悪女の定義【第127話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第127話】あらすじ

マスターシェルメロは裁判に手を貸す条件で、古代の魔道具を返してほしいと言いました。

しかしこの魔道具はもともと魔塔の財産であるとはいえ、内部の者によって奪われた後、第七皇子殺害などの犯罪に悪用されたものです。

重大な犯罪に関わった魔道具たちが、フェロン帝国の厳重な管理下に置かれるべきであることには間違いありません。

そこにシェルメロが勝負の一手を投げかけたのです。

それだけシャルティアナたちが彼の助けを必要としていると判断したのでしょう。

ですがこの頼みは受け入れられませんし、そんな危険物をまた魔塔に戻すわけにもいきません。

むしろ無くしてしまった方がいいと思っているシャルティアナは、あることを思いつきます。

 

シャルティアナからすれば魔道具は不要なもの。

魔塔にさえ渡さなければ、どう処理をされようと関係がありません。

それなら無くしてしまう方がマシだと、強気に出ることにしました。

代案をいくつか提示して、その中から選んでもらえばいいのです。

悪女の定義【第127話】ネタバレ

シャルティアナ「残念ですがそれはできかねます」

他でもない貴族が殺害された事件に関わるものなのだからと言うと、彼は分かっていると答え、だからこそ誠心誠意お手伝いすると言ってくれているのです。

シェルメロ「そしてその過程で魔塔が負うことになる損害は相当なものです」

「古代魔道具の存在が世に知られれば、大きな騒ぎになるでしょう。魔塔も非難を受けることになるでしょうし」

その損害を少しでも埋め合わせるチャンスをいただけないかと、彼は言っているのです。

するとシャルティアナはある提案をしました。

シャルティアナ「魔道具は帝国がこのまま管理しますが、その代わり魔塔の研究者たちは宮を訪れて研究することができるように許可を出しましょう」

そうすればこのまま魔道具を研究資料として使うことができるということです。

少し悩んでいる様子のシェルメロは、あまり気乗りしない様です。

シャルティアナ「魔道具が帝国の管理下にあること自体が気に入らないのでしょうか?」

シェルメロ「あ・・・」

シャルティアナ「どうやら図星のようですね」

確かに魔塔の立場ではそう考えるのも仕方がないのでしょうが、それならば・・・と、いっそ魔道具を全て破壊してしまうと言う方法もあると提案を始めます。

シェルメロ「は・・・破壊するですって!?」

シャルティアナ「危険物ですから本来であれば無くしてしまうべきでしょう。そうすれば魔塔でもこれ以上気にする必要がなくなるのではないですか?」

シェルメロは難しい問題だと、悩んでいる様子です。

シェルメロ「学者としての私は破壊だけは絶対に避けるべきだと考えていますが、魔塔の指導者としては破壊も悪くないと思うのです」

どちらにせよ一人で決定することはできないそうで、他の6人のマスターに確認を取る必要があるのです。

まずは彼らと話し合い、その後でまた返事をするということでまとまりました。

 

シェルメロ「ありがとうございます。裁判の件は約束通りお手伝いさせていただきますので」

シャルティアナ「こちらこそありがとうございます」

それではまた次回の裁判で・・・と、挨拶を交わしました。

レオフリドはあと少し残るそうで、先にシェルメロだけが帰ります。

シェルメロ「ステキな夜をお過ごしください」

 

残っているレオフリドに、まだ何か話があるのかと聞くシャルティアナ。

レオフリド「いや・・・ただ・・・このまま別れるのが名残惜しくて」

まさかの彼の言葉に、シャルティアナは少し赤くなりました。

彼は今日一日シャルティアナに会えなかったので、もう少し話をすることにしたのです。

二人は隣通しに座り会話を続けます。

シャルティアナ「普段も会えない日はあるというのに・・・今日に限ってどうしたんですか?」

確かに彼は今日、牢獄に行っていました。

何かあれば連絡をすると言っていたレオフリドですが、何もなかったので安心していたのです。

レオフリド「ああ、だがそなたに会いたかった」

宮にいればいつでも会えるから直接会えずとも寂しくはなかったのですが、遠く離れていると思うとやはり違うのだそうです。

レオフリド「そのせいで普段よりももっとそなたに会いたかったのだ」

急に何なんだ!とどんどん赤くなっていくシャルティアナ。

急にそんな殺し文句を言ってくるなんて反則だと、恥ずかしくなっていくのです。

シャルティアナ「一日離れていただけでそんな大げさな・・・」

レオフリド「私は本気だぞ」

少し寂しそうにしているレオフリドに、シャルティアナは汗が止まりません。

レオフリド「本当だ」

そう言いながら彼は顔を近づけ、吐息が触れる距離で一瞬動きを止めました。

嫌なのであれば今拒んでくれと、まるでシャルティアナの気持ちを確認するかのように・・・。

ですが拒みたいはずなどありません。

二人はそのままキスをしました。

 

気が付けばシャルティアナの心の中に彼はいました。

ですがそれはいつからだったのでしょうか・・・。

ビスナテフの東屋で愛を告白したときから?いや、あの時のシャルティアナはまだ怖がっていました。

彼が全てを手放すと言ったときからでしょうか?

そうかもしれないのですが、それよりももっとずっと前からだったような気もします。

たくさんの出来事を彼と経験しながら、少しずつ心が開かれていたのかもしれません。

今ではシャルティアナにとって本当に大事な人になってしまいました。

何も心配することなく彼との時間を過ごせたらいいのに・・と、本当に思っているのです。

 

レオフリド「どうしたシャティ?」

シャルティアナ「え?何がですか?」

急に顔色が曇った気がしたと彼は言いました。

もしや嫌だったのか!?と悲しそうな表情をするレオフリドに、シャルティアナはとても嬉しかったんだと弁解します。

シャルティアナ「急に裁判のことが頭に浮かんできたんです。今この時間は本当に幸せなのに、これからどうなるのか心配になって・・・」

レオフリド「あまり心配するな。準備は抜かりなく行うつもりだ」

今日はシェルメロの助けを引き出すことに成功しましたが、これで満足するわけにはいかないので、より多くの証人を確保しなければならないと考えているのです。

そんなことが可能なのかとシャルティアナが聞くと、彼はもちろんだと答えます。

シェルメロだけに全てを懸けるような危うい真似をしようとは思っていないのです。

レオフリド「だから心配しすぎなくていい。裁判の準備には万全を尽くす」

 

彼の言葉を聞いて少し安心したシャルティアナ。

ようやく少し希望を持ってみようと思えました・・・。

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悪女の定義【第127話】感想

シェルメロを証人として来てもらうことができます。

ですがまだまだ準備は必要・・・。

皇后陛下の裁判ですので、準備はしっかりと行わなくてはいけません。

にしても、シャルティアナは上手いですよね・・・。

こんなに簡単にシェルメロを巻き込むことに成功するなんて(笑)

次回は裁判が始まりますが、皇后陛下の言い分も気になります!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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