悪女の定義【第96話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

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悪女の定義【第96話】あらすじ

皇太子が訪れると、アイリーンは急に活気づいたように饒舌になりました。

しかし皇太子はあまり会話に乗りきしない様子です。

その様子はまるで気に入らない状況に耐えているようで、普段の彼であればきっぱりとはねつけただろうに・・・。

返事もせずにアイリーンの話をただ聞いているだけの皇太子は、一体何をしに来たのだろう・・・?

そんな疑問が浮かぶシャルティアナですが、ここで皇太子がようやく口を開きました。

皇太子「カイ、まもなく発隊式が始まるぞ」

もうそんな時間なのか・・・私はそろそろ行かなければならないとカイラードはシャルティアナに言います。

また式で会いましょうと笑顔を見せたシャルティアナは、そのまま二人を見送りました。

それを伝える為にここに来たのだと確信。

ですがアイリーンと皇太子の間に何があろうと自分には関係のないこと、さっきの続きを始めようと気持ちを切り替えます。

悪女の定義【第96話】ネタバレ

シャルティアナ「今日の令嬢の姿を見て殿下はとても驚かれたでしょうね」

そして随分と念入りに着飾ったようですが、殿下は何とおっしゃったのかと質問します。

アイリーン「普段と少し雰囲気を変えてみただけなのですが・・・ありがとうございます」

褒めたわけではないのに、前向きにとらえたアイリーン。

そして殿下が来てくれたことが嬉しく、一方的におしゃべりをしてしまったと笑顔を見せます。

私の話しに耳を傾けてくださる本当にお優しいかたで・・・。

ですがその話を聞いたシャルティアナは、つまり頑張っておしゃれをしたのにも関わらず、皇太子からは特に何も言ってもらえなかったんだと解釈します。

物は言いようですが、その返しは少し無理があると感じ、周りにいる人達もこれで何か気づいたのかもしれません。

ここで一つ上げ足を取ってみようとシャルティアナは口を開きます。

シャルティアナ「そうなんですね、会話というものは互いにやり取りをするものだと思っていましたけど、一方的な会話というのもあるのですね」

「でも・・・殿下がずっと聞き役に回っていらっしゃったのなら、ステナ令嬢が少し・・・気を遣って差し上げるべきなのでは?」

その言葉にアイリーンは、少し悔しそうな表情をします。

シャルティアナ「令嬢も仰ったように配慮こそ人間関係において最も重要なものではありませんか。ああ・・・あまり気を悪くされないでくださいね」

そして笑顔を見せながら、お二人の関係が以前と少し変わってしまった様に感じて心配しただけだととどめを刺します。

アイリーン「公女にご心配頂く必要はありませんわ・・・!」

私は十分に殿下の話を聞いていると前のめりになり、強く反論するのです。

 

「皇帝陛下、皇后陛下がお見えです!!」

2人が話している場に現れた皇帝陛下たちは、二人のレジーナがそろっている姿を見るのはなかなかいいものだと言いながら近づいてきます。

頭を下げるように言い、久しぶりに座って話でもしようという陛下。

そして4人は席に座り話の続きを始めました。

 

2人とも宮での生活は慣れたか?と聞いてくる皇帝陛下。

シャルティアナはおかげさまで何不自由なく過ごしていると答えます。

続けて皇后陛下は、今日のステナ令嬢は本当に美しいとし、まさに皇太子の相手に相応しい姿で狩猟祭の主役そのものだと褒めました。

アイリーンは皇后陛下を差し置いて主役だなんて恐れ多いと謙遜します。

すると皇后陛下はシャルティアナに向かって、救貧祭の時はなかなか個性的な服をしていたが・・・と言い、まるでなのに今日はどうしてそんな恰好をしているのとでも言いたそうな表情です。

確かにシャルティアナは、ファーのついたロングケープを羽織っており、中に来ているドレスは見えません。

なので確かに今日の服装はこれと言って特徴のないつまらないものとなっています。

続けて皇帝陛下が今日は風変わりな男装をした令嬢たちがいるようで、これはシャルティアナが救貧祭で着ていた服に似ている者なのかと話題を変えます。

シャルティアナ「恥ずかしながら仰る通りです。マイロット男爵が作ってくださいましたの」

社交界の流行をリードするのも重要だという皇帝陛下は、公女の影響はすでに大したものだと皇后陛下に同意を求めます。

この光景は・・・、皇帝と皇后が火花をちらつかせて牽制し合っているように見えるのです。

互いに支持するレジーナがはっきり分かれてしまっているせいでしょう。

皇后陛下「それじゃあ公女の今日のドレスも、きっと近いうちに大流行するんでしょうね」

あきらかにプレッシャーをかけようとしている言葉に、シャルティアナは陛下のご期待を裏切らないようにしますと笑顔で答えました。

そして発隊式の準備が整ったと報告があり、シャルティアナたちは向かいました。

 

発隊式は壮観で、騎士たちの鎧が雪景色を映していっそう眩しく輝いていました。

皇帝の祝辞が終わり、いよいよ狩猟祭が始まるのです。

先代のある皇帝が弓でドラゴンを捕まえたという話が伝えられているのですが、この時放った弓矢には皇后のハンカチが結ばれていたそうです。

剣ならともかく弓矢一本で死ぬようなドラゴンだなんて・・・いくら伝説とはいえ誇張し過ぎなのでは?とシャルティアナは考えているのですが、この話には狩猟に出る騎士たちの武運と無事を祈り騎士の弓矢にハンカチを結ぶ儀礼の元となりました。

そしてこの儀礼こそ狩猟祭の参加者たちが最も心躍らせる時間。

武運を祈るという目的で、思いっきり愛情表現をすることができるからです。

まず初めにレジーナたちがこの儀式を行います。

赤のハンカチを持ったシャルティアナと、白のハンカチを持ったアイリーン。

浮き足立つ参加者たちの注目は、おのずとアイリーンへと集まるでしょう。

なぜならアイリーンが皇太子のパートナーだから。

ですがシャルティアナにはそれを覆す戦略があったのです。

羽織っていたケープのホックを開け脱ぐと、その下は真っ赤できれいなドレスを着ていたのです。

この羽織はドレスを隠すもので、もっとも重要な瞬間の為に。

はじめかからこのドレスを見せていたとしたら、大した注目を集めることはなかったでしょう。

そして皇太子のパートナーであるアイリーンのみが輝いて見えたハズです。

ですがあえてドレスを隠しておいてここで見せつける戦略で、他の貴族たちはもちろん・・・目の前にいる二人の視線もシャルティアナに釘付けになりました。

アイリーンの今日一日を台無しにする作戦は、またまた大成功です!

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悪女の定義【第96話】感想

やりましたね!

また今までとは違った戦法で、アイリーンを悔しがらせることができました。

ですがまだ狩猟祭は始まったばかり。

今後どうなるのかわかりません。

カイラードは皇太子に負けることが決定していますが、ただシャルティアナが注目を集めたことには変わりないでしょう。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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