悪女の定義【第135話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

無料で好きな漫画が読める!

「悪女の定義」は無料で読めるピッコマで配信していますが、好きな漫画を無料で読む方法もあります。

U-NEXT、FOD、music.jpのサービスなら無料期間と無料ポイントで好きな漫画が読めちゃうのです!

おすすめは見放題アニメも多いU-NEXTです!

>>U-NEXT公式サイト

スポンサードリンク

悪女の定義【第135話】あらすじ

大変なことになってしまいました。

二日酔いのせいでコンデションは最悪なのに、カイラードとの約束があるのです。

寝坊して時間もギリギリ・・・。

カイラードはすでにこちらへ向かう準備をしていることでしょう。

顔が真っ青なシャルティアナは、とりあえず顔を洗おうとベッドから起き上がりましたが・・・。

めまいがしてフラフラしてしまうのです。

まるで病人だとばあやに言われてしまいますが、強制的にバスルームへと連れて行かれます。

シャルティアナ「私・・・、皇后になったらお酒はすべて禁止にするわ・・・!」

何もかもお酒のせいだと、シャルティアナはもうお酒が許せません。

悪女の定義【第135話】ネタバレ

なんとか身支度を終えたシャルティアナですが、相変わらず体調は最悪でした。

カイラードは約束時間ぴったりに到着し、お茶を飲みながら馬についての話を始めます。

ですが今馬に乗ったりしたら死にそうだと、シャルティアナは顔が真っ青なのです。

シャルティアナ「あの・・・殿下、申し訳ないのですが。今日は少し体調が優れなくて・・・」

カイラード「ご病気ですか?」

シャルティアナ「いえ・・・、一日寝たらよくなると思いますわ」

なので馬を見に行くのは次の機会にしてもいいかと、カイラードに確認したのです。

カイラードは公女の体調が第一だからと、それを了承してくれました。

彼はいつだって優しく接してくれるのです。

ただでさえカイラードには申し訳ないことばかりしているので、これからは本当に気を付けようと心に決めました。

 

カイラード「あの・・・、シャルティアナ公女」

「もしかして・・・私のことを避けていらっしゃるのですか?」

一瞬、表情を取り繕うことも忘れてしまいました。

彼はすでに気持ちの整理がついたのだと思っていたのですが、そうではなかったのです。

昨日の彼の態度はただの偶然のようです。

そして今のシャルティアナの反応を見て、彼は自分の問いへの答えを察した様子に見えました。

もうどうしようもない・・・。

この際正直に言ってしまったほうが良いだろうと、シャルティアナは考えたのです。

シャルティアナ「仰るとおりです」

「いつからか殿下が私に対して・・・特別な感情を持ってくださっているように感じました」

「でも私は、その気持ちにこたえることができないため距離を置いたのです」

もしも誤解だったら謝るとシャルティアナが言いますが、カイラードの表情が一気に曇りました。

カイラード「・・・私は今まで、自分が何を望んでいるのか考えたことがありませんでした」

皇太子を守るための盾であり剣、その立場に不満を抱くことなく生きてきたのです。

与えられた場所で自分の役割を全うすること、それが自分に許された全てであり性分にも合っていたのだそうです。

カイラード「でも、公女と出会ってすべてが変わりました」

「公女に近づくことができるなら・・・、公女にとって特別な存在になることができるなら、何でもできそうな気がしてたのです」

こんな気持ちを無理やり押さえつけようとしても、頭で考えるように上手くはいかなかったそうです。

カイラード「私に・・・、機会をいただけませんか?」

それは切ない告白でした。

応えられないことは本当に心苦しかったのですが、むしろこんなふうにはっきりと言ってくれたほうがよかったのです。

シャルティアナ「そうすることができないのは、殿下もよくご存じでしょう」

「まら私も・・・、望んではいません」

シャルティアナはレオフリドを、彼が彼であるからこそ愛しているとはっきりと伝えたのです。

他の誰にも変えられないと言うと、カイラードは悲しそうな表情をしました。

カイラード「そうですか・・・」

すると彼はいきなり席を立ち、跪いて頭を下げます。

カイラード「皇家を守護する剣として、未来の皇帝陛下と皇后陛下をお守りいたします」

「この命を捧げても」

急に言われて戸惑ってしまうシャルティアナ。

シャルティアナ「い・・・命までは捧げなくても・・・」

「殿下の命も大切なものですから」

カイラード「ご心配なく。これは誓いを立てるときの常套句なのです」

でもこれは彼の心からの言葉。

これからは変わることのない忠誠心で、公女に接すると言ってくれました。

 

彼は生まれながらの騎士。

もちろん彼が自ら望んだ道ではなかったとしても・・・。

それから二人は、また座って談笑を交わしました。

久しぶりに落ち着いた気持ちで彼と会話をすることができ、騎士団での生活や剣術の練習の内容といった他愛無い会話でした。

彼の目に悲しみがよぎる瞬間もありましたが、シャルティアナがしてあげられることはもう何もありません。

あとは時間が解決してくれるはずです。

シャルティアナ「それでは、最近は普段の倍忙しいということですか?」

カイラード「そこまではありませんが、日課が終わってからの追加訓練があるのです」

武闘大会は騎士たちにとって重要な行事なのだそうです。

するとカイラードは少し言いにくそうに、一つお願いをしてもいいかとシャルティアナに言いました。

シャルティアナ「なんでしょう?」

カイラード「剣につける房飾りをいただきたいのです。どのようなものでも構いませんので・・・」

シャルティアナ「え?でもそれは・・・」

考えているような意図はなく、公女との縁の証としてつけておきたいんだと彼は言いました。

でもシャルティアナは不器用だからと断ろうとしましたが、見た目は重要ではないとカイラードは引きません。

カイラード「でも難しければ無理していただく必要はありませんよ」

シャルティアナはふと、彼にとって剣が特別な意味を持つのだろうという考えが浮かびました。

その上、彼はシャルティアナとの縁を過去のものにする準備をしているのでしょう。

小さな証だけを残して・・・。

そのくらいはしてあげてもいいのではないか?いや、思い出の品なんてない方が忘れやすい気もする・・・といろいろと考えてしまいますが・・・。

それは薄情すぎるような気がして、なんだか悩んでしまいました。

カイラード「公女・・・?」

シャルティアナ「わかりました」

「その代わり、不格好でも許してくださいね」

カイラードは嬉しそうにお礼を言いました。

終わりゆく関係において、残酷にはなりたくありませんでした。

彼の傷心を慰める助けとなればいいと・・・。

作らなければいけない房飾りが一つ増えたのは少し心配になってしまいます。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

悪女の定義【第135話】感想

無事、カイラードにしっかりと断りの気持ちを伝えることができてよかったですね。

これで一安心な気がします。

彼も気持ちを切り替えようとしているので、房飾りくらいなら頑張れるでしょう!(笑)

問題は、これを聞いたレオフリドが嫉妬しないかどうか・・・。

まぁ、もう大丈夫な気もしますが。

次にカイラードに会ったときは、ちゃんと馬を見に行けるといいですね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

無料で読めるサービスとしてU-NEXTFODmusic.jpなどがありますが、2019年9月時点では未配信でした。

上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です