悪女の定義【第159話・外伝12】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第159話・外伝12】あらすじ

家族たちと共に過ごすティータイムはとても楽しい時間でした。

宮の増築に関して両親を説得することもできましたが、後半は2世計画に多大なる関心を寄せていたので、少し冷や汗を流しもしたのです。

レオフリドまで男の子がいい、やっぱり女の子だなど、結局はどちらでもいいとノリノリで答えるせいで、間に挟まれたシャルティアナは苦しい思いをすると思っていましたが・・・それほどでもなかったのです。

子どもについては、もともとレオと時々話していました。

この世界では魔法によって避妊が行われ、その失敗率は0%を誇っています。

シャルティアナたちは、皇帝と皇后としての新たな生活に慣れるまで、妊娠出産を遅らせることにしていました。

しかし定期的に時間を作り、妊娠と育児について勉強して準備をしていたのです。

そんなとき彼はいつも積極的。

まるでシャルティアナの心の準備さえできればいつだってOKだというように。

ふと、そろそろいい時期なのではないかとシャルティアナは思いました。

完璧に準備ができたかと言えばそれはよくわかりません。

仕事にもある程度慣れ、国も平和な状態。

何よりも心の片隅で警戒していた、後宮についての問題も解決しました。

自分と彼に似た子供を見てみたいという夢を、そろそろ実現させてもいいのではないだろうかと考えたのです。

悪女の定義【第159話・外伝12】ネタバレ

そして夜。

寝室で話しているシャルティアナとレオフリド。

夫人と一緒の時のカイロン公爵はまるで別人のようだと、レオフリドが言いました。

宮では冷静な宰相だと通っているので、レオフリドは本当に同一人物なのか疑わしく思えてしまうほどなのだそうです。

シャルティアナ「他人事のように言っていますけど、レオもその傾向がありますよね?」

自覚がなかったレオフリドですが、シャルティアナにはわかっているのです。

彼は終始一貫していると言いますが、そうは感じません。

レオフリド「あの・・・シャティ・・・。昼間の話はあまり気にしなくてよいからな」

それは子供についての話のこと。

公爵と夫人があまりにも嬉しそうだから調子を合わせただけだとレオフリドは言い、そのせいで負担を感じることはあってほしくないんだと優しく言いました。

シャルティアナの準備ができるまで、彼はいくらでも待つことができるのだそうです。

シャルティアナは微笑み、あんなにはしゃいで話に乗っていたのに、そんなことを気にしていたのかと笑います。

本当に調子を合わせていただけだとレオフリドが言いましたが、シャルティアナは負担なんて感じていないから大丈夫だと答えました。

シャルティアナ「むしろ・・・。私も早く会ってみたいと思いました。私たちに似た子供に」

その言葉に、レオフリドは驚いています。

そしてシャルティアナを抱きしめ、彼女に似た子ならきっととても愛らしいだろうなと言うのです。

シャルティアナも、彼に似た子だったらいいと思っているのです。

レオフリドは、さっそく子作りのための過程を実践してみるかとシャルティアナに聞きました。

そんな勢いで来られると、少し怖く感じてしまうのです・・・。

 

幸せな決心と共に一騒動ありつつも、夏はゆっくりと過ぎていきました。

あの間に宮の増設事業が始まり、皇帝陛下が尋常ならぬ熱心さで推進した結果です。

工事のために宮内が少々騒がしくなりましたが、部屋着のままで互いに会いに行ける生活が待ち遠しくなりました。

普段通り国政を行いながら忙しく過ごしている間に、いつの間にか季節は冬になったのです。

 

ハリエンとデニーが結婚式を挙げたのだと、めでたい知らせが届きました。

シャルティアナは約束通り、結婚を祝うために二人を宮へ呼びました。

美味しそうに準備したお菓子を食べてくれている二人。

彼らの好みに合わせたものを用意させてよかったと、嬉しくなりました。

無邪気にケーキを頬張る姿はまだまだ子供のようなのに、結婚式を挙げるなんて立派な大人になったと驚いているシャルティアナ。

ですが結婚式ではなく、結婚の誓約書を書いて指輪を交換しただけの簡単なものなんだとハリエンは説明しました。

重要な手続きをすべて踏んでいるのだから、その程度であれば立派な式だと言うシャルティアナ。

だから堂々としていいんだと笑顔で言いました。

シャルティアナ「ところで二人は早めに結婚した方でしょう?」

二人は家族がいないので、早く家庭を作りたかったのだそうです。

二人のこれからを応援していると話すシャルティアナに、二人はお礼を言いました。

世界でたった一人だけの互いにとっての家族を見つめる目は、愛しさに溢れています。

シャルティアナ「家族か・・・。そういえば私にも新しい家族ができたのよ」

新しい家族と聞いて不思議そうにしている、ハリエンとデニー。

するとシャルティアナがお腹に手を当てているに気づき、納得しました。

シャルティアナ「数か月後には可愛い皇女が生まれる予定よ。もうすぐ国民たちにも知らせるわ」

二人は立ち上がり、喜んでいます。

 

そして彼らの祝福の言葉に、不安は消えて期待が膨らんでいきました。

春の訪れと共に生まれてきてくれる新しい家族は、一体どんな子なのかと・・・。

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悪女の定義【第159話・外伝12】感想

ついに!

シャルティアナにも子供が生まれます。

そして女の子だということで、レオフリドまた変わりそうですね(笑)

デニーとハリエンも結婚し、とても幸せそう・・・。

なんだかとても平和な展開で、安心して読むことができました!

 

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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