悪女の定義【第154話・外伝7】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第154話・外伝7】あらすじ

シャルティアナとレオがそろって仕事を休み始めてから、すぐに直属の部下たちもその意図に気づいてストライキに賛同しました。

まず誠実のアイコンであるシャリアン卿は宮に出て来ず、代わりに簡単な手紙を送ってきました。

そこにはいきなり仕事を奪われたワーカーホリックの怒りが、あますことなく書かれていたのです。

アルベルが率いる魔道工学特務チームも団体で病気休暇を申請しました。

このチームはこの機会に休むべきだと、シャルティアナは考えているのです。

 

この国全体でもっとも有能な人たちがそろってストライキに入ってしまい、国務会議場では連日苦悩の声が響き渡っていました。

ダフアレン侯爵も苦しい立場に立たされており、この事態の元凶が彼であることを、誰もが知っていたからです。

パパは通信で、あの男は今にも泣きそうな顔をしていたと、シャルティアナに報告しました。

明日辺りにシャルティアナのところに謝罪をしに来るのではないかと言われ、それは困ると答えます。

困るというのは、もっと苦労してもらわないといけなから、まだまだこの程度では許す気になれないということです。

それを聞いたパパは、確かにそうだと笑いました。

シャルティアナ「パパに権限代行をお願いするかもしれないのだけど」

するとパパは、いつでも歓迎だと答えてくれました。

そしてまた、レオフリドと相談して連絡すると伝え、通信は終わります。

悪女の定義【第154話・外伝7】ネタバレ

黙って話を聞いていたレオフリドですが、権限代行をするとストライキの効果が薄れてしまうのではないかとシャルティアナに聞きました。

シャルティアナ「わざと貴族たちの緊張を緩めてやるんですよ」

緊張が解けた時こそ余計なことを考えやすいものなんだと言うと、レオフリドは納得。

するとシャルティアナの腰に手を回し、一緒の休暇が長くなるのだから嬉しい話だと言いました。

これは国の規律を正すための神聖な計画なんだとシャルティアナは言いますが、本当にわかっているのか・・・。

まずは、権限代行のの申請を行うからと許可をもらいました。

 

翌日からはパパがシャルティアナたち二人の権限代行を行うことになりました。

国務会議場内にも、シャルティアナに合わせてストライキを行っている人がいましたが、その代表格がパパとミハイル・シェドモン卿でした。

皇帝と皇后の権限代行としてこの有能な二人が仕事をし始めると、国政は少しずつ回り始めました。

貴族たちはほっとしたような面持ちで、リアルタイムで増え続けていく仕事を少しずつ処理していきます。

そうして会議がひと段落した頃、休憩をはさむこととなりました。

 

会議場を出て休憩をとる貴族たち。

すると一人が、両陛下がこんなにも長く休むなんて信じられない話だと、笑いながらダフアレン侯爵に言いました。

ですが少しは事態が落ち着いたようで幸いだと嬉しそうに話している貴族たち。

ダフアレン侯爵は面白くなさそうな表情をしています。

「ところで考えてみればおかしくないですか?」

ある貴族が、権限代行を1名に任命してしまうのはおかしいのではと話し始めます。

カイロン公爵が必要以上の権力をもってしまうような気がするのだそうです。

皇后陛下のお父上だからだとの話になり、これはカイロン天下になるかもしれないとまで盛り上がる話。

ダフアレン侯爵「私たちがしっかり監視してけん制しなければな。これをチャンスとばかりにおかしな真似をされては困る」

その発言に、周りにいた貴族たちはさすがだと褒めました。

「周りをはばかることもなく、大声で危険な発言をされているようですな」

ダフアレン侯爵たちに苦言を呈したのは、テイガン公爵という男性です。

このような状況で宰相であるカイロン公爵が乗り出すのは当然であり、カイロンの天下について危惧するのはあまりに性急だとのこと。

それでもダフアレン侯爵は引かず、我々がしっかりと気をつけておかないと、本当にそのようなことになる可能性もゼロではないんだと主張します。

テイガン公爵「もしもそうなれば、その時に批判しても遅くはないはずです」

ダフアレン侯爵「・・・仰るとおりです」

そしてテイガン公爵は会議場へと戻っていきました。

テイガン公爵がいなくなり、口うるさいやつめ・・・とつぶやくダフアレン侯爵。

テイガン公爵は中立派で、間違ったことは言っていないから口に気を付けておくに越したことはないと周りの貴族に言いました。

そしてみんな、会議場へと戻ります。

 

貴族たちはそれぞれの思惑をさらけ出し始めていました。

一時的に権力を握ったように見えるパパへの不満を皮切りに、溜まった仕事による疲労、もとからあった大小の葛藤の激化などで、少しずつ彼らの気が緩みつつありました。

そしてそれらのことは、すべてシャルティアナに報告されています。

レオフリドと一緒に過ごしていたシャルティアナ。

するとエスターが、補佐官たちが来ていると報告に来ました。

シャルティアナは補佐官たちに、報告があるときは時間を気にせずに来てもいいとお願いしていたのです。

このゆっくりした時間に来たことに驚いているレオフリドですが、シャルティアナは補佐官たちの報告を聞きに向かおうとしました。

寂しそうなレオフリドを目の前にして申し訳なくなったシャルティアナは、一緒に来るかと誘います。

 

補佐官たちの元に二人で行き、報告を受けることとなりました。

「陛下がご不在の間に不正を働いた官僚たちを見つけました」

それを聞いたシャルティアナは、ついに本性を現したと嬉しそうにしています。

喜ぶことではないと思うとレオフリドは突っ込みますが、これはそんな人たちを捕まえるためのストライキでもあるのだそうです。

それに後々咎める際に、より厳しく責め立てることができるのです。

シャルティアナ「すべて記録して証拠も集めておいてちょうだい。それ以下外にも不正を働く者がいないかしっかり監視してね」

爆弾が一つずつ集まり始め、恥知らずな貴族のおじ様たちをやっつけるのはシャルティアナです。

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悪女の定義【第154話・外伝7】感想

ついに始まったシャルティアナの反撃!

これで証拠がそろったということは、もうダフアレン侯爵たちへ突き付けるのでしょうか?

まだ時期を見ているだけかなーとも思いますが、さすがシャルティアナですよね・・。

準備が完璧で敵に回したくない人物です(笑)

こういうときには大人しいレオフリドもなんだかかわいらしいですし、本当に信頼しているんでしょう。

さて、次回が楽しみです!!

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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