悪女の定義【第132話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第132話】あらすじ

カイラードが二人のもとに現れました。

カイラード「嫌がっているレディーに無理やり抱き着くなんて・・・」

「紳士として許されないふるまいですよ」

兄であるレオフリドは他社の模範となるべき方、そんな方がなぜそんなことをするんだと、カイラードは怒っています。

それを聞いたシャルティアナはそこまで深刻な問題ではなかったので、何か誤解しているみたいだと感じました。

レオフリド「これはシャティと私、二人の間のことだ。お前が割って入るような問題じゃない」

カイラード「だからと言って知らぬふりをすることなどできません」

自分の目の前でレディーが醜行を受けている光景だと彼が言うと、レオフリドは言葉がすぎると反論します。

ですがカイラードは間違ったことは言っていないと引かず・・・。

このままでは大変なことになりそうだと感じたシャルティアナは、二人の間に入りました。

悪女の定義【第132話】ネタバレ

シャルティアナ「カイラード殿下、ごきげんよう。ここへはどうして来られたのですか?」

カイラード「この前お願いされた件のことで参りました」

ですが何を頼んだのか、シャルティアナには覚えがありません。

カイラード「優しい性格でおとなしい牝馬を見つけたんです」

これを聞いたシャルティアナは乗馬のことだったと思い出します。

カイラード「実はかなり前に見つけておいたのですが、最近公女の周りでいろいろなことがあり、お忙しそうだったでしょう。乗馬を楽しまれる余裕がないのではないかと思い、お話する機会を待っていたのです」

シャルティアナ「お気遣い感謝いたします、殿下」

これは狩猟際の前に話していたこと。

シャルティアナが軽い気持ちで乗馬に興味があると話したら、カイラードが直接馬を見つけて教えてくれると言ってくれていたのです。

その時はただの親切心だと思っていましたが、その後で髪の毛にキスをされるなどのことがあったので、実はわざと彼を避けていたのです。

 

レオフリド「何の話だ?」

シャルティアナ「あ・・それは・・・」

レオフリド「二人で乗馬をすることにしたのか・・・?」

明らかにやきもちを焼いているのが、シャルティアナにもわかりました。

レオフリド「カイ、わざわざお前の手を煩わせることはない。私が教えよう」

するとカイラードは、兄上は政務で忙しいし、公女に頼まれたのは自分だと引きません。

もちろんレオフリドも、カイラードが騎士団の仕事で忙しいはずだからと、自分が教えると言いだすのです。

ここは何とかしなければ・・・とシャルティアナが口を開きました。

シャルティアナ「お二人ともお忙しいことは私もよくわかっています。私のために無理をしていただくわけにはいきませんわ」

乗馬は専門の教師を呼んで学ぶことにすると提案しました。

レオフリド「何だと?いやそれは・・・」

カイラード「公女・・・」

シャルティアナは丁寧にカイラードへお礼を伝え、馬を見に行きたいのはやまやまだが、今は皇太子殿下との先約があるからと断ります。

シャルティアナ「それと・・・殿下。私のスケジュールは変則的ですので、これから訪問される際は先に約束をしていただけると嬉しいですわ」

殿下に無駄足を踏ませてしまうことになると心苦しいとシャルティアナが言うと、彼は少し悲しそうな表情をしましたが納得してくれました。

カイラード「申し訳ございませんでした。これからは必ず事前に連絡を入れさせていただきます」

シャルティアナ「謝っていただくようなことではありませんわ」

そして彼は挨拶をして、行ってしまいました・・・。

 

レオフリド「本当に私が教えてもいいのだぞ?」

シャルティアナ「遠慮しておきますわ、殿下」

これでカイラードに、優先順位はレオフリドが上だという事実が伝わったかなと、シャルティアナは考えています。

言い方は丁寧でしたが、これでももう数度目の拒絶になります。

彼もそろそろ諦めるべきだと思ってくれているかもしれません。

時間が十分に過ぎれば以前のように気楽に会うことができるかもしれませんが・・・。

 

そんなことをあれこれ考えていると、あっという間に時間が過ぎていきました。

今日は海務省で業務を行うことになっている日です。

アルベルたちが先に到着していて、嬉しそうにしています。

シャルティアナ「何かいいことでもあったのですか?なんだか二人とも嬉しそうですが・・・」

アルベル「ええ!嬉しい知らせがあるのです!」

それは船が完成したという報告でした。

ピオゲル造船所から連絡が届いたそうで、映像も一緒に送ってくれたので見せてくれるそうです。

アルベルが映像具を付けると、完成された船の姿が浮かび上がりました。

すでに簡単な試運転を終えた状態なのだそうです。

船は設計通りとてもスムーズに動いたと報告があり、この世界では初めて誕生した鋼鉄の船。

アルベル「造船所でも皆大喜びで、まるでお祭りのような雰囲気だったそうですよ!」

このような映像をいくつも送ってくれたのです。

シェルメロ「帝都で進水式を行おうという話は出ています」

シャルティアナ「え?それなら・・・。船をここまで運ぶ必要があるということですか?」

そうなったらどれだけ時間がかかるかわからないと、シャルティアナは不安そうにしています。

シェルメロ「ははは、違いますよ。進水式用の小さな船をすでに作っています」

「宴会と遊覧の用途として」

シャルティアナ「その話は初めて聞きましたわ」

アルベル「皇太子殿下が特別に指示なさったのです」

自分の仕事も忙しいはずのレオフリド・・・。

それを聞いたシャルティアナは、複雑な表情をしています。

シェルメロ「今年の夏は楽しみなことが多そうですね。武闘大会に推進式に・・・」

アルベル「我々にとっては推進式は仕事となりますが」

二人は楽しそうに笑っています。

 

みんな船の完成に盛り上がり浮足立っていました。

まだ世には知られていない手に入れたばかりの成果を満喫する瞬間。

シャルティアナも本当にうれしく、胸は期待で膨らんでいました。

この船が海を渡り始めたら、この国は・・・この世界はどのように変わるのだろうかと。

もちろんこれによって悪い影響が起こらないように、まだまだ考えるべきことが沢山あることはわかっています。

シャルティアナ「さあ、それでは今日の業務を始めましょうか」

嬉しいニュースも聞けたから、これからもファイト一発!だと言うと、アルベルがどういう意味なのかと聞いてきました。

シャルティアナが頑張ろうという意味だと答えると、彼は率先して「ファイト一発!」と言い出したのです・・。

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悪女の定義【第132話】感想

シャルティアナの鉄船も順調!

もういい感じですね!

ただ少しだけ、カイラードがかわいそうな気もしました・・・。

シャルティアナに優しい言葉をかけてくれたのは、彼でしたよね。

それを思い出すと、カイラードとくっついてほしいなぁと思っていた時期もありました。

でも今はレオフリドと問題なし!

距離を置きつつも、いい関係を続けていきたいですね。

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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