悪女の定義【第149話・外伝2】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第149話・外伝2】あらすじ

書類を確認したシャルティアナは、海上貿易が順調なことを確認して微笑みました。

いつだって一足先の準備ができているからこその結果。

シャリアン卿は、本当に仕え甲斐のある上司だと言いました。

そしてシャルティアナは、次の指示を出そうとしますが・・・。

もうそれは終わっていたのです

シャリアン卿も一緒に働く甲斐のある補佐官だと、シャルティアナは褒めました。

 

彼女はもともと仕事ができる人でしたが、最近は以前にもまして有能さに磨きがかかっています。

アルベルと結婚したシャリアン卿。

結婚生活を楽しんで、少しは気が緩んでもおかしくないはずなのに・・・。

ひそかにシャルティアナを楽しませていたアルベルの片思いは、結局実を結んだのです。

結婚祝いとして一か月の休暇をプレゼントしたとき、そんなに長い休暇は初めてだと驚く二人には申し訳なくなってしまいました。

ですがシャルティアナも、今は他人の心配をしている場合ではありません。

皇后には休みなんてないのですから・・・。

悪女の定義【第149話・外伝2】ネタバレ

ため息をついてしまったシャルティアナは、孤児院の職業教育支援についての内容に目を通しました。

第一期生は現場でも順調に適応できていると報告を受けて、安心します。

シャリアン卿「あの・・・ところで修了生たちとの対面行事が計画されているのですが」

シャルティアナ「ああそうね、楽しみにしていたのよ。いつだったかしら?」

するとシャリアン卿は言いにくそうに、陛下が直接参加する必要はないと思うと正直に言いました。

既存の日程だけでも忙しいシャルティアナなのに、このような小さな行事にまで足を運ぶのは・・・と心配している様子です。

ですが、顔を出すか出さないかで違いは大きい。

困難な状況でも頑張ってくれた子供たちを激励してあげたいんだと、シャルティアナは気持ちを伝えました。

するとシャリアン卿は、おそらく国史上で最も人前に姿を現した皇后となるだろうと話します。

歴代の皇帝や皇后たちは、神秘的で神聖なイメージだったのですが、シャルティアナは行事があるたびに顔を出しているのです。

減るもんじゃないし、みんな喜んでくれているから・・・とシャルティアナは言いますが、あまりにも変わった行動に見えるからだと言われてしまいます。

シャルティアナ「そ・・・そう?おかしいかしら?」

シャリアン卿「先代の皇后さまと違うからと言って問題になるわけではありません。異なることはおかしなことではありませんから」

彼女はただ、シャルティアナの身体が心配なのだそうです。

そこまでして無理をしなくてもいいと申し上げたかっただけだと話すシャリアン卿。

シャルティアナは大丈夫だと答えます。

まさか、ワーカーホリックのシャリアン卿からそんなことを言われるとは思いもしなかったのです。

シャリアン卿「最近、陛下は睡眠不足だという話も聞こえてきますが」

シャルティアナ「そんなことないわよ。ベッドにだって早い時間に入ってるし」

するとシャリアン卿は、ベッドに入ってすぐにお休みになるわけではないでしょうと言ったのです。

まさかの言葉に恥ずかしくなったシャルティアナは、悲鳴をあげました。

睡眠時間は十分にとるように・・・とだけ言い残して、シャリアン卿は行ってしまいます。

 

エディスとエスターに、シャリアン卿にからかわれたことを話しているシャルティアナ。

憧れのお姉様だったのにそんなことを言われるなんてと、腹を立てています。

エディス「落ち着いてください陛下、シャリアン卿の話も一理ありますわ」

あなたまでそんなことを言うのかと、シャルティアナはエディスの方を向きました。

エディス「からかわれるのが嫌であれば、普段から少しは人目をはばかってくださいませんと」

私はいつだって人前では控えようとしているのに、レオが放っておいてくれないからだといじけているシャルティアナ。

そんなことはレオに言ってくれと言うと、エディスは首が飛ばされることにならないように大人しくしていると言い返してきました。

するとエスターが、本当はシャリアン卿に言われたことも嬉しく思っているのでは?と一緒にからかってきました。

まだシャルティアナがひよっこ皇后時代。

エスターたちが礼法通りに丁寧に接したら、頼むから私的な場では気兼ねなく接してくれと涙目で訴えたのです。

しかもお菓子まで用意してわざわざ個室に呼び出して・・・。

二人は、一体どんな大変なことが起きたんだと驚きながらシャルティアナの元へ行ったのです。

シャルティアナ「あなたたちだって私の立場になってみればいいのよ!家族さえも急に敬語を使って他人行儀になって・・・どれだけ寂しいかわかる!?」

はいはい、わかりました・・と言いながら、シャルティアナをなだめるエディス。

そして今日は、最高級の香油で入浴の準備をするから気分転換をしてくださいと言われました。

 

部屋のベッドでゆっくりしているシャルティアナ。

隙さえあればみんなからかおうとしてくるので、少し悔しそうです。

シャルティアナ「そりゃ、堅苦しい態度を取られるよりはマシだけど・・・」

すると誰かの手が背中を触れてきたので、驚いて振り向きます。

「何をそんなに怒っているのだ?」

後ろから現れたレオフリドは、シャルティアナにキスをしてベッドに押し倒しました。

シャルティアナ「やめてください」

そう言いますが、なんだか嬉しそうです。

シャリアン卿にいくら口うるさく言われても、こんなに良いものを手放すことなんてできません。

愛おしい人と共に過ごす時間を・・・。

シャルティアナ「機嫌が直りました」

そしてレオフリドの胸を足で押して、引き離します。

シャルティアナ「お礼を言おうと思うのですがいかがですか?」

レオフリド「皇后陛下のお望みのままに」

押し倒されてしまったのはレオフリドの方です。

ここでふと、何か話さなければいけないことがあった気がすると思い出しそうになりました。

(ユタバインにお願いされたこと)

でもまぁいっかと、夜を楽しむのです・・・。

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悪女の定義【第149話・外伝2】感想

本当に仲良しな二人・・・。

でも、ユタバインに言われていたことを忘れてしまっていいのでしょうか?

まあ、今日の今日で言わなくてもいいのでしょうが、少し不安です。

言い忘れたことも、夜の睡眠時間が短いからだと言われてしまえば・・・。

何も言い返せなくなってしまいますね。

 

でも、エディスやエスターたちとも今まで通り仲が良くてよかったです!

侍女が全部変わってしまうと、それはそれで不安ですよね。

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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