悪女の定義【第99話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

無料で好きな漫画が読める!

「悪女の定義」は無料で読めるピッコマで配信していますが、好きな漫画を無料で読む方法もあります。

U-NEXT、FOD、music.jpのサービスなら無料期間と無料ポイントで好きな漫画が読めちゃうのです!

おすすめは見放題アニメも多いU-NEXTです!

>>U-NEXT公式サイト

スポンサードリンク

悪女の定義【第99話】あらすじ

大きな怪物が、シャルティアナに襲い掛かります。

シャルティアナ(死ぬ・・・)

動けなくなり、涙を流しながらそう思ってしまうのです。

怪物が大きな口を開け、シャルティアナに向かってきたところ・・・・、ぎりぎりのところで動かなくなってしまいました。

レオフリド「シャティ!!」

彼が怪物の首の部分に剣を突き刺し、叫んだのです。

その瞬間、怪物はその場で倒れてしまいシャルティアナは助かりました。

剣を置きシャルティアナを抱きしめるレオフリド。

震えていた身体は少しずつ落ち着き、彼を優しく抱きしめます。

レオフリド「怪我はないか?」

シャルティアナ「え・・・はい・・・大丈夫です・・・」

そしてそのままレオフリドの方に身をゆだねるのです。

レオフリド「良かった、本当に良かった・・・」

悪女の定義【第99話】ネタバレ

それからどうなったのか覚えていないのですが、気が付いたときには皇宮に戻っていました。

狩猟祭はあのまま終了になったと聞き、レオフリドはシャルティアナの側について、もう大丈夫だと言ってもかたくなに離れようとはしませんでした。

そしてばあやはずっと涙を流し続けており、侍女たちも不安な顔つきでベッドを取り囲んでいます。

ラブエル「皇太子演歌、あの・・・ラティス卿がいらっしゃいました」

シャルティアナは報告の為に来たのではないだろうから、自分も一緒に行くとレオフリドに言います。

安静にしていた方がいいと彼は言ってくれましたが、何でこんなことが起きてしまったのか知りたく、何もわからない方が不安だとシャルティアナは気持ちを伝えました。

レオフリド「わかった、ただし体調が悪くなったらすぐ横になるのだぞ」

シャルティアナはわかりましたと言い、同席します。

 

ラティス卿は、シャルティアナとレオフリドを目の前に跪いて状況を話し始めました。

結界が敗れた為、あの怪物「システイン」が会場へ入ってきてしまったのだそうです。

現在は結界の復旧が完了し、以前よりも強度を高める作業を行っていのです。

レオフリド「結界が敗れた理由は?何か問題があったのか?」

ラティス卿「まだ調査中ですが・・・管理には問題がなかったとのことです」

結界については定期的に安全性の検査が行われており、今日の朝にも行事前の最後の点検は行ったのだそうです。

ラティス卿「おそらく異常のない結界が、システインの怪力の為に破られてしまったのではないかと言われています」

レオフリドは睨みつけるような目で、皆結界には異常がなかったと主張したがるであろうこと、結界に問題があり破られてしまったことと不可避の事故で破られてしまったのでは雲泥の差があると主張します。

そして徹底的に調査を行うように命令するのです。

レオフリド「それと、私の知る限りソリボ森にはシステインのような大型の魔獣は生息していない。あの怪物がどこからどのようにしてあそこまできたのか・・・」

それも調査を行っていると話すラティス卿。

現時点では、何も明らかになっていないということです。

シャルティアナ「あの・・・システインというのは強い魔獣なのですか?」

システインは非常に強い魔獣で、人間が倒すのはかなり困難だと話すラティス卿。

固い鱗を有しており、普通の武器では体に傷をつけることさえ出来ないのだそうです。

また体の大きさの割に動きが素早く、感覚器官がとても敏感。

ラティス卿「爪は鉄さえも紙のように引き裂き、歯は・・・」

話を聞きながらあの怪物の口もとを思いだし、シャルティアナは震えてしまいました。

するとレオフリドが優しく、シャルティアナの肩に手を当ててくれたのです。

レオフリド「必要な説明だけでいい」

ラティス卿「あ・・・申し訳ございません」

ですがシャルティアナは大丈夫だと答え、そんなに強い魔獣なのにすぐに捕まえることができてホントに良かったと微笑みます。

皇太子の剣術が軍を抜いて優れていたから可能だったとラティス卿は言い、システインを一撃で即死させるのを見たのは今日が初めてなのだそうです。

シャルティアナ「そうなんですか?」

そしてレオフリドの方を見ると、少し頬を赤らめて得意げに見える表情をしていました。

システインの唯一の弱点は背骨の一番上の部分、首の鱗との間にわずかなスキマがあるのですが、その場所だけが剣を突き立てることができるのだそうです。

ですが正しい位置に刃を差し入れることができても、あの固い背骨を一撃で切り裂くのは簡単なことではないのです。

本来は首に近づくことすら難しく、六つの目が四方を睨みつけていて敏感な耳は音の根源を正確に見つけ出します。

普通は複数人で時間をかけて体力を消耗させた後、注意を逸らして急所を狙います。

ラティス卿「それを一人でやり遂げてしまうなんて・・・本当に素晴らしいです」

そう話す騎士たちの目は、とても輝いています。

レオフリド「妙だな」

シャルティアナ「何がですか?」

レオフリドは少し考えて、何でもないとだけ答えました。

そしてどんな理由であれ許されないことが起こったのです、調査を確実に行うように指示を出します。

 

レオフリド「そなたも寝室へ戻った方がいいだろう」

シャルティアナ「・・・本当になんでもないんですか?」

ここは皇宮、結界も復旧されたし安心して休むと言いと伝え、シャルティアナをエスコートします。

レオフリド「もしも何かが起こっても、私が必ずそなたを守る」

少し恥ずかしくなったシャルティアナは戸惑いながらも、分かりましたと答えました。

そんなことを口にするなんて普段の彼からは考えられませんでしたが、不思議と気持ちが落ち着きました。

考え事は少し忘れて、今夜はゆっくりと休むことにしたのです。

 

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

悪女の定義【第99話】感想

狩猟祭は中止となり、結果がどうなったのかわかりません。

ただ、皇太子が必死にシャルティアナを守ってくれたことには変わりないでしょう。

良い感じの二人も見えました。

皇太子が何か引っかかっている様ですが・・・ここに関してはまだわからない様です。

アイリーンの仕業?でもこんなことできそうにないですよね・・・。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

無料で読めるサービスとしてU-NEXTFODmusic.jpなどがありますが、2019年9月時点では未配信でした。

上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です