悪女の定義【第151話・外伝4】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第151話・外伝4】あらすじ

今日は特別な相手と顔を合わせる日。

孤児院職業教育支援事業で職を得て、仕事に慣れ始めたばかりの若者たちと会うことになっていたのです。

すでに彼らが優れた成果を上げていることはシャルティアナも知っており、今日の対面の目的は直接彼らを激励すること。

それだけでも効果は絶大で、皇后から直接受けたという事実は国民たちの意欲を燃え上がらせます。

ふと若者たちの中に、見たことがある少女がいることに気づきました。

レジーナ時代に救貧祭で会った子です。

シャルティアナにはっきりと告白してきた女の子・・・。

あんなに小さかった子がこんなに立派になるなんて・・・と感動してしまいます。

「あの・・・皇后陛下?そろそろご挨拶を・・・」

そう促されて、挨拶を忘れていたことに気づきます。

 

シャルティアナはみんなに、今のような情熱を忘れずにぜひ頑張って欲しいと激励しました。

そして支援事業と今の仕事について、いろいろと話を聞かせてもらうことにします。

悪女の定義【第151話・外伝4】ネタバレ

謁見室で、お茶とお茶菓子を準備して楽しそうにしているシャルティアナ。

すると部屋には、あの女の子が入ってきました。

見る限りではかなり緊張している様子・・・。

シャルティアナ「私の招待に応じてくれたお客様だもの。思いっきりもてなさないとね」

招待と聞いて不思議そうにしている少女は、失礼ながらいつご紹介いただいたのかと聞きました。

シャルティアナ「あら、覚えているのは私だけなの?5年前のことよ」

それを聞いた少女は、驚いた表情を見せました。

 

5年前、シャルティアナは少女に、私に会いたければ皇宮に来るようにと言いました。

すると少女は、ぽろぽろと涙を流しながら見つめてきたのです。

少女「忘れるはずがありません・・・。ずっと覚えておりました」

立派な人になれば宮に来ることができると、シャルティアナが言っていたことを覚えていたのです。

その言葉があったからこそ、ここまで頑張ることができたんだと少女は涙を流しました。

シャルティアナは忘れていると思っていたので、覚えてくれていただけでも嬉しいそうです。

シャルティアナ「二人とも覚えていただなんて、本当に喜ばしいことだわ」

涙を拭いてこれまでの話を聞かせて欲しいとお願いしました。

 

少女の名前はハリエン。

シャルティアナは彼女が官僚になったことを知っていました。

ハリエン「はい!これもすべて皇后陛下のおかげです」

官僚試験は誰でも受けることができるのですが、きちんと学ばなければ合格など夢のまた夢なのです。

陛下が私たちのような者も教育を受けることができるようにしてくれたから合格できたんだと、ハリエンは嬉しそうに話しています。

彼女の仕事は順調で、先輩たちも親切に教えてくれているとのこと。

シャルティアナは、改善してほしい点などがあったら遠慮なく言って欲しいとお願いしました。

シャルティアナ「それと他の子供たちはどう過ごしているのか気になるわね。特にあの・・・リーダー格の男の子」

ハリエン「あ・・・!デニーのことですね」

そう言いながら彼女は少し顔を赤らめました。

デニーはハリエンと同じ官庁で働いているそうで、それはすごい縁だとシャルティアナが言いました。

ハリエン「実は・・・私たち間もなく結婚する予定なんです」

それを聞いたシャルティアナは喜び、だからあんなに顔を赤くしていたんだと気づきました。

デニーはシャルティアナが孤児院に行った時から、ハリエンのことを気にしている素振りを見せていました。

シャルティアナ「近いうちにデニーも連れて、またここへ遊びにいらっしゃい。二人を祝福してあげたいの」

するとハリエンはまた涙を流しながら、シャルティアナに感謝の気持ちを伝えました。

 

その後もいろいろと話して次の訪問を約束し、ハリエンを見送りました。

ハリエンは帰り際に何度も振り返りながら挨拶をしてくれたのです。

シャルティアナはエディスとエスターに、あの時の子供が大きくなって会いに来るなんてすごいことじゃないかと話しました。

二人も縁だと喜んでくれており、支援だけでなくハリエン自身が努力した結果だと褒めたのです。

シャルティアナが言った言葉を原動力にしてここまで頑張ってくれたことで、彼女自身もとても嬉しくなりました。

シャルティアナ「あの子たちがあんなに頑張っているのに私も負けるわけにはいかないわね」

そろそろ午後の仕事を始めなければと立ち上がったところで、侍従が慌てて部屋に入ってきました。

そんなに慌ててどうしたのと聞くと、彼は報告があるんだと前置きして話し始めます。

「今、国務省で国務会議が開かれているのですが・・・」

シャルティアナ「何があったの!?」

実は、後宮を迎えてはどうかという話が出されたのだそうです。

誰がそんなことを言いだしたのか聞いてみると、パビル伯爵とダフアレン侯爵、それ以外にも数名の貴族が声を出したとのこと。

皇帝陛下はかなり怒り、その話が出てからは国務会議が中断してしまったそうです。

話を聞いて少し安心してしまったシャルティアナ・・・。

ですがこれは当たり前のこと。

侍従に報告のお礼を伝え、少し考えました。

エスター「あの・・・陛下?」

シャルティアナ「仕事をしなきゃ、執務室に行きましょう」

エディスは、こんな状況でですかとシャルティアナに聞きますが、業務時間なのだから当然だと答えます。

これはそう、「来るべくして来た」と言ったところだでしょう・・・。

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悪女の定義【第151話・外伝4】感想

ついに、シャルティアナに大きな問題が現れました。

今までの風習を崩したくない貴族は沢山いるはず。

その風習の一つが、後宮を迎え入れるということでしょう。

この世界では当たり前のことで、シャルティアナも仕方がないとはわかっています。

でも、なんとかしたいのはレオフリドの方が強いはず・・・。

シャルティアナがこれから、沢山の貴族を説得していく論破が楽しみですね!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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