悪女の定義【第130話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第130話】あらすじ

裁判はシャルティアナたちの勝利に終わり、皇后はラステリー宮に軟禁されました。

そして予想通り、皇后の家門であるマイケル侯爵家を中心とした一部の勢力が大きく反発したのです。

しかし彼らに同調する者はなかなか集まらない様子でした。

ほとんどの貴族たちが、皇后よりもレオフリドを支持し始めたからです。

それは劇的な変化で、裁判当日までレオフリドの告発内容を信じる人はほとんどいなかったのに、裁判が終わった途端、人々の態度が180度かわりました。

そしてこの噂はあっという間に広まっていき、レオフリドは公明正大な任物として賞賛を浴びました。

貴族たちは実の母親を告発した彼の苦悩を理解し、また尊敬のまなざしを向けました。

脅威が完全に消えたわけではありませんが、やっと重い肩の荷が下りたと言えるでしょう・・・。

悪女の定義【第130話】ネタバレ

それはつまり、二人でくっついて一緒の時間を過ごすことを許されるようになったということ。

ソファの上に一緒に横になり、二人は向かい合って見つめています。

シャルティアナ「あら?この手は一体どこへ行こうとしているのでしょうか?」

レオフリド「さあ?自分が行きたいところへ行こうとしているのではないか?」

それは殿下の手だからとぼけるのはやめてくださいと、シャルティアナははっきりと言いました。

シャルティアナ「まだ昼間ではありませんか」

するとレオフリドは何かに勘づき・・・

レオフリド「つまり、昼間でなければよいということか?」

シャルティアナ「違います!!」

慌てて否定しますが、彼は笑っているのです。

レオフリド「よかった。そなたが嫌がることはしたくない。そんなに驚くな」

そしてシャルティアナの額にキスをしました。

 

ガチャっと部屋のドアが開き、侍従が午後の業務を始める時間だと呼びに来ました。

レオフリド「・・・あと5分したらいく」

侍従「5分前も同じことを仰いました、殿下」

そんなやり取りを聞いて、シャルティアナは微笑みます。

シャルティアナ「私も海務省へ行かなくてはなりませんし、殿下もお仕事なさってください」

こそっと彼に伝えると納得してくれたようで、レオフリドはすぐに仕事に向かうと侍従に伝えました。

 

レオフリド「もう少し後に戻ったらどうだ?」

シャルティアナ「約束がありますから」

ドレスを直していると、高貴な人間は遅れて行っても許されるんだとレオフリドが言いだします。

シャルティアナ「そんな暴君でもあるまいし・・・え?」

まるで子犬のように「お願いだシャティ・・・」と見つめてくるのです。

シャルティアナ「今日に限ってどうしてそんなに聞き分けが悪いんですか?」

レオフリド「そなたと過ごす時間はいつもあっという間に過ぎてしまう」

何度も何度もシャルティアナの手にキスをします。

するとレオフリドは仕事が終わったらまた来てくれないか?とシャルティアナにお願いしてします。

約束してくれたら仕事に集中できそうだと言われ、シャルティアナは後でまた来ることを約束しました。

 

するとさっきまでの落ち込んだ様子がまるで嘘だったかのように起き上がり、シャルティアナを見送ってくれました。

彼は毎日シャルティアナと会っていながら、仕事も遅らせることなく完璧にこなしています。

働く時間も足りていないはずなのに・・・、きっと限られた時間を信じられないくらい忙しく過ごしていることでしょう。

シャルティアナと二人でいるときはのんびりと怠けているように見えるのに、こんなんでは自分だけ仕事に支障をきたしてしまうと気合いを入れなおします!

 

 

アルベル「・・・なのでこのような形で仕上げを行う予定です」

シャルティアナ「わかりました、順調ですね」

海務省にて仕事を進めるシャルティアナ。

アルベルはまた説明に早口になってしまったのでは?と心配していますが、とてもわかりやすくていい説明だったとシャルティアナが言いました。

アルベル「私など・・・素晴らしいのは公女様の方ですよ」

「今日は特に意欲にあふれていらっしゃいますね」

シャルティアナ「まもなく完成する船の事を考えると、自然とやる気が溢れてくるんです!」

目を輝かせているシャルティアナを見て、シェルメロは微笑んでいます。

もちろんアルベルのやる気も十分で、さっそく次の案件に移ろうと目を輝かせています。

 

冗談半分の言葉ではありましたが、本当にやる気に火がついて今日の仕事を早めに終えることができました。

仕事が終わった後に再びレオフリドと会う約束をしていたので、皇太子宮へ向かうと・・・。

「公女様。いらっしゃいましたか」

近衛兵たちがドアを塞ぐように立っていて、何かあったのかとシャルティアナが聞きました。

どうやら先客がいる様子です。

シャルティアナ「誰がきているのですか?」

近衛兵「マルケル侯爵様が・・・」

先客の名前を聞くと同時に、ドア越しに怒りに満ちたマルケル侯爵の怒鳴り声が聞こえてきました。

マルケル侯爵「殿下!あまりにもひどいと思われませんか?皇后陛下が殿下の事をどれだけ大切に思っていらっしゃったか!」

レオフリド「私を大切にしていたのは、自分が権力を手にするために必要な道具だったからでしょう?」

マルケル侯爵「殿下!」

シャルティアナはドア越しに耳を傾けます。

マルケル侯爵はなぜそんなことを言えるのかと、皇后陛下はレオフリドの母であることを訴えかけるのです。

レオフリド「事実を述べることの何が問題なのですか?」

マルケル侯爵「殿下!」

「どうやら遅い反抗期を迎えられたようですな。時間が経てば必ず後悔されることになるでしょう!」

レオフリド「私の言葉を反抗期の戯言だと仰るのですか?」

「皇后陛下のせいで罪もない者たちが死んだのです」

それをどうしてなかったことにできるのかというと、マルケル侯爵は何も言い返せなくなってしまいます。

そして今日はもう休みたいからお帰り下さいと、強制的に話を終わらせたのです。

 

席を立ち部屋を出ると、そこにはシャルティアナがいました。

シャルティアナ「ごきげんよう、マルケル侯爵」

マルケル侯爵「・・・・」

彼は何も言わずに去って行きます。

不注意を装ってシャルティアナにぶつかろうとしてきましたが、あっさりと避けられて失敗するとこちらを睨みつけて去って行きました。

そのような不快な状況でも気分は悪くありませんでした。

マルケル侯爵ほどの人物が尋ねてきたということは、二人にとって有利な状況であるという証拠に他ならないのです。

これで一安心してもよさそうだと、シャルティアナは微笑みました。

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悪女の定義【第130話】感想

シャルティアナとレオフリドのラブラブっぷりが・・・(笑)

昔のレオフリドからは想像もできないですよね。

ここまで彼を変えたのも、シャルティアナの力!

凄いです!!

互いがいるからこそ、二人とも仕事が進められるっていい関係ですね!

もうこれ以上変な問題を起さないでほしいです。

もう少しで、シャルティアナが皇后になることが決定するのでしょうか?

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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