悪女の定義【第155話・外伝8】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第155話・外伝8】あらすじ

シャルティアナとレオフリドのストライキにより監視の目が消えて、権限代行の活躍によって国政が少しずつ回復し始めると、その隙に乗じて着服を行う者たちが現れました。

こんな状況でも不正を行うような図々しい者達なのですから、きっと普段はもっとあくどいことをやっていたはず。

この機会に根絶してしまわなければと、シャルティアナは報告書に目を通しています。

こんな人たちが国をめちゃくちゃにしていくのです。

レオフリド「まったく・・・。後宮の話を言い出した奴らを懲らしめるつもりだったのだが、少しずつ大事になりつつあるな」

ベッドの上で話している二人。

ですがシャルティアナは、ある程度は予想していたのです。

レオフリドはこのまま本論から外れてしまうのではないかと心配しているのですが、シャルティアナは気にしていません。

そもそもは後宮の件を二度と言い出せないようにするということだったはず。

シャルティアナは、それもしっかり白黒つけるから大丈夫だと言いました。

レオフリド「そうする必要のない方法が1つあるのだが」

何なのかと聞いてみると、それは宮を一緒にするということ。

シャルティアナ「またその話ですか?」

呆れているシャルティアナですが、レオフリドは本気だそうです。

彼はキスをしながらダメなのかと聞いてきますが、考えてみるとだけ答える手ごわいシャルティアナ・・・。

歴史書に載るような事案だから、慎重に判断しなければいけないと考えているのです。

色仕掛けでもしてみようかと挑発するレオフリドに、シャルティアナは恥ずかしくなって何度も反撃します・・・。

悪女の定義【第155話・外伝8】ネタバレ

ストライキは続いており、しばらく好き勝手させた後に手綱を取るタイミング。

シャルティアナの有能な侍女たちを、ありとあらゆるパーティーに参加させ・・・。

ダフアレン侯爵に対して批判的な世論を少しずつ形成させました。

 

パーティーに参加していたエスターは、他の貴族女性に国務会議で後宮の話が出たことを知っているかと話しています。

他の女性も知っており、皇帝陛下がきっぱり拒絶して、本当に一途でロマンティックだといい印象を持っているようです。

ダフアレン侯爵の面目が丸つぶれになったそうだと言う話題になりましたが、エスターはそれよりも、ダフアレン家の令嬢が気の毒で仕方がないとため息をつきます。

召使として宮へ行かせるという話まで出たなんて、自分なら恥ずかしくて我慢ができないと・・・。

侯爵は孫娘の名誉を守ろうともしなかったんだとエスターが言うと、みんなその通りだと答えました。

このように作り出された世論は、その話の主人公である侯爵にも伝わることとなります。

みんなが悪口を言っているので、これも全て皇帝のせいだと怒りがこみ上げてくるダフアレン侯爵。

皇后の方が質が悪いかもしれないので、このまま黙っているわけにはいかないと、何か手を打つことにしました。

 

国務会議場にて、そろそろ問題提起を行う時期だとダフアレン侯爵は言いました。

国政にある程度の安定が戻りましたが、よくよく見れば進められているのは皇后が推進していた件ばかり。

これではカイロン公爵に政権を譲ったも当然の状況だと、ダフアレン侯爵は仲間に言いました。

直接抗議すると彼は言いますが、それを止める人が現れました。

「軽率な行動は慎んでください、侯爵」

現れたのはテイガン公爵です。

彼はまだ、問題視するようなことは起こっていないと言いました。

テイガン公爵「この会議場にいる誰もが侯爵と同じ考えを持っているわけではありません。まだ抗議するべき時ではないと考えている者たちも大勢います」

ダフアレン侯爵「ならばいつまで待てと言うのですか!皇后の怠慢により大勢の者たちが苦労を強いられているのですよ!」

むしろ今の状況を見ると、ダフアレン侯爵が前回話した後宮の件も間違っていないと言えるんだと主張。

皇后が責任を果たしていない以上、後宮のような存在が必要だと言うのです。

それでもテイガン公爵は、落ち着くようにと止めました。

ダフアレン侯爵「いや後宮では足りないな。むしろ皇妃を迎えて・・・」

テイガン公爵「ダフアレン侯爵!!」

さすがに我慢の限界となったのか、テイガン公爵は大声を出しました。

今の話は聞かなかったことにするとしたところで、カイロン公爵が会議場に到着したと報告が入ります。

テイガン公爵は、国務会議が始まるが会議中に余計な発言はしないようにと、ダフアレン侯爵に伝えます。

どいつもこいつも上からものを言いやがって・・・と怒りがこみ上げてくるダフアレン侯爵。

彼は自分が間違ったことを言っているわけではないと、本当に思っているのです。

 

そして会議が始まりました。

最初の案件は、皇后が発議された穀倉改良事業の件です。

ダフアレン侯爵「また皇后陛下が推進された件ですか?」

ここでパパは進行を止めます。

ダフアレン侯爵は、処理すべき仕事は山のようにあるのに、進められるのがすべて皇后陛下が関わる件ばかりだと発言しました。

それは公平性に欠けると主張したので、テイガン公爵はこみあげてきた怒りを抑えています。

パパは急ぎの事案から先に進めているだけだと言い、今のダフアレン侯爵の言動は正式に抗議をなさるという意味に聞こえると、不快感をあらわにします。

ダフアレン侯爵「その通りです。昨今の事態について異議を申し立てます」

 

そう言うなり侯爵は、ダガが外れたように一気に不満を吐き出したそうです。

ついに一線を越えてしまったのです。

パパは怒りで頭が真っ白になり、侯爵を罵倒しそうになるのを必死の思いで耐えたと言っていました。

それは主役であるシャルティアナが行うべきだからと、自分が奪ってはいけないと考えたそうです。

国務会議で騒動があったと報告を受けた時には、シャルティアナとレオフリドは仲良さそうにティータイムをしていました。

「ダフアレン侯爵が正式に抗議し・・・かなり露骨な表現まで使ったそうで・・・」

シャルティアナは、ついにエサに食いついたのかと嬉しそうにしています。

ストライキを終えるためにはこの程度のきっかけは必要だと話すシャルティアナ。

シャルティアナ「さあそれじゃあ・・・。魚がたっぷり入った網を・・・そろそろ引き上げてみましょうか?」

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悪女の定義【第155話・外伝8】感想

反撃はまだでした(笑)

楽しみにしていたのに・・・。

ですが今わかるのは、シャルティアナの計画が順調に進んでいるということ。

貴族たちは手のひらで転がされているようですね。

このまま上手くはいくと思いますが、不利な状況にだけはならないといいですね。

 

ダフアレン侯爵にいろいろと言われた際も、黙っていたパパはとても優しい・・・。

ちゃんとシャルティアナが行うべきだと考えてくれていたんですね。

にしてもダフアレン侯爵はもう駄目ですね。せっかくギリギリのところで、テイガン公爵が止めてくれたのに・・。

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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