悪女の定義【第158話・外伝11】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

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悪女の定義【第158話・外伝11】あらすじ

お茶の時間を楽しんでいる、シャルティアナとエディス、そしてママ。

ママは、エディスは口が堅いので、シャルティアナの宮での様子を教えてくれと言っても何も話してくれないんだと言いました。

いつも元気でいて変わりがないとだけ答えてくれるのだそうです。

さすがは私の側近だと、シャルティアナは自慢げに言いました。

ママ「口が軽すぎるよりはずっといいけれど、どんな様子なのか何もわからないから気になるじゃない」

今日は当事者も一緒だから少しは話してほしいとママが言うと、エディスはいいのかとシャルティアナに確認します。

シャルティアナは笑顔で、私のことは気にせずに話してと答えます。

ですがそう快諾してから30分後、自分の浅はかな判断による残酷な結果を目の当たりにすることになりました。

悪女の定義【第158話・外伝11】ネタバレ

エディスは話しながら、バケットにジャムを塗っています。

エディス「その日の朝、私がどれだけ驚いたことか・・・、なんとソファーの脚ががたついていたんです!」

宮で使われる家具はめったに壊れることのない丈夫なものなのに、そのソファーが壊れかけていたことを聞かされて、ママは驚いています。

エディス「お二人が一晩中ソファーの上で何をされていたのか・・・」

ママ「シャティ!いくらなんでもそんなところで・・・危ないじゃない!」

もうシャルティアナは、恥ずかし過ぎて耐えられなくなってしまいました。

ママの前でなんてことを話すんだと、平然を装いながらテーブルの下でエディスの脚を蹴りました。

もうやめて欲しいという合図だったのですが、エディスは笑いながら足を蹴とばすよりも揉んであげようかとちょっかいをだしたのです。

エディスの話は止まることがなく、ある日シャルティアナが足に怪我をしてしまったことを話しはじめます。

怪我をしたと聞いておどろくママに、小さな靴擦れができただけだとシャルティアナは言いました。

それはパーティーの最中で、シャルティアナが全く顔に出さなかったので気づかなかったのです。

ダンスを一曲踊り終わって休憩室へ向かうシャルティアナに、レオフリドは付いて行きました。

すると突然シャルティアナを抱き上げて、そのまま皇后宮まで行ってしまったのです。

さらに抱きかかえている途中、シャルティアナは歩けるから下ろしてほしいとお願いしたのですが、レオフリドは足を怪我しているからだとさらりと答えたのだそうです。

この話を聞いたママは楽しそうにしており、シャルティアナは青ざめます。

その後エディス達も呼び出されて注意を受けたそうですが、もう震えあがってしまったのだそうです。

 

話を聞いたママは、皇帝陛下は本当にシャルティアナのことを大切に思っているんだと安心しています。

すると声が聞こえてきました。

「私の話をしていらっしゃるようですね?」

やってきたのはレオフリドとパパです。

レオフリド「相席をお許しいただけますでしょうか、皇后陛下?」

そう言いながらシャルティアナの頬にキスをしました。

二人が合流して、ティータイムは完全に家族の集まりとなってしまいました。

互いの状況を問い、これまでできなかった話を思う存分交わします。

そしてついに、あの件について話す時がやってきたのです。

話題を出したのはパパで、皇帝宮と皇后宮を一つにすることは再度考えなおした方が良いと思っていることを話しました。

寝殿を一つにすることは容易いことではなく、政治的な事件であると同時に、一度行ってしまえば後戻りできないことでもあるのです。

万が一、後代に再び寝殿を分離することにでもなってしまえば、皇室の不和を帝国だけでなく大陸全体に知らせることになってしまう。

たとえ不和が理由でなかったとしても、そう考えられてしまうでしょう。

パパが話すことは、とても的を得ています。

ですがレオフリドは冷静に、再び分離することを前提に考えることはよくないと答えました。

もし分離するとしても、一時的な騒ぎにすぎず、皇室も人間の暮らす場所なので不和が起こりうる可能性も否定はできません。

ですが政治的な事件であるという指摘は、パパの言う通り。

レオフリドもまた、政治的な意図を持ってこの件を推進しようとしているんだとはっきり言いました。

今回の後宮事件によって、レオフリドもいろいろなことを考えており、寝殿を一つにすれば、あのような馬鹿馬鹿しい話が出てくることすらなくなる可能性があるのです。

そして後代については、むしりろいい影響を与えることができると考えていることを主張しました。

この話を聞いていたシャルティアナは、さすがだと驚きます。

レオフリド「皇帝と皇后が同じ場所で仲睦まじく暮らすのはいいことでしょう?」

帝国の平民や貴族たちは、そのように生活しているとレオフリドは言いました。

パパ「しかし陛下、陛下はこの国の皇帝でいらっしゃいます」

レオフリド「皇帝も人間です」

愛する相手と少しでも長く一緒にいたい、同じ空間にいたいと考える一人の男なのだと言いました。

レオフリドはむしろ、今までの皇帝と皇后の関係が、あまりにも政治的な面だけに偏っていたのではと感じています。

「夫婦」という本質的な面をおろそかにして・・・。

 

その瞬間、様々な感情が脳裏に浮かんできたシャルティアナ。

彼の口からそんな言葉が出てくるなんて、思ってもいませんでした。

特に彼が育ってきた環境を考えると、そのせいなのかもしれないと感じます。

レオフリド「私は私の子供や孫たちにも、幸せな結婚生活を送って欲しいと思うのです」

そこまで言われたパパは、何も言い返せなくなってしまいました。

パパ「そ・・・そうですか。たしかに陛下の仰るとおりです」

レオフリドは完璧に説得してみせると言っていましたが、ハッタリじゃなかったんだとシャルティアナは感心しています。

話の流れを変えたのはママです。

ママ「ところで今のお話の中に、興味深い内容があったわね」

シャルティアナ「興味深い内容?」

「子供や孫たち」という話題が出てきたので、ママはその方面で何か具体的な計画があるのかと嬉しそうに話すのです。

さすがに恥ずかしくなってしまった、シャルティアナとレオフリド。

ですがレオフリドは話す気満々!

シャルティアナは必死に止めました。

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悪女の定義【第158話・外伝11】感想

シャルティアナにはあんなに弱いレオフリドが、パパにはっきりと意志を伝えているのにびっくりです。

これはもう、パパも納得せざるを得ませんね・・・。

ですがレオフリドが話している内容には、しっかりした理由がありました。

彼の生い立ちも関係しているでしょうから、なおさらです!

 

ママも話を聞いて嬉しそうにしており、もう後には引けない状況・・・。

この後どれくらい根掘り葉掘り聞かれてしまったのか、気になる所です!(笑)

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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