悪女の定義【第143話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

無料で好きな漫画が読める!

「悪女の定義」は無料で読めるピッコマで配信していますが、好きな漫画を無料で読む方法もあります。

U-NEXT、FOD、music.jpのサービスなら無料期間と無料ポイントで好きな漫画が読めちゃうのです!

おすすめは見放題アニメも多いU-NEXTです!

>>U-NEXT公式サイト

スポンサードリンク

悪女の定義【第143話】あらすじ

再び現れたアイリーンはシャルティアナのドレスを着ていました。

やはり彼女はどこかおかしくなってしまったのだろうかと、鳥肌が立ちます。

驚く暇もなく腕を掴まれて上の階へと連れて行かれました。

そして通された部屋はまるで物置・・・。

貴方にふさわしい部屋だとアイリーンが言いますが、シャルティアナは私に何をするつもりだと言いながら体を振りほどきます。

シャルティアナ「そんなことをするなんて・・・それでも人間なの!?」

ですがアイリーンは笑みを浮かべ、そうしたところで私が感じた苦痛とは比べ物にならないからもっと痛い目に遭うべきだと言い出したのです。

アイリーン「何十回も何百回も虫けらのように踏みつぶされて・・・それでも私の苦痛の半分もあなたが知ることはないでしょう!」

アイリーンのその言葉を聞いて、本当に気が触れてしまったんだとシャルティアナは確信しました。

シャルティアナ「勘違いしないで」

そしてどれだけあなたに痛めつけられようと、私の心は折れないとはっきり言ったのです。

シャルティアナ「私は被害者よ。そんなことをすればするほど、あなた自身が窮地に追い込まれることがわからないの!?」

怒りがこみあげてきたアイリーンは、シャルティアナの顔を掴みます。

その高慢な態度がどこまで続くか見せてもらうと言いながら、近くにいる二人の男にしっかりと捕まえておくように言いました。

小さな瓶を開け、シャルティアナに匂いを嗅がせます。

すると煙を吸い込んだ瞬間、シャルティアナは身体から力が抜けていったのです。

なんとか抵抗しようとしましたが、一人の力で三人相手に勝てるはずがありません。

何をしたんだとアイリーンに聞きますが、彼女は笑いながらすぐにわかるとだけ言うのです。

そしてシャルティアナの腕を縛っていた縄を切り、どうせ動けなくなるんだからもうこんなものは必要がないと言い、その場に寝かせます。

アイリーン「すぐに客が来るわ。せいぜい楽しい時間を過ごしなさい」

悪女の定義【第143話】ネタバレ

手首が解放されましたが、体は全く言うことを聞いてくれません。

明らかにあのおかしな煙のせいで、視界がぼやけて動機が激しくなっていきます。

その時、誰かが部屋に入ってくる気配を感じました。

その人物はアイリーンと何か話をしながら入ってきましたが、詳しい内容は知ることができません。

何とかして逃げたいと思っていても、体が動かないのでそれは不可能なのです。

 

目の前に現れたのは、セオフィル伯爵。

彼は、やっと大人しくなったなと言いながら近づいてきます。

セオフィル伯爵「いいザマじゃないか。お前が身の程も知らずにわしに口答えをした時から仕置きをしてやらねばと思っていたのだ」

お前のせいでどれだけ恥をかかされたのかわかっているのかと言いながら、胸倉を掴んできます。

怒りが収まった後で殺してやると言うのです。

その後は新たなレジーナの競合が始るのだとも・・・。

シャルティアナは全身に鳥肌が立ち、吐き気がします。

できることならその目をくりぬいてやりたい、その手を切り落としてやりたい・・・。

すると、セオフィル伯爵の手に剣が刺さっているのが見えました。

セオフィル伯爵「う・・・うわあああああっ!!!」

そこに現れたのは、レオフリドだったのです。

レオはシャルティアナに呼びかけますが、彼女は意識がもうろうとしています。

いつの間にか部屋の中には沢山の騎士たちがいて、伯爵は完全に包囲されていました。

レオ「殺さずに捕らえろ。楽に死ぬことなど絶対に許さない」

彼は怒りがこみ上げ、涙を流しているのです。

 

シャルティアナを抱きしめ、もう大丈夫だから安心するようにと話すレオ。

シャルティアナは残りの力を振り絞って、おかしな煙を吸い込んでしまったことを伝えました。

レオ「セオフィル!一体何をした!」

セオフィル伯爵は自分にもわからないと言い、ただ少し動けないようにするためだったんだとだけ言いました。

レオは怒りをこらえながらセオフィル伯爵を連れて行き、外で待機しているようにと騎士たちに命令します。

二人になったシャルティアナとレオ。

するとレオは、今連れてきてる部下の中には医者がいないがこのまま宮に帰るのはあまりにも辛いだろうから、女神の祝福を分け与えると言い出したのです。

何も言えない状態のシャルティアナですが、今はこれしか方法がないとレオはキスをしました。

ためらうことなく、それでも用心深くキスをしてきました。

感覚が敏感になっていたシャルティアナは、それさえも辛く感じたのです。

ですが伯爵に顔を掴まれた時とは全く違っており、彼の温かい手と口付けは心地が良いものでした。

清々しい気配が体の中に入り込んでくるのを感じ、それは不思議な感覚。

めちゃくちゃに乱れていた感覚が落ち着くような。

これがルウェンダーナの祝福なのでしょうか。

まだ動けない様子のシャルティアナに、レオはもう一度キスをしました。

するとシャルティアナの腕が動いたのです。

効果があってよかったと安心したレオは、全て残さずシャルティアナに分け与えると言い何度もキスをしました。

少しずつ体が楽になるのを感じたシャルティアナは、安心したせいなのか力が抜けて眠ってしまいました・・・。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

悪女の定義【第143話】感想

セオフィル伯爵、そんなに根に持っていたんですね。

大人げない・・・。

個人的には、彼よりもアイリーンが捕まった時の様子などが知りたかったです。

でも、アイリーンもなんだかかわいそう・・・。

結局は皇后になることはできず、そのまま刑が確定するのでしょうから。

 

でもなんでレオが助けに来たのでしょうか!?

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

無料で読めるサービスとしてU-NEXTFODmusic.jpなどがありますが、2019年9月時点では未配信でした。

上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です