悪女の定義【第128話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

無料で好きな漫画が読める!

「悪女の定義」は無料で読めるピッコマで配信していますが、好きな漫画を無料で読む方法もあります。

U-NEXT、FOD、music.jpのサービスなら無料期間と無料ポイントで好きな漫画が読めちゃうのです!

おすすめは見放題アニメも多いU-NEXTです!

>>U-NEXT公式サイト

スポンサードリンク

悪女の定義【第128話】あらすじ

それから数日間は平穏に過ぎていきました。

その間、シャルティアナは鉄船開発業務に集中していたのです。

前世で造船工学に関する勉強をしておけばよかったなんてことも一瞬考えましたが、そんなことはシャルティアナの下で働く実務者たちが知っていれば済むことです。

たまに行き詰ると一緒に知恵を出し合い、役立つような前世の知識を話すこと。

そして無理な要求はせず、仕事をスムーズに進行させること。

シャルティアナがすることと言えばその程度でしたが、仕事はそれなりに順調に進んでいきました。

きっとメンバーたちが優秀なおかげでしょうし、シャルティアナの見る目に狂いはなかったのです。

 

今日はここまでにしましょうかと、造船事業の会議を終わらせました。

皆と挨拶を交わすと、エディスが慌ててやってきます。

エディス「公女様!大変です!」

シャルティアナ「・・・どうしたの?」

驚いたふりをしましたが、前から予想はしていたことでした。

レオフリドが皇后陛下を告発したのです。

話によると、かなり大胆な方法での告発だったようで、高位貴族たちと皇帝がいる場で弁解の余地もないほどに・・・。

悪女の定義【第128話】ネタバレ

数時間前。

貴族たちはみんな驚いています。

レオフリドは皇后の告発をしたのです。

皇帝陛下「そ・・・それはどういうことだ・・・?」

レオフリド「申し上げた通りです、陛下。ストラヴィンの死は事故死として処理されましたが、実際は殺害されたものであり、その背後には皇后陛下がいらっしゃるということです」

一人の貴族男性が、そんなはずはないと主張し、皇后陛下がなぜそのようなことをするんだと問いただしました。

レオフリド「そのように確信する理由は何だ?」

「私は明確な証拠がある為このような話をしているのだ」

よくよく考えれば、白昼に多くの従者が見守る中であのような事故が起こるなんておかしな話だと言うのです。

でもあれは事故ではなかった、もちろんここではなく法廷で解決すべき問題だと彼は皇帝陛下に言いました。

レオフリド「ストラヴィンが無念の死に追いやられたのであれば、その真実を明らかにするべきではないでしょうか?」

「陛下も聡明な第七皇子を失われて、ひどく心を痛めておられたでしょう。この事件の真相をうやむやのままにしてはなりません」

 

暴露自体も重要でしたが、レオフリドが特に力を入れたのは、皇帝を説得することでした。

この裁判を望まない人々があまりにも多かったため、暴露が確実に裁判に繋がるようにするために・・・。

いつも皇室を牽制しようとしている貴族派や新進勢力にとっては絶好の機会でしたが、それ以外の皇帝派貴族たちと皇族にとって、この裁判は望まれざるものだったのです。

皇后を支持する貴族たちは当然裁判に反対するでしょう。

皇室全体に打撃を与えるものであるため、皇族たちも避けたがるはずです。

場合によっては暴露のみで終わってしまい、裁判が開かれない可能性もある状況・・・。

その突破口は皇帝の決定だけなのです。

 

皇帝陛下「皇太子の言う通りだ。この事件の真相をうやむやにするわけにはいかない」

皆の前で発言する皇帝陛下は、皇太子の情報が間違っており皇后に罪がないとすれば、それもまた裁判によって明らかになると言いました。

裁判の詳細は後日決めることになり、この日の会議は解散となりました。

 

レオフリド作戦は大成功し、結局裁判が開かれることとなりました。

予想通り裁判が開かれるまで、多くの貴族が皇室と皇后、そしてレオフリドを非難したのです。

元気づけてあげたいとシャルティアナは思いましたが、頻繁に連絡をすることができませんでした。

裁判前の行動には細心の注意を払う必要があり、彼もまた忙しかったためです。

四方から責められている彼の為に何もできないことが歯がゆく感じましたが、レオフリドはつたないシャルティアナの慰めにも、微笑んで見せて安心させてくれたのです。

そうして時間が流れ、裁判当日です。

「第七皇子ストラヴィン・フェリ・フェロカレンと、シャルティアナ・アティーゼ・カイロンの殺害を教唆した疑いで・・・」

「皇后、ユラカリナ・イロム・フェレカロンを公訴提議します」

殿下はあまりにも無情ではないか・・・、いくらなんでも自分の母なのに・・・と、ひそひそ話が聞こえてきます。

それはシャルティアナにも聞こえており、相変わらず勝手なことを話すんだと聞こえているであろう彼が心配になるのです。

皇帝陛下「静粛に!裁判を乱す者は、その代償を払うことになる」

皇后陛下に嫌疑を認めるか聞くと、彼女は否認しました。

レオフリド「証人がいます」

その場に連れてこられたのは、牢獄に閉じ込めておいたあの男です。

皇后陛下の表情は、明らかに焦りを感じているように見えます。

「そうだ・・・俺がやったんだよ。第七皇子を殺したのも、皇后からそう命じられたのも事実だ」

男がそう言うと、皇后陛下は嘘だと否定しました。

皇后陛下「こんな男は見たこともありません!ご覧ください!拷問を受けた痕があるではありませんか!」

「脅されて嘘の自白をしているに違いありません!」

男は、もう何もかも終わりだと言い、悪あがきしたところで意味があるとは思えないと今の状況を感じ取っているのです。

「だからあんたも正直に吐いちまえよ、全部・・・うっ!」

男に電流のような物が流れ、話せなくなりました。

いくら被告席にいるとはいえ、皇后陛下に対してそのような態度をとるのは許されないと、少し口を封じられたのです。

その説明をしたのは、マスターシェルメロでした。

レオフリド「二人目の証人です」

シェルメロは深くお辞儀をして自己紹介をしました。

レオフリド「すぐに証言を始めましょう。無駄に長引かせるべきではありません」

「今日会っていただく証人はまだまだ大勢いますからね」

皇后陛下は悔しそうな目で、レオフリドを睨みつけています。

 

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

悪女の定義【第128話】感想

ついに裁判が始まりました。

レオフリドとシャルティアナが想像していた流れになっており、このままでは皇后陛下は認めざるを得ないでしょう。

何も起きないといいのですが・・・。

二人は覚悟をしているので、これからどのような結果になっても、シャルティアナはレオフリドを支えるでしょう!

続きがさらに気になる展開です!

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

無料で読めるサービスとしてU-NEXTFODmusic.jpなどがありますが、2019年9月時点では未配信でした。

上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です