悪女の定義【第137話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第137話】あらすじ

武闘大会の幕が開け、腕利きの騎士たちによる剣術の試合が始まりました。

観客たちは普段見ることのできない光景に歓声を上げ、場内の雰囲気は盛り上がりを増していきます。

ですが中には、一方的な展開となってしまう試合もありました。

カイラードが出場する試合では、ことごとく彼が勝利を上げたためです。

彼の剣術の実力は圧倒的でした。

 

シェルメロ「ああ~、話に聞いていた通り素晴らしいですね」

優れた騎士がこれほど多いとは驚いたと、シャルティアナの後ろにいた彼は手を叩いて褒めています。

シャルティアナ「楽しんでいらっしゃるようですね。マスターシェルメロ」

シェルメロ「もちろんです。公女のおかげでこのような貴重な行事を見物することができているのですから」

つきましては乾杯といきましょう!と言いながら、グラスになみなみに注がれたお酒を取り出します。

シャルティアナ「昼間から何をしてるんですか!!」

ですが断られてしまったと言いながらも、シェルメロはアルベルと乾杯を始めます。

もう見ていないフリをしようと、シャルティアナは気にしないことにしました。

ふと横から視線を感じて振り向くと・・・。

レオフリドがじっと見つけてくるのです。

レオは武闘大会には興味をくれず、シャルティアナに無言の圧力をかけ続けていました。

カイラードが活躍し剣の房飾りが舞うたびに、今にも目からレーザー光線を出しそうな勢いで睨んでくるのです。

早く事情を説明して房飾りを渡さないと大変なことになってしまいそうな気がします。

ですがいくら何でもここでは渡すことができません。

あまりにも騒がしいですし、周囲の目も気になってしまいます。

そんな中、カイラードが勝利をして武闘大会の優勝者に決まりました。

悪女の定義【第137話】ネタバレ

シャルティアナ「まあ!本当にカイラード殿下が優勝したわ!」

皇子だからといって特別扱いされたわけでもないのに、カイラードは数多くの実力者を相手に勝ち抜いて優勝をつかみ取りました。

こんなに強かったんだ・・・と、シャルティアナも驚きです。

するとレオフリドが席を立ちました。

シャルティアナ「どちらへ?」

レオフリド「そろそろ下に降りなければならないからな」

優勝者は皇太子と手合わせをするのが習わしなのです。

それを知らなかったシャルティアナは驚き、もしかして優勝した騎士が次期皇帝に対する忠誠心を表す場なのかもしれないと気づきました。

レオフリド「行ってくる」

ですがこの状況で手合わせなんて、危険にしか見えません。

レオフリドは燃える闘志を見せつけながら、下へと降りていきました・・・。

 

心配でしたが、勝負を止める方法はありません。

「始め!!」

ただ、誰も怪我をしないことを祈るばかり・・・。

レオフリドとカイラードの試合が始まりましたが、レオフリドはかなりの勢いで剣を振ります。

レオフリド「カイ、その房飾りはシャティが作ったものか?」

カイラード「!」

驚きながらも、その通りだと答えました。

するとレオフリドの目つきが変わり、勢いが増すのです。

レオフリド「カイ、お前にはあらゆることをしてやりたいと思っている。お前は私のかけがえのない弟だからな」

「しかし、彼女はダメだ」

勢いで押されて悔しそうなカイラードですが、その言葉を聞いてショックを受けているようにも見えます。

カイラード「・・・わかっています」

そしてこの房飾りはレオフリドが考えているような意味を持つものではなく、自分はシャルティアナとの二人の幸せを願っていると言うのです。

そんな二人を、シャルティアナは心配そうに見つめています。

レオフリド「そうか。私もお前の幸せを祈ろう。誰よりも心から」

すると、「だから・・・」と言いながら、カイラードに向かって剣を振ります。

レオフリド「未練など残すなとお前に伝えたいのだ」

シャルティアナが作った房飾りは、レオフリドの剣によって切られてしまいました。

息を切らしているカイラードは、少し寂しそうな表情をしましたが・・・。

カイラード「兄上の仰る通りです。みっともない姿をお見せしてしまいました」

レオフリド「みっともない姿を見せているのは私の方だろう。今のようにな」

するとカイラードは微笑み、剣を地面に刺して跪きました。

「勝負あり!!」

レオフリドの勝利で、戦いは終わりました。

 

夜になってシャルティアナは、少し遅くなりましたが房飾りをレオフリドに渡しました。

レオフリド「ありがとう。本当に独創的なデザインだな」

シャルティアナ「か・・・からかわないでください!」

レオフリドは後ろからシャルティアナを抱きしめ、可愛いから言っているんだと嬉しそうにしています。

どっちにしろ下手だと言うことではないかと、シャルティアナは怒っていますが・・・。

レオフリド「それで・・・残りはどこにあるのだ?」

シャルティアナ「え?」

前に来た時に何個か作っていたので、そのことを言っているのでしょう。

やはり見られていたんだと恥ずかしくなってしまいます。

シャルティアナ「あれはすべて失敗作で・・・今差し上げたのが最もよくできたものなのです!」

レオフリド「そなたが私のために作ってくれたものに、失敗も成功もないだろう」

全て手に入れたいんだと言われ、結局渡してしまいました・・・・。

レオフリドはシャルティアナが作った房飾りを全て受け取って、まとめて自分が持っている貴重な宝剣につけて持ち歩いています。

シャルティアナはしばらくの間、胃の痛い思いをしなければなりませんでした・・・。

ですがレオフリドは、とても嬉しそうにしています。

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悪女の定義【第137話】感想

レオフリド、可愛いじゃないか・・・と思ってしまったのは私だけでしょうか?(笑)

本当に今は、シャルティアナのことを大切に思っているのですね。

カイラードには申し訳ないですが、これからは本当に二人のことを見守ってほしいです。

房飾りも無事に渡すことができて、シャルティアナとレオフリドは順調!

ですが、また何か問題でも起きるのかな・・・。

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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