悪女の定義【第134話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第134話】あらすじ

皇帝陛下「私は全く気にしてないぞ!むしろ二人が仲睦まじく過ごしている方が嬉しいのだ!」

満面の笑みで許してくれましたが、パパはなんだか不機嫌そうです。

皇帝陛下「夫婦の縁を結ぶ仲ではないか。二人でもっと水入らずの時間を楽しむといい」

話はこれくらいにしてパーティーを楽しもうと言ってくれたので、シャルティアナはお礼を言いました。

 

シャルティアナ「皇帝陛下が理解してくださって本当によかったですね」

レオフリド「だから私の言う通りだっただろう?そろそろそなたの両親に挨拶をしに行こう」

ひそひそと二人で話していると、パパが目の前に現れました。

パパ「殿下・・・いくらなんでも進水式には参加されるべきだったのではないでしょうか?船が止まるまで出てこられないかと思っていましたよ」

レオフリド「ちょうど私もそうすればよかったと思っていたところです」

パパ「なんだと!?」

怒りを露にしているパパを目の前に、シャルティアナは戸惑います。

パパ「今日の主役はシャティですよ。陛下に独占されては困ります」

でもシャティは私のパートナーだとレオフリドが言い、二人の言い合いが始まります。

ママ「久しぶりに会えたっていうのに、パパったら子供なんだから」

するとママは本当に素敵な船ねと言いながら、シャルティアナを抱きしめてくれました。

ママ「ままはこんな船があるなんて想像したこともなかったわ」

シャルティアナ「実は私もこんな船ができあがるなんて思っていなかったの」

この船は進水式用に特別に作られたもので、殿下がくださった贈り物だとシャルティアナが説明すると、ママは驚きました。

ママ「その話、パパにも必ず聞かせてあげなくちゃ」

最近は、皇太子殿下の粗探しをしようと躍起になっているのだそうです。

火花を散らしているパパとレオフリド・・・。

パパは大事に育てた娘を若造に奪われたと言い、大騒ぎだったのです。

ママが娘婿に嫉妬だなんて見苦しいからとやめるよう言いましたが、それでもやめてくれないそうで・・・。

いつになったら子離れができるのだろうかと、ため息をつきました。

シャルティアナからすると、そんなパパが想像できません。

ママ「そろそろ止めに行きましょうか?こんなめでたい日に喧嘩をさせておくわけにはいかないものね」

シャルティアナ「ええ」

 

悪女の定義【第134話】ネタバレ

そして本格的にパーティーが始まりました。

美しい風景を眺めながら心行くまで食べて飲んで会話を楽しみました。

もちろんダンスタイムもありましたが、揺れる船の上であるためなのか、スローテンポな曲だけでした。

湖を目の前にして踊るダンスは格別でしたが、ふとカイラードも来ているのが目に入ります。

瞬間的に「どうやって避けよう?」という考えが頭に浮かびました。

そんな自分がとてもひどい人間になったような気がして、自己嫌悪に陥ります。

ですが今は距離を置くべき時なのだから、仕方がありません。

実はカイラードとは翌日に会う約束をしており、シャルティアナのために馬を選んでくれていたのに行かないわけにはいかなかったのです。

そのため本当は少し気まずかったのですが・・・、これ以上の不要な接触を増やしたくはありません。

ですがシャルティアナの心配とは裏腹に、パーティーが終わるまで彼が近づいてくることはありませんでした。

時々彼がいる方向へ視線を移すと、他の人たちの会話を聞いている姿が目に入ります。

彼は落ち着いてパーティーを楽しんでいるように見え、おおけさに考えすぎただけかもしれないと、シャルティアナは感じたのです。

 

気が付けば船はまた湖のほとりに戻ってきており、パーティーはお開きとなりました。

宮へ戻るため馬車に乗ろうとしていた時でした。

「公女」

カイラードが声をかけてきたのです。

シャルティアナ「ご機嫌よう。カイラード殿下」

カイラード「本当に素晴らしい船でした」

「公女のおかげで帝国の未来はきっと明るいものとなるでしょう」

褒めていただけるなんて恐縮だとシャルティアナが答えると、カイラードは挨拶をしていってしまいました。

急に声をかけられて緊張してしまいましたが、この態度は何だろうと何かが引っかかります。

「もしかしたら彼は私への気持ちを諦めたのかもしれない」

そんな風に思えてしまうほど普段とは違う態度でした。

明日は少し楽な気持ちで会えそうだという期待が、心の片隅に芽生えました・・・。

 

そして夜になると、マスターシェルメロがいらっしゃったとばあやが呼びに来ました。

シャルティアナ「マスター、一体どうしたのですか?」

シェルメロ「今すぐ海務省に来ていただかなければなりません」

何か問題でもあったのか!?とシャルティアナは驚きますが、シェルメロは来ていただければわかるとだけしか教えてくれません。

アルベルとシャリアン卿はすでに到着しているそうです。

何事かと思い急いで海務省へ向かうと・・・。

お酒に軽食が沢山準備されていました。

シャリアン卿「ようこそいらっしゃいました!」

アルベル「公女様!」

なんだか楽しそうな雰囲気に、これは何なのかとシャルティアナが聞くと、私たちだけのささやかなパーティーだとシャリアン卿が答えました。

シャリアン卿「重大な業務が終わった暁には、業務を執り行っていた場所に集まって祝うのが帝国官僚たちの伝統なのです」

シャルティアナ「重大事件でも起こったのかと思いました・・・」

シェルメロは、あれがシャルティアナを連れ出す最も確実な方法だったと言うのです。

全員集まったから早速始めようと、グラスにワインが注がれます。

今日の予定は何もないし一緒に飲むのもいいかも・・・とワインを一口飲むと、かなり強いお酒だったのです。

シャルティアナ「こ・・・これ、すごく強いお酒じゃないですか!?」

シェルメロ「ハハハ、確かにややアルコール度数が高いものですね」

これまでの苦労をいたわり、未来を祝福する意味で少し強い酒を飲むんだと教えてくれるシャリアン卿は、すでに顔が少し赤くなっています。

 

そうしてこの世界では初めて経験する「飲み会」スタイルのパーティーが始まり・・・無理やり飲ませようとする雰囲気ではありませんでしたが、調子を合わせて飲んでいるうちにどんどんお酒が進みます。

後になって知ったことですが、シャルティアナ以外の三人はみんな酒豪でした。

意外なことにその中でも最もお酒に強いのはアルベルだったのです・・・。

 

結局・・・。

ばあや「お嬢様!お目覚めください!」

飲み過ぎて二日酔いになってしまったシャルティアナ。

あんなに飲み過ぎるからだと、ばあやに怒られてしまいました。

ばあや「昨晩、皇太子殿下が背負って連れてきてくださったことは覚えていらっしゃいますか?」

シャルティアナ「ええっ・・・!?うああ~」

シャルティアナの黒歴史が生成されてしまうのです・

ばあやはもうすぐ第5皇子殿下がいらっしゃるから、早くおきて準備するようにと急かしてきました。

今日はコンデション最悪な状況・・・。

どうしようとシャルティアナは悩み始めました。

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悪女の定義【第134話】感想

あぁ・・・。

まさかの二日酔い。

しかもカイラードに会う約束をしていたのに。

断るわけにはいきませんし、正直にも言いにくい状況・・・。

シャルティアナはどうするのでしょうか!?

にしても、レオフリドにおぶってもらって部屋に戻るなんて、なかなかないでしょうね。

それでもレオフリドは可愛いとか思ってくれていそうで、なんだか微笑ましいです!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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