悪女の定義【第142話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第142話】あらすじ

部屋にセシリアと二人っきりになったシャルティアナは、どうしてこんなことをしたのかと彼女に聞きました。

初めから裏切るつもりだったのかと聞くと、セシリアは本気でシャルティアナにお仕えする気はあったそうです。

シャルティアナ「こんなふうに私を誘拐しておいて、よくそんなことが言えたものね」

セシリア「こ・・・公女様は・・・!直接招待されなかった者の悲しみが・・・脇役にしかなれない者の気持ちがわかりますか?」

それは辛かったと思うと同調しましたが、だからといってこんなことをしても許されると思うのかと、シャルティアナはきつい言葉をかけたのです。

しかもシャルティアナはセシリアに機会を作ってあげようとしていたのですから、本当にがっかりしていると言いました。

俯きながらもセシリアの様子を確認しているシャルティアナは、彼女に多少の罪悪感はあるようだと感じました。

一度くらいは部屋から出ていかせることができるかもしれないと考えているのです。

 

セシリアはこんな形で裏切りが暴かれるとは思っていなかったようです。

シャルティアナの世話をしろというアイリーンの要求に、自分の役割は終わったはずだとも言っていました。

今は困惑と罪悪感でかなり不安定な様子のセシリアを見て、この状態ならうまく騙されてくれそうだと感じたのです。

そしてそろそろ演技を始めてみようと、苦しそうな声を出します。

シャルティアナ「ううっ・・・」

心配そうに駆けつけるセシリアに、眩暈がして息が苦しいとシャルティアナは言いました。

シャルティアナ「わ・・・私死ぬのかしら・・・むしろその方がいいのかも・・・」

そう言いながら倒れると、しっかりするようにとセシリアが声をかけてきます。

シャルティアナが冷たい水が飲みたいというと、セシリアは慌ててすぐに持ってくると立ち上がりました。

部屋から出ていく際、少しためらいを見せていましたが、ドアを閉めて去っていきました・・・。

悪女の定義【第142話】ネタバレ

きっと手も縛られていますし、外には見張りもいるので問題ないと思ったのでしょう。

シャルティアナが通信具を持っているとは想像もしなかったようです。

持っている通信具は、去年エストゥスの旅に出る前にパパからもらったものです。

その時は皇宮が「危険な場所」だったので、非常用として用意してくれたものでした。

以前は身に着けるのを忘れることもありましたが、魔獣の襲撃以来いつも肌身離さずつけて歩いています。

これを使えばパパに連絡ができると考えたシャルティアナは、縛られている両手を何とか使い、通信具のスイッチを入れました。

シャルティアナ「よし!できた!あっ・・でも光が・・・!」

強かった通信具の光は少しずつ目立たなくなります。

シャルティアナはパパを呼び、声が聞こえるかと言いますが・・・反応が返ってきません。

何の音も聞こえず光ることもない通信具は、まともに作動しているのかさえわかりませんでした。

涙が出そうになるシャルティアナは、これが最後の希望なので必死に声をかけます。

シャルティアナ「パパ!返事をして、お願い!パパ!」

ですが全く返事はありません。

今にも崩れ落ちそうになる心を必死で立て直し、これは非常用の通信具なので発信機能しかない可能性も考えられることを思いつきました。

もしそうでなかったとしても、信じて連絡を試みるしかないのです。

シャルティアナ「パパ、今から私が話すことをよく聞いて。私・・・誘拐されたの。森の中を通ってきたけど正確な場所はわからないわ」

別荘のような場所で周囲に見張りが沢山いるんだと話しかけているところで、ドアをガチャガチャする音が聞こえてきました。

見張りが戻ってきたみたいなので、ひとまずこれをつけたままでできるだけ情報を引き出してみると、通信具に話しかけます。

セシリア「公女様、お水をお持ちしました」

シャルティアナは震える演技をし、持ってきてくれた水を取ろうとしました。

ですがその水を落としてしまい、床にこぼしてしまったのです。

シャルティアナ「どうしよう・・・」

セシリア「あ・・・新しいものをお持ちしましょうか?」

ですがシャルティアナは少し良くなったみたいだから、水は大丈夫だと言いました。

何が入っているかもわからないのに、飲むなんてできません。

 

シャルティアナ「セシリア・・・あなたのこと本当に信じていたのに・・・」

「こんな場所で死ぬことになるなんて、思ってもみなかった」

ここで精いっぱい哀れなふりをして、セシリアの罪悪感を刺激してみました。

彼女はすぐに慰めの声をかけてきます。

それでもシャルティアナは、こんなところで死んでしまったらお葬式もあげてもらえないと俯いたまま言うのです。

セシリア「森を過ぎて3~4時間ほど走ってきたのです。馬車道が空いていて速度が出ていたとはいえ、帝都からそう離れてはいませんわ」

ですがここで死ぬことには変わりない、そして協力の対価としてアイリーンから何を受け取るのかと聞きました。

シャルティアナ「私の命と引き換えに得られるものが何なのか気になるのよ。どうせ私はもうすぐ死ぬ身・・・それくらい教えてくれたっていいでしょう?」

お金?それとも邸宅や土地なのかとシャルティアナが聞きましたが、そんなものではないとセシリアは否定しました。

彼女はアイリーンがここまでするとは思っていなかったんだと言うのです。

「そんなもの」ではないことは、もっとずっといいものなのだろうか・・・。

だとすれば残るものは「結婚」でしょう。

そう言うとセシリアはすぐに反応します。

シャルティアナ「・・・そうなのね」

結婚は身分を一気に高めることのできる手段ですので、シャルティアナも納得です。

結婚相手として提示されたのはどこの貴族なのだろうか・・・。

それさえ分かれば、背後にいる人物も検討がつくかもしれません。

 

疑わしい家門はいくつかあり、最後までアイリーンを支持していた家門のうち独身の跡継ぎがいるところでしょう。

シャルティアナ「ロリスかノリエン?・・・正解みたいね」

目を逸らしたセシリアを見て、シャルティアナは確信しました。

そして、たかがそんなもののために命が売られるなんて・・・とため息をついたのです。

セシリア「たかがですって!?私にとっては切実なんです!!」

シャルティアナ「それならもっとマシな結婚相手を連れてこいと言えばよかったのに。このままじゃ犬死してあなたは詐欺に遭って・・・散々な結果じゃない」

何を言っているのか、セシリアはわかっていない様子です。

シャルティアナはその二つの家門が落ちぶれかけているという嘘を話して聞かせました。

完全に嘘と言うわけではありません。

シャルティアナがここから生きて帰れたら、必ず潰すことになるのですから・・・。

自暴自棄な態度で話したところ、セシリアはあっさりとシャルティアナの話を信じ始めました。

もしかしたら味方に寝返らせることができるかもしれない!

シャルティアナ「・・・どうやら、私たち二人とも騙されたみたいね」

そして、今からでも正しい選択をするのはどうかと提案しました。

シャルティアナ「まずはこれを解いて・・・」

話していると、部屋のドアが開く音が聞こえます。

アイリーン「まさかこんなことになっているとはね・・・」

アイリーンはシャルティアナのドレスを着て、そのずる賢い舌をどうしてやろうかと言いながら部屋に入ってきました。

アイリーン「一人目の客が早めに到着したことを幸いに思いなさい」

そしてシャルティアナの腕を掴んで引っ張ります。

生きながらにして地獄のような苦しみを味わってもらうと話すアイリーンの目は、もうイカレています。

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悪女の定義【第142話】感想

アイリーンは何をするのでしょうか?

通信具も使えているのかわからない・・・、しかもシャルティアナは手を縛られているので、何も抵抗ができません。

かなり危険な状態ですが、セシリアは味方になってくれるのか・・・。

客が誰なのかも気になります!!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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