悪女の定義【第153話・外伝6】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第153話・外伝6】あらすじ

会議でのこと。

後継問題の解決を願う貴族たちの心は理解するが、それは皇后との話し合いできめることで、特に皇后の意見を尊重するべきだとレオフリドは発言しました。

既に何度も話し合い、皇后も適切な時期を選んでいるところなので、後宮などというバカバカしい話を次に口にしたときはただでは済まされないと注意しました。

そして会議はここまでとなり、彼は自分の意志を明確に示すことになりました・・・。

悪女の定義【第153話・外伝6】ネタバレ

自分なりに上手く対処したと思っているレオフリドは、起き上がろうとしました。

ですがまだ起き上がっていいとは言っていないと、シャルティアナに止められてしまうのです。

おかしなことを言った者たちを全員牢獄へ入れようかとレオフリドが言いましたが、シャルティアナはそれを止めます。

シャルティアナ「それともう一つ気になることがあるんです」

それは、侯爵に感謝するとはどういうことなのかということ。

そんなことを言ったかなとごまかそうとするレオフリドは、シャルティアナから目を逸らします。

シャルティアナ「侯爵が後宮を迎えろと言い出した時になんと返事をしましたか?」

もう一度、侯爵に感謝をしなければいけないとレオフリドが言ったことを問い詰めますが、彼はまだ何も答えません。

さすがに我慢ができなくなったシャルティアナは、後宮を迎えろと言った人に何を感謝するのかと怒りを露にして問いました。

レオフリドの上に乗り、言うようにと命令するシャルティアナ。

レオフリド「今の行動・・・とてもよかったぞ」

シャルティアナの強い姿勢に目を輝かせています。

するとレオフリドは、怒らないと約束してくれるなら答えると言い出したのです。

どうして約束しなければいけないのかとシャルティアナは言い返し、早く話すようにと催促しました。

 

レオフリドは毎日、シャルティアナとこうして過ごしたいのだそうです。

彼の手は、シャルティアナの足へと伸びていきます。

後宮を迎えろと言われることは気に入らなくとも、これがきっかけて宮を一つにすることを許してもらえるのではと考えたのだそうです。

どう思うかとシャルティアナに聞きながら、彼の手はどんどん伸びていきます。

こんなことをされてどうやって我慢しろと言うんだと、シャルティアナはもう気にしなくなっていきました。

 

 

朝になり、落ち着いて話し合おうと思っていたのにまた流されてしまったと、シャルティアナは落ち込んでいました。

ですがあれはレオフリドのせいで、自分のせいではありません。

これからどうやって動くか話し合おうと思っていましたが、レオフリドはもういなくなっていました。

彼のことなので、説明が少し遅くなってもついてきてくれるはずだと考えており、自分の考えて実行に移すことにしたのです。

ひとまず侍女たちを呼んでゆっくり湯につかり、高価な香油を塗って体の隅々までマッサージを受けました。

そして再び、ベッドへダイビング!

そんなシャルティアナを見ていた侍女の二人は、執務室へは行かないのかと不思議そうにしています。

エスターは、今日は起きるのが遅かったので急がなければ遅れてしまうと言いました。

シャルティアナ「今日の私は後宮を迎えるという知らせを聞いてショックを受けて寝込んでしまって仕事が手につかないの」

どう見ても仮病だと感じている二人ですが、納得するしかありません。

エスター「ストライキをなさるということでしょうか?」

シャルティアナ「そういうこと」

貴族たちが結婚生活を邪魔しようとしているのに、黙って見過ごすわけにはいきません。

それにこれを単純な妄言で片づけることはできないと、シャルティアナは言いました。

これは一種の兆候です。

5年前の粛清のせいで息をひそめて過ごしていた貴族たちが、大胆な行動に出るようになったという兆候。

それだけ彼らの勢力が増したのだと考えるべきであり、なにかあてがあるからこそ大胆な行動ができるのです。

このあたりで規律を正す必要があるとシャルティアナは言いました。

エディス「規律を正すというのは・・・」

それは何も特別なことではありません。

勢力を増す過程で不正な方法を使ってはいないか、一度隅々まで調べてみて、何か見つかれば処罰をして・・・という流れです。

シャルティアナ「私のストライキで宮が騒がしくなった隙に彼らの不正を暴いてやるわ」

そしてシャルティアナは、もうひと眠りすることにしました。

 

なのにせっかくの昼寝は長く続きませんでした。

部屋にやってきたのはレオフリドで、皇后陛下が寝込んでいるという知らせを聞くなり国政を放り出して駆けつけてきました。

ですがいくらなんでも早く来過ぎではないかと感じたシャルティアナ。

彼を見ると、なんだか微笑んでいるようにも見えます。

きっとレオフリドは、知らせを聞くなり看破したのでしょう。

長い年月を一緒に過ごしたので、シャルティアナの考えていることなんてすべてお見通しなのです。

何よりも昨晩元気そのものだったことを知っているので、駆けつけてきたのはシャルティアナを心配してというよりも、ストライキをより説得力のあるものにするためでした。

そしてレオフリドはシャルティアナのベッドに一緒に入り、侍女たちを下げたのです。

直接看病するからだと彼は言いますが、なんだか下心も含まれているように感じます。

 

そして同じ頃、国務会議場では・・・。

「一体どういことですか!?」

「皇帝陛下と皇后陛下がおふたりとも病欠だなんて!」

昨日までは元気だったはず・・・、仕事はまだまだ山積みなのに・・・と貴族たちはそれぞれ話しています。

やはり昨日の後宮の話が問題だったんだと一人が言い出しました。

どうなってるんだと、ダフアレン侯爵は焦り始めています。

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悪女の定義【第153話・外伝6】感想

シャルティアナの計画が進みだしました!

凄いですね・・・。

レオフリドとの連携!!

これでダフアレン侯爵はどうするのでしょうか・・・。

このままでは、自身の立場が危うくなってしまいます。

他に何か考えがあるのでしょうが、シャルティアナを負かすのは無理でしょうね・・・(笑)

だって二人になるとかなり強いんですから!

さて、ダフアレン侯爵を気持ちよく成敗してほしいですね!

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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