悪女の定義【第139話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第139話】あらすじ

シャルティアナは、実は別の世界から来たんだとレオフリドに話しました。

別の世界と聞いて、不思議そうにしているレオフリド・・・。

シャルティアナ「こことは文化も生活様式も違う世界です」

その場所でおそらく死んでしまい、目を覚ますとシャティになっていたんだと正直に言いました。

 

始めは夢を見ているのかと思いましたが、何もわからず本当に途方に暮れていたこと。

シャティはあまりにも評判の悪い悪女で、その上数日も経たないうちにレジーナになり皇室に呼ばれてしまったこと・・。

そうやって話していると、レオフリドが手を握ってくれました。

レオフリド「ちゃんと聞いてるから、ゆっくり話してくれればいい」

シャルティアナはこれまでの一部始終を彼に話し、できるだけ冷静に話そうと努めたのですが、頭で思うようにはいきませんでした。

今まで抑え込んでいた感情が波のように押し寄せてきたせいです。

レオフリドはそんなシャルティアナを慰めながら、真剣に話を聞いてくれました。

自分の感情を言葉にして吐き出すほどに、心が静けさを取り戻して混乱が収まっていくようでした・・・。

これは他の誰でもない自分の人生なのだと、これからは自信をもってそう言える気がしました。

悪女の定義【第139話】ネタバレ

シャルティアナ「・・・それでレオに話したかったんです。もう嘘はつきたくなくて・・・」

するとレオフリドは、話してくれてありがとうと言いました。

レオフリド「本当に嬉しく思う。そなたがあまり自分の話をしたがらなかったのは、そんな事情のためだったのだな・・・辛かっただろう」

やっと謎が解けた気分だと、彼は言いました。

シャルティアナは謎と言われて不思議そうにしていると、レオフリドは優しく抱きしめてくれました。

レオフリド「シャティ、私がどうしてそなたを愛するようになったのか・・・今まで一度も話したことがなかっただろう?」

レオフリドがシャルティアナを冷遇していた時のことなので、彼自身も思い返すと胸が痛むのだそうです。

レジーナを披露するパーティーでのこと、彼はそれまで知っていたシャティとは全く違う眼差しに気づきました。

瞳の奥に炎が燃え盛っているように感じたのだそうです。

シャルティアナ「怒り狂っていましたからね」

レオフリド「あの時は・・・本当にすまなかった」

その時の彼はその炎がシャルティアナの本当の姿だと感じ、そしてもっと知りたいと思ったのだそうです。

そしてシャルティアナを観察しているうちに完全に心を奪われ、結局その日の出来事がもっとも大きなきっかけとなりました。

レオフリド「そしてそなたの話の通りであれば、私とそなたが出会ったのはその日だということになる」

「私はそなたを一目見た瞬間に恋に落ちてしまったのだ」

彼はあのとき感じていた炎が、まぎれもないシャルティアナ自身だったんだと自信を込めて言いました。

 

シャルティアナは今の状況が信じられずにいます。

この場所にきたばかりで、右も左もわからなくて、恐れゆえに嘘で自分自身を塗り固めてきたとき・・・。

誰も知らない本当の自分の姿に、彼は初めから気づいていたのです。

「そんなそなたも変わらず愛している」とレオフリドに言われたシャルティアナは、こんな返事を貰えればそれで十分だと思っていました。

それなのに彼は、「そんなそなただからこそ愛したのだ」と、予想もしていなかった答えをくれたのです。

もう一人じゃないんだと、シャルティアナは心から感じました。

 

その日以来彼との仲がより一層深まったような気がします。

まぁもともと、十分親密ではありましたが・・・。

彼はもともとのシャルティアナが暮らしていた世界について、あれこれと質問することがありました。

視野が広がるような気分なのでしょうか?

熱心に耳を傾けてくれている姿が微笑ましく、シャルティアナも喜んで彼の質問に答えました。

レオフリド「それではそなたが暮らしていた国の皇帝はどうだった?国は平和だったのか?」

こういう質問は、どう答えたらいいのかわかりません。

民主主義で、皇帝のような権力をもつ存在はいないと話したら、ショックを受けてしまうかもしれない・・・。

そんな感じで、答えに困ることもありました。

 

その後はレオの宮へ行ったり、彼がレジーナ宮を訪れたりしながら、しばらくの間は皇宮から出ることなく過ごしていました。

そろそろ外出が恋しくなってきたころ、エスターがレオナ夫人からの手紙を持ってきてくれました。

シャルティアナ「何の手紙かしら?」

エスター「お茶会の招待状ではないでしょうか?」

彼女も今朝受け取ったそうで、皇宮の保安手続きのためにシャルティアナの手紙は遅れてきてしまったのかもしれないと、説明を受けました。

そして手紙を開くとエスターの言う通り。

手紙の内容はレオナ夫人が開く盛大なお茶会への招待状でした。

権力のある家門の若い貴族たちを全員招待しており、レオナ夫人は本当に恐ろしいほど社交的な人だと驚きをかくせません。

周りではシャルティアナとエスター、そしてエディスも正体を受けていました。

エスター「参席してもよろしいでしょうか?」

シャルティアナ「もちろん!その日は会場で会うことになりそうね!」

そしてエスターが部屋から出ようとしたところで、シャルティアナはあることに気づきました。

シャルティアナ「セシリアを呼んでくれる?」

エスター「かしこまりました」

 

もともとパートナーが不要なパーティーには一人で行くことが多いシャルティアナですが、同年代のエスターとエディスが参席するのに、一人で宮に残るセシリアのことが気になってしまいました。

彼女を侍女として一緒に連れて行こうと考えます。

世間知らずで要領がいい方ではないセシリアですが、これまでずっと側で仕えてくれていたので、彼女にも楽しい思いをさせてあげたくなったのです。

魔獣事件のときでも、彼女は心配して宮に泊まり込んでくれていたのですから・・・。

セシリア「お呼びでしょうか、公女様」

シャルティアナ「実は・・・、レオナ夫人のお茶会に一緒に行ってほしいの」

私が!?と焦るセシリアは、レオナ夫人のパーティーは上級貴族たちしか参加できないと聞いているのだと言いました。

ですがそれは関係ない、私の侍女だからとシャルティアナは言います。

シャルティアナ「一緒に行って私の手伝いをして、パーティーも楽しむのよ。どう?」

セシリア「嬉しいです!本当にありがとうございます!」

そしてセシリアも一緒に行くことが決まりました。

彼女は本当に嬉しそうで、最近ずっとセシリアの顔が暗かったのですが、久しぶりに笑顔が見れてシャルティアナも気分がよくなりました。

お茶会が、とても楽しみです!

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悪女の定義【第139話】感想

想像以上にシャルティアナの件を受け止めてくれたレオフリド。

まさかの一目見た時から変化に気づいてくれていたので、もう運命のような気さえしてきました。

これで二人の仲は深まり、今後は安心できますね。

そしてお茶会ですが、少し気になることが・・・。

セシリアの表情が暗かったって、何かあったのでしょうか?

お茶会でなにも起きないといいのですが・・・。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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