悪女の定義【第136話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第136話】あらすじ

シャルティアナは一つ房飾りが出来上がりましたが、なんだか少し汚くボロボロ・・・。

エディス「なんですかそれ?・・はたき?」

シャルティアナ「ちょっと不格好だけどこのくらいなら・・・」

やっと完成して安心しきっていますが、エディスにはたきだと言われてしまって苛立ちます。

シャルティアナ「はたきって!剣につける房飾りよ!」

エディス「まあ・・・」

シャルティアナが不器用だということは知っていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした。

初心者が作ったにしては上出来で、みんな似たような物だとシャルティアナは言うのですが・・・。

目の前に置かれている侍女たちが作った房飾りはかなり綺麗で、シャルティアナのものとは比べ物になりません。

シャルティアナ(急に自身がなくなってきた・・・)

ボロボロに見える房飾りを目の前に落ち込んでしまうシャルティアナ。

シャルティアナ「つ・・・作り直した方がいいかしら!?」

エディス「いえ、そこまでは・・・」

「大丈夫ですよ。心がこもっていることが重要なのですから」

さっきはさんざんけなしてきたエディスですが、確かにもう作り直す時間はありません。

もうすぐカイラードがやってくるのです。

 

悪女の定義【第136話】ネタバレ

今日はカイラードに房飾りを渡すことになっています。

告白と誓いを聞いたあの日から時間が流れ、武闘大会は目前まで迫っていました。

大会が近づくにつれてカイラードはより忙しくなるので、事前に渡すことにしたのです。

ですが、侍女たちが作った房飾りなんて見なければよかったと、シャルティアナは後悔しました。

 

カイラード「公女?どうされました?」

シャルティアナ「あ・・・いえ!」

これを渡しますと言いながら、小さな箱を取り出しました。

もう渡すしかないのです!

カイラード「ありがとうございます、公女」

シャルティアナ「上手に作れなくて恥ずかしいのですが」

そんなことはない、シャルティアナのおかげで無事武闘大会に臨むことができると言いながら、カイラードは箱を開きました。

ですが開いた瞬間に、少し止まってしまうのです。

カイラード「とてもきれいですね。本当に嬉しいです」

ですがシャルティアナは、彼が一秒くらい固まっていたことに気づいています。

もちろん彼の感謝の言葉が心からのものであることはわかっていました。

想像していた房飾りとは少し違っていたから、驚いただけなのでしょう。

ですがこんなことを何度も経験して、自身がなくなってしまうのは仕方のないことでした・・・。

 

シャルティアナは何度も房飾りを作り直しましたが、どうしても綺麗にできません。

シャルティアナ(比較的うまく作れたと思っていたこれも・・・、よく見ると全然キレイじゃないし)

レオフリドにはうまく作れたものをあげたいと考えているので、なんだか落ち込んでしまいます。

レオフリド「何をしているんだ?」

急に後ろから声を掛けられて、シャルティアナは驚きのあまり悲鳴を上げてしまいます。

シャルティアナ「キャアッ!!」

「レ・・・レオ!?どうしてここに?」

必死に房飾りを隠します。

来るなんて聞いていなかったのですが、レオフリドは驚かそうと思ってわざと言わなかったんだと嬉しそうに言いました。

レオフリド「後ろに隠したものはなんだ?」

シャルティアナ「なんでもありません!」

レオフリド「ふむ・・・ある程度察しはついているが・・・」

ですがシャルティアナは、とにかく今は見せることができないと必死に隠すのです。

シャルティアナ「もう少し待っていてください!」

そして強制的に、あっちでお茶でも飲もうとレオフリドを押して連れて行きました。

 

結局レオフリドに渡す房飾りは、初めから作り直すことにしました。

時間の余裕はありませんでしたが、仕方がありません。

直接手作りした品をレオフリドに渡すのは初めてなので、少しでもうまく作ってあげたかったのです。

ですが、房飾りを作っているときでも、仕事は入ってきます。

シャリアン卿とアルベルがやってきて、仕事をしなければならなくなりました。

毎日毎日こなさなければいけない業務に加えて、追加で発注する仕事、日程変更になった業務などをこなしていると、気が付けば武闘大会当日・・・。

 

そして早朝まで頑張ってみたものの、華々しく戦死してしまいました。

机の上で寝てしまっているシャルティアナの元に、ばあやがやってきたのです。

ばあや「お嬢様!こちらへいらっしゃったのですね!」

「一睡もされなかったのですか!?お身体を壊されますよ!」

シャルティアナはばあやに今何時なのか聞いてみると、もう目覚める時間だと言うのです!

寝室でシャルティアナが見当たらなかったので、かなり心配していました。

やばい・・・、とシャルティアナは一気に顔色が悪くなります。

シャルティアナ「あれだけ苦労してはじめから全部やり直したのに・・・、結局これが私の限界なのね・・・」

 

それでも、こんな出来でも渡さなければならないので仕方がありません。

それなのに、レオフリドの元に行くと急用ができて席を外していると教えられました。

いつ戻るかと聞いても、護衛にはわからない様子。

ここで長く待つわけにもいかないからと、シャルティアナは自分の準備へとひとまず戻ります。

よりによって今日すれ違いで会うことが叶わず、そのまま武闘大会は始まってしまいました。

二人がようやく会えたのは、開会式の席でした。

シャルティアナ「殿下」

「朝にお伺いしたのですがいらっしゃらなくて・・・」

レオフリド「ああ、ちょっと用事があってな」

明らかに落ち込んでいる様子のレオフリド。

レオフリド「もう開会式が始まるから席に着こう」

シャルティアナ「私の話を聞いてください!」

ですがここで、開会式が始まるので席に着くようにとアナウンスが流れました。

レオフリドも、早く席に着こうとシャルティアナに声をかけます。

 

そうして武闘大会の幕が開き、カイラードがシャルティアナが作ったボロボロの房飾りをつけて壇上に上がりました。

「第5皇子の剣の房飾りを御覧なさい」

「あんな房飾りは初めて見たぞ・・」

ひそひそと話す声がシャルティアナに聞こえてきます。

あれは新たな流行なのか、皇子殿下の剣に安物をつけるなんてないはずだとも話しています。

シャルティアナは、次期皇后の名において全員静粛に!と命じたい気持ちになりました。

すると横から何かメラメラと燃える音が聞こえているような気がします。

レオフリドは、カイラードの方を睨みつけるように見ているのです。

シャルティアナ(な・・・何なのこの反応・・・。まさか私が渡した房飾りだって知ってるわけ!?)

せっかく頑張って作り直したのに不器用だということがバレバレだ!と、心の中で泣いています・・・。

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悪女の定義【第136話】感想

シャルティアナの不器用さ・・・、かなりすごいですね(笑)

あのカイラードが、どう褒めるべきなのかかなり迷っていました。

確かにボロボロ・・・。

でも心はこもっていますよね!

レオフリドに渡しそびれた房飾りですが、ちゃんとシャルティアナは渡すことができるのでしょうか?

このままでは嫉妬して、またカイラードとケンカしてしまいそうです。

きっとレオフリドは、ボロボロでも汚くても喜んでくれそうな気がします!

もっと自信を持ってほしいです!!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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