彼らにとっては重要な研究資料なのだそうです。

シャルティアナ(そんなことはできない・・・。あまりにも危険な道具だもの・・・)

彼の提案を聞いて、シャルティアナは考え始めます。

ですがシェルメロの立場からすると、この魔道具は簡単には諦められないはずです。

どうやって説明すればいいのだろうか・・・。

シャルティアナ(できるだけ早く、方法を見つけないと・・・!)

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悪女の定義【第126話】感想

事件の全貌が見えてきました。

ストラヴィンの件も魔道具、そしてシャルティアナの件も魔道具です。

そうなるとやはり、皇后陛下しかいませんし・・・。裁判となると、かなりの影響が出てくるでしょう。

不安しか残りませんが、シャルティアナとレオフリドはもう決めているのです。

このことを公にしようと。

シェルメロは魔道具を回収したいようですが・・・、シャルティアナはどうしてこんなに不安なのでしょうか?

彼が持っていた方が安全な気もするのですが、何か理由が他にあるのかな?と感じました。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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