悪女の定義【第133話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第133話】あらすじ

あっという間に夏になり、進水式の日がやってきました。

シャルティアナ「・・・でもまだ船がどんなふうに出来上がったのか私は見せてもらってないのよ。ひどいと思わない?」

ですが侍女たちはみんな作業に集中しており、あまり話を聞いていません。

どうせ明日見るからいいじゃないかと、他人事なのです。

シャルティアナ「答えに誠意がこもってなぁい!!!」

エディス「あら、そんなことありませんわ」

みんな、武闘大会の準備で忙しくしています。

武闘大会は皇室で開催される夏の行事で、騎士たちが武芸を競う試合が開かれます。

もちろん国民たちにとってはお祭りも同然でした。

狩猟祭で弓矢にハンカチを結んであげたように、武闘大会では直接作った房飾りを渡して愛情を表現するのです。

問題は房飾りを作るのが難しすぎるってことですが・・・。

「公女様、皇太子殿下がお見えです」

房飾りを作るのを途中で止めて、皇太子殿下の元に急ぎます。

今日は進水式に参加する日なので、集中しなければと気合いをいれました。

悪女の定義【第133話】ネタバレ

進水式はレオナ夫人の別荘があるマニ湖で行われます。

アルテミルのパーティーが開かれた場所です。

前回のパーティーは冬だったので、湖の風景までは楽しめませんでしたが、今日はきっと絶景が見られるであろうと期待してしまいます。

シャルティアナ「いくら何でも、責任者である私が進水式まで一度も船に乗らないなんて・・・おかしいでのはありませんか?」

馬車の中でレオフリドに聞きました。

レオフリド「そなたがどんな反応をするのか見たかったんだ」

会場には二人が一番乗りで到着することになっているから機嫌を直すようにと、彼は言いました。

 

馬車は湖の近くで止まり、馬車から降りるなり大きな船が目に入りました。

そしてようやく、レオがなぜ反応を見たがっていたのか理解できたのです。

シャルティアナ「こ・・・こんな船を見るのは初めてです!」

船は単純な鉄船の縮小版ではありませんでした。

材料はたしかに鉄で動力装置も同じものを使っているのでしょうが、船上パーティーによく似合う美しい円形が今日のために作られた船であることを実感させます。

レオフリド「気に入ったか?」

シャルティアナ「ええ!本当に素敵ですわ!」

すると早速乗ろうと、レオフリドが言いました。

まだ皇帝陛下もいらっしゃっていないからとシャルティアナは止めましたが、彼は大丈夫だと言うのです。

シャルティアナ「でも礼儀というものが・・・!」

レオフリド「本当に気にしなくていい。この船はそなたのものなのだから」

これはレオフリドからの贈り物、これまでのシャルティアナの苦労に対する報いになればいいと笑顔を見せました。

こんな豪華な船が私のもの?と驚いている様子のシャルティアナ・・・。

シャルティアナ「あ・・・ありがとうございます。本当にうれしいです」

しどろもどろになりながら、お礼を言いました。

 

船のデザインは全体的に曲線が多用されていました。

側面も丸みを帯びており、甲板の後ろ側には大きなドームまでありました。

ドームには黒水晶が使われているようで、真夏でもこの下にいればきっと涼しいに違いありません。

ドーム内に宴会場があるので、普段もこのように使えばよさそうだと嬉しそうなシャルティアナ。

船上パーティーはもちろん、釣りもよさそうだと楽しそうにレオフリドに話します。

レオフリド「これだけではないぞ。下の階を見せよう」

案内されたのは下の階。

ガラス張りの空間になっており、まるで海の中にいるような気分でした。

青く澄んだ水の中を魚たちが泳ぎ回り、水草が揺らめく様子を目の前で見ることができます。

美しい光景に時間が経つことも忘れ、外を眺めていました。

シャルティアナが外の様子に見惚れることを予想していたのか、柔らかなソファーまで用意されています。

レオフリド「有能な臣下たちのおかげさ」

シャルティアナ「ため息が出るほどステキです・・・。どうやってこのようなことを思いつかれたのですか?」

降り注ぐ光がまるでカーテンのように見えます。

レオフリド「こうしているとあの日のことを思い出す。ビスナテフのあずまやも同じように美しかったな」

彼の言う通りでした。あの時は幾筋もの月の光がシャルティアナたちを照らしており、今は頭上で太陽の光がゆらゆら踊っています。

ふと彼がどれだけまっすぐに愛情を伝えてくれているかが頭に浮かびました。

あの時も今も・・・。

最も美しい時間と場所を選んでくれているのに、私は・・・?

急にシャルティアナが黙ってしまったので、レオフリドが不思議そうにしています。

彼の気持ちを受け入れてから恋人として過ごしていますが、レオフリドに対する自分の気持ちをはっきりと言葉で表現したことがなかったのです。

シャルティアナ「レオ」

今こそ言葉にするべき時なのだと感じました。

シャルティアナ「まだこの言葉を伝えていませんでしたね」

「愛しています」

レオフリド「私もだ」

「愛してる、シャティ」

どちらからともなく唇を合わせました。

水中の風景はそれ以上目に入らなかったのです・・・。

 

 

そしてどれだけの時間が流れたでしょうか・・・。

ガクンと船が揺れるのを感じて、周りを見渡します。

レオフリド「また・・・」

シャルティアナ「船が動いているんですわ!」

レオフリド「船が動いているということは、進水式が終わったということだが・・・」

シャルティアナ「えっ!?私たちを抜きにして進水式が行われたんですか!?」

まさかの状況に二人は驚きます。

正しくはシャルティアナたちが進水式に参加しなかったのですから・・・。

こんなことになるなんて信じられないシャルティアナ。

しかも主役の二人がさぼってしまうだなんて・・・、普通ならありえません。

シャルティアナ「レオ、こんな風に自分勝手にふるまったのは初めてなのでは・」

レオフリド「ああ」

そして彼はもう一度、シャルティアナにキスをしました。

レオフリド「だがそれだけの価値があった。さあ、そろそろ上に戻ろう」

「最後まで顔を出さなければ何を言われてしまうかわからないからな」

シャルティアナも微笑みながら、一緒に階段を上ります。

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悪女の定義【第133話】感想

いやぁ、ラブラブにもほどがありますね(笑)

どんだけキスしてんだって感じです!

でもこれも、アイリーンがいなくなって安心しているということですよね。

ちょっと前では考えられなかった時間です。

これはこれでよかったのだろうと、しみじみ感じます。

 

そして進水式は終わってしまいましたが、まだまだ船上で楽しむことはありそうです。

幸せな時間を過ごせるといいですね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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