悪女の定義【第129話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第129話】あらすじ

マスターシェルメロが証人として登場するなり、場内は驚きに包まれました。

証言台へと足を進めながら無駄なことを話せないように、殺害犯の口を塞ぐ様は、水が流れるようにスムーズだったのです。

シェルメロ「あの者が間違いなく犯人であることを私が保証いたします。証拠をお見せしましょう」

そう言って取り出したのは、魔道具であるペンダントです。

シェルメロ「犯人はこの魔道具を使い皇子殿下を殺害し、カイロン公女を危険に陥れたのです」

あまり知られていない事実ではあるが、魔道具には使用の痕跡が残ることを説明しました。

そして魔道具の痕跡を分析した結果、この男が犯人だという結論に達したのです。

皇帝陛下「・・・だそうだが、何か言うことはあるか?皇后」

皇后陛下「ふん!マスターの言葉であれば何もかも真実なのでしょうか?」

「マスターは最近かなり長期間に渡り皇宮に留まりながら、カイロン公女と何度も会っているそうですね」

その間に買収された可能性も充分に考えられるのではないかと、皇后陛下は主張しました。

そんな発言を、追い詰められてデタラメなことを言いだしたとシャルティアナは感じているのです。

シェルメロ「皇后陛下、私の名誉にかけて申し上げますが、私は嘘の証言はしていません」

マスターシェルメロの目は、とても冷たく怖く感じます。

レオフリド「証人は他にもいます。入れ」

そう言われて場内に入ってきたのは、使用人らしき女性でした。

悪女の定義【第129話】ネタバレ

証人として呼ばれた女性を見た皇后陛下は、驚きを隠せません。

女性「わ・・・私は・・・皇后宮で20年以上働いてきた召使でございます」

緊張している様子の女性は、皇帝陛下に話すように言われて頭を上げました。

女性「8年前、皇后宮で侍女たちを大幅に増員したことがございました。皇太子即位式のためだという名目でしたが、それは表向きの理由で本当は皇后宮の召使たちをそっくり入れ替えてしまうための増員だったのです」

皇后陛下「黙りなさい!勝手なことをよくもペラペラと・・・お前のような卑しい者がなにを知っているというの!」

急に怒鳴り出したので、皇帝陛下はそれを止めました。

皇帝陛下は女性に続けて話すように促し、証言が続けられます。

女性「皇太子即位式が終わり、仕事に比べて召使の数が多くなって・・・。その時に宮を出ることになったのはなぜか、以前から働いていた召使でした」

増員前から働いていた召使たちはほど全員解雇されたと言ってもいいそうです。

皇帝陛下「しかし、お前は20年以上皇后宮で働いてきたのではないか?」

すると彼女は、出宮された第二皇女様のおかげで宮に残ることができたんだと話しました。

家が貧しく必ず働き続ける必要があったので、ちょうど新しく入ってきた召使のうち同じ名前の者と入れ替わったのだそうです。

女性「私は第二皇女様に感謝しながら、より熱心に働いておりました。しかしその頃、妙なことが起こったのです・・・」

彼女は宮にいた為一緒に働いていた者たちとも仲が良く、たびたび手紙のやり取りをしていたのだそうです。

いつからか一人二人と返事が来なくなり・・・、とここまで話したところで、彼女の手が震え始めました。

レオフリド「訃報が届いたそうです」

代わりに発言したレオフリドの言葉に、そうだと女性は答えました。

宮を出た召使たちはみんな死んでしまったのです。

それを聞いた皇帝陛下は、頭を抱えてため息をつきました。

皇后陛下「私とは関係のない話です!宮の召使が多すぎたため人数を減らす様に命じたことは事実ですが、どの召使を辞めさせたのかまでは私にはわかりません!」

必死に抗議しましたが、皇帝陛下は冷静です。

皇帝陛下「普通そのような際には、増員する者を期間雇用するはずだ」

皇后陛下「皇太子が皇太子宮へ住まいを移すため、より多くの召使が必要になると思ったのです」

ですが皇太子は慎ましい人柄だったので、宮を移った後も召使は以前の人数で充分で、残った侍女たちに仕方なく暇を出したのだそうです。

すると皇帝陛下は、どうして以前からいた召使たちを追い出したのかと質問を変えました。

皇后陛下はそのリストを作成したのは当時の侍女長だったので、自身ではわかりかねると発言しました。

皇后陛下「当時の侍女長と召使長の仲が思わしくなかったことは事実です。侍女長が召使長や彼女と一緒に長い間働いてきた召使たちを追い出そうとしたのでしょう」

皇帝陛下「ならばその侍女長の話を聞いてみればよいな」

すると、その侍女長はすでに高齢で亡くなっていると報告がはいります。

 

その様子を見ているシャルティアナは、皇后陛下は思ったよりはるかに頭が回る人物だと感じました。

もっともらしい理由を並べ立て、すでに亡くなった前侍女長の名を出すことで証明を不可能にしました。

この証言はこのまま言い逃れられてしまうのだろうか・・・。

レオフリド「それならば、亡くなった召使たちを一人ずつ調査してみればよいでしょう」

彼が直接調査した結果、宮を出た召使たちは、たった一人この証人と同名の者以外はすべて増員以前から働いてきた者たちであり、宮を出てから数か月以内に全員死亡しているそうです。

レオフリドは資料を提出しました。

皇帝陛下「皇后!これは一体どういうことだ!」

皇后陛下「わ・・・私は何も知りません・・・陛下!」

すると、もっとも重要な話がまだ残っているとレオフリドが言い、女性に証言を続ける様に促しました。

女性「私はあの男を8年前に見たことがあります。皇后宮で」

皇后陛下「この・・・!」

思わず身を乗り出してしまう彼女を、護衛が必死に止めました。

女性「当時、畑から宮へ戻る途中に確かに見たことを覚えています。8年が過ぎた今でも覚えているのは、顔にあるその傷のせいです」

震えながらもはっきりと言葉を紡ぐ証人には、決然とした意志さえ感じられました。

当然場内は大騒ぎとなります。

レオフリドが提示したすべての証拠と証人が、結びついて皇后の有罪を指示していたのです。

今の話はシャルティアナも知らないものでしたが、多くの召使たちを全て調査したなんてどれだけ大変だったのでしょう・・・。

皇帝は憤怒を抑えきれない様子で、8年前の悲しみが怒りとなり蘇ったようでした。

 

皇帝陛下「皇后!全ての証拠がそなたが殺人を教唆したことが事実だと言っているのだ!」

皇后陛下「あの召使は何者かに唆されたに違いありません!」

さっきはマスターが買収されたと言い、今度は召使が唆されたとの発言。

そんなことを言う以外に何も言うことはないのか?と皇帝は皇后を宮に軟禁することを言い渡しました。

皇帝陛下「皇后宮には大々的な調査が入ることになる。皇后の住まいをラステリー宮へ移せ」

皇后陛下「陛下!私を罪人扱いなさるのですか?」

皇帝陛下「今すぐ塔へ閉じ込めないことは、せめてもの慈悲だと思うがいい」

ラステリー宮は皇宮の外れにある小さく寂れた宮で、皇后宮に比べれば、まるで牢獄のような場所でした。

シャルティアナたちは勝利したのです!

ですがすぐには信じることができず、その時振り向いたレオフリドと目が合い、その瞬間から少しずつ実感が湧き始めました。

疲労の色を滲ませながらも、安堵しているような彼の小さな笑みを目にしたことで・・・。

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悪女の定義【第129話】感想

皇后陛下の言い訳は、かなり苦しいものでした。

買収された以外に言うことが無く、自身の無実を証明できる内容ではありません。

結局皇帝陛下の考えで、皇后宮からは追い出されましたが・・・。

あとは判決となります。

皇后陛下がどうなるのかはわかりませんが、無事にシャルティアナたちが勝つことができでよかったです!

きっとレオフリドも安堵していることでしょう。

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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