悪女の定義【第150話・外伝3】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第150話・外伝3】あらすじ

時計を確認しているシャリアン卿。

すると、慌ててシャルティアナがやってきました。

シャルティアナ「あっ、シャリアン卿。先に来ていたのね」

それもそのはず・・・。

午前中の会議を遅らせたのは、シャルティアナ自身だったのです。

 

昨晩、あまりにも激しく楽しみ過ぎたせいで、今朝は起き上がることができませんでした。

午前の業務を遅らせてマッサージを受けてきたのです。

冷たい視線を送るシャリアン卿に、昨日は働き過ぎだと言っていたじゃないかとシャルティアナが言うと、彼女はまだ何も言っていないと冷静です。

シャリアン卿「ご自分から言い訳されるということは、何か落ち度があったと考えておいでのようですね」

これではむしろ、はっきりと怒られた方がマシです・・・。

シャリアン卿から見れば、寝不足に筋肉痛で体調不良に見えるようで、バレてしまっているのかど動揺してしまいました。

悪女の定義【第150話・外伝3】ネタバレ

シャリアン卿は、午前中にユタバイン卿が来たとシャルティアナに報告しました。

シャルティアナ「え?どうして?」

シャリアン卿「昨日話した件がどうなったのか、聞きに来たと仰っていましたが・・・」

そう言われて、シャルティアナは思い出します。

宮を一つにすることをやめにしようと言わなければならなかったのですが、どうりで何か忘れているような気がしていました。

ユタバインはきっと期待してここに来たでしょう。

翌日に結果を確かめにくるなんて、本当に仕事が辛いのだろうとシャルティアナは感じました。

今日は必ず話さなければいけないと、頭に入れ込みます。

そんなシャルティアナを不思議そうに見ているシャリアン卿ですが、大したことではないと内容は伝えませんでした。

そして仕事を始めます。

 

夜になり、増築反対のことを忘れないように必死に頭に思い浮かべているシャルティアナ。

するとレオフリドが部屋に入ってきました。

すぐに抱き合う二人ですが、シャルティアナはちゃんとユタバインのことを思い出しました。

シャルティアナ「ちょ・・・ちょっと待ってください!」

レオフリドを押して離れると、話したいことがあるからここに座って欲しいとベッドに案内します。

シャルティアナ「その・・・私たちの宮を一つにしようという話なんですが。よく考えてみたらそんなに良いことではない気がしまして」

レオフリドは、この前は賛成してくれていたのに急にどうしたんだと不思議そうにしています。

一緒に宮を使うのは嫌なのかと聞かれたシャルティアナは、そんなことはないから一度承諾したんだとはっきりと言いました。

レオフリド「それならどうして・・・?」

シャルティアナ「思ったより、越えるべき障害が多いことに気づいたんです」

これまでに宮を一緒にした皇帝と皇后はいなかったことを話します。

それでは絶対に歴史書に書かれてしまい、他の理由ならともかくいちゃつくために宮を一つにしたなんて、記録に残るのは嫌だとシャルティアナは言うのです。

シャルティアナ「それに・・・ポテンシア伯爵に話したそうですが、反応はどうでした?」

それを聞かれたレオフリドは、絶対にダメだと言われたことを正直に話しました。

きっと他の貴族の反応も同じだろうとシャルティアナは言い、ついでにラティス卿を苦しめるのもやめて欲しいとお願いしました。

レオフリド「ラティスに話したことまで知っているのか?」

怪しいと感じているレオフリドですが、貴族の反対なんて気にすることはないと、説得するための根拠を集めていることを話しました。

一つ目は資金が十分だということで、今の皇室は歴史上で最も裕福であり、宮の増築程度は負担になることがありません。

その上増築事業により経済が回れば、帝国民たちにとっても助けになることでしょう。

この程度であれば理由としては十分ではないかとレオフリドが言いました。

シャルティアナ「それはそうですが・・・、でも私はやっぱり少し心配なんです」

先代の皇后たちと違うという話を今まで飽きる程聞いてきたのです。

違うのは悪いことではないとレオフリドが言いますが、それは当然なので必要な時はシャルティアナも自分のやり方で推し進めてきました。

自然災害による被害に見舞われた帝国民たちを支援する制度や、孤児たちに職業教育を提供する制度を作った時も、説明して説得して最終的に成立をさせてきました。

そんなときのシャルティアナはより一層魅力的だと、急に抱きしめてくるレオフリド。

シャルティアナ「でも時々うんざりしてしまうんです。疑念に溢れる眼差しを向けられることが。私も人間ですから」

そう言いながら微笑みました。

レオフリド「そんなことを考えているとは知らなかったな」

少し考えて、シャルティアナがそう思っているのなら宮を一つにするのをやめておこうと言ってくれました。

今絶対にそうしなければいけないわけではないと、彼も理解してくれたのです。

安心したシャルティアナですが、彼をがっかりさせてしまったのでは?と少し申し訳なくなってしまいました。

 

レオフリド「それはそうと・・・」

ですが意外と切り替えが早く、そろそろ先ほどの続きをしてもいいのではないかと腰に手を回してきます。

シャルティアナ「もう・・・、いつの間にこんなにずうずうしくなったのですか?」

早く触れたいだけだと言いながら、キスを始めるレオフリド。

横になったシャルティアナは、増築の話をやめようと言ってしまったことを謝りました。

ですがそれは大丈夫だそうで、その代わりに頼みを一つ聞いて欲しいと言ってきたのです。

その頼みとは・・・。

耳元でこっそり言われると、シャルティアナの顔が真っ赤になってしまいます。

そんなことをどこで覚えてきたんだとシャルティアナは怒りますが、彼は楽しんでいるようで読書で得た知識だと言いました。

今日はゆっくり休んで早めに寝ようと思っていましたが・・・。

明日もシャリアン卿に怒られてしまいそうです。

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悪女の定義【第150話・外伝3】感想

どんだけラブラブなんだよ!!と突っ込みたくなりますね(笑)

ですがしっかりと自分の意見も言えて、さらにはそれを聞いてくれる・・・。

とてもいい関係だなと感じました。

とりあえず宮を増築するのはストップになりましたが、いろいろと貴族から言われていくことが増える予感がします。

シャルティアナはどうやって立ち向かっていくのか、楽しみですね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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