悪女の定義【第157話・外伝10】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第157話・外伝10】あらすじ

私はただ命じられたとおりにやっただけだと言いながら、連れて行かれる貴族たち。

シャルティアナが貴族たちにお灸をすえた後の仕事は、休んでいる間に着服を行った者達をあぶりだすことです。

その中には、ダフアレン侯爵も含まれていました。

罪を犯した者たちは、相応の罰を受けることになるでしょうから、皇宮で彼らと出会うことはもう二度とないはず。

欲深い官僚たちを取り除くと、会議場内の人数はぐっと少なくなりました。

シャルティアナは満足して、今日の会議は終わりとなります。

悪女の定義【第157話・外伝10】ネタバレ

シャルティアナに声をかけてきたのはパパです。

嬉しくてつい満面の笑みで答えてしまいますが、皇后になったのでそうもいきません。

ここでは話しにくいからと、別のところに行こうとパパを誘います。

 

会議場を出て、シャルティアナはパパに抱き着きました。

シャルティアナ「仮病を使っていたせいで、なかなか会いに行けなくてごめんなさい」

パパ「気にすることはないさ。通信具で連絡はできていたんだし」

何よりもこんなに素晴らしい計画の一部だったので、理解しなければいけないとパパは言いました。

これはパパが協力してくれたおかげでスムーズに進んだんだと話すシャルティアナ。

パパはシャルティアナのためなら、あれくらいは当然だと言ってくれるのです。

後宮の話しが出た時ははらわたが煮えくり返って、あの者達はもちろん、皇帝陛下も一緒に蹴り飛ばしたい衝動を抑えたパパ。

結局はこんなふうにうまく解決したのでよかったと、安心した表情を見せました。

パパ「陛下はよくしてくださっているのだろう?」

シャルティアナ「もちろん!今回のこともすごく力になってくれたのよ」

当たり前のことだと思っている様子のパパは、目が笑っていません。

するとパパは話を変えて、宮を一つにするとは一体どういうことなのかとシャルティアナに聞きました。

本当に宮を合わせる工事を行うのか、どうして急にそんなことになったのかと質問を続けます。

どうやって説明すればいいのかわからないシャルティアナは、思ったよりもメリットが大きいんだと話し始めます。

シャルティアナ「宮を一つにすれば今回のように後宮の話が出ることもなくなるだろうし・・・」

あまり納得がいっていない様子のパパ。

するとメイドがシャルティアナを呼びに来ました。

これはナイスタイミングだと感じたシャルティアナは、そろそろ仕事に戻らなければいけないとパパに言いました。

このことはまた今度きちんと説明すると言い、今回の件も解決したので、ママと一緒に宮に遊びに来て欲しいとお願いします。

今の季節リトリア宮では、アジサイがとても見事に咲いているのです。

そこは皇后宮の近くで、パパも楽しみにしてくれているようです。

 

どう見ても無理のあるごまかしでしたが、パパがそれ以上追及してくることはありませんでした。

次に会う時は、きちんと説明するようにレオフリドに言わなければいけません。

問題は起こした本人が解決すべきですから。

それを本人に伝えたところ・・・、レオフリドは大喜びでシャルティアナを抱きしめます。

シャルティアナ「落ち着いてください。まだいろいろと解決すべき問題が山積みなんですよ」

先ほどパパに話した時、とんでもない反応をされてしまったんだと説明しました。

今日はあんな雰囲気だったので深くは聞かれませんでしたが、きちんと納得させることができなければ、摩擦が生じてしまうでしょう。

パパはショックを受けており、「どうか嘘だと言ってくれ!」と叫んでいるような表情だったんだとシャルティアナは言いました。

なので今度パパたちが宮に来るときに、きちんと詳しく説明するようにとお願いします。

わかったと答えるレオフリドは、なんだかやけに余裕があるように見えます。

シャルティアナは他の人たちを説得することを考えると、今からすでに頭が痛いのです。

レオフリド「私にとって最も困難なのは、そなたを説得することだったからな。一番難しい問題が解決したんだから、もう怖いものなどないさ」

皆が喜んで賛成するように説得して見せるそうで、今から楽しみにしていてくれと言いながら、シャルティアナの頬にキスをしました。

 

そしてママが宮にやってきました。

抱き合う二人ですが、ママはそんなことをしながらも、品行を慎まないととシャルティアナに言いました。

お菓子を準備して、ティータイムの始まりです。

エディスがお茶の準備を始めてくれました。

ママ「公爵夫人だなんて堅苦しい呼び方はやめてちょうだい」

今は侍女としての業務時間中だと答えるエディス。

どうしてこんな会話をしているのかと言うと・・・。

エディスは先日、シャルティアナの兄であるアルテミルと結婚したのです。

アルテミルが留学を終えて帝都へ戻ってきたことを祝うパーティーで、2人は知り合い恋仲に発展したそうです。

つまりエディスの立場から見ると、ママは姑であると同時に仕えている上司の客人でもあります。

微妙な関係なのでとりあえずマナーに沿って接しているのでしょうが、なんだかシャルティアナは気になって仕方がありません。

シャルティアナ「でも、こんな時にまで生真面目にふるまわなくてもいいんじゃない?」

特別に今日は退勤していいから、仕事を終えて義理の姉としてお茶に付き合って欲しいとお願いしました。

そんな方法があるのかとエディスはあっけに取られている様子です。

エディス「早退をお許しいただけるなら、私としてはお断りする理由がありませんね」

エディスはイスに座り、3人でお茶を楽しむこととなりました。

 

のどかな天気と手入れの行き届いた庭園、そして美味しいお菓子。

そして大好きな人たち。

ティータイムはいつだっていいものですが、今日はいつも以上に楽しい気がするのです。

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悪女の定義【第157話・外伝10】感想

エディスとアルテミル!?

意外な組み合わせで驚きました。

なんか複雑な関係ですが、シャルティアナに取っては気心知れたエディスは義理の姉になるなんて安心ですよね。

さばさばしているエディスですから、もっと関係がよくなりそうな気がします。

そしてレオフリドはどうやってパパたちを説得しようとしているのか、まだわかりません。

これはシャルティアナにも謎でしょう。

パパは苦い顔をするとは思わなかったので意外ですが、そんなに宮を同じにするのはよくないことなんですね。

上手くいくといいですが、シャルティアナは大丈夫なのかな・・・。

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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