あなたがしてくれなくても【第50話】のネタバレ・感想!

漫画「あなたがしてくれなくても」はハルノ晴先生の作品です。

吉野みち、32歳。結婚して5年、レスになって2年。
夫とは仲が悪いわけではないが、ただひとつ、“セックス”だけが足りていなかった…

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あなたがしてくれなくても【第50話】あらすじ

みちの仕事が終わり、陽ちゃんに送ったメールを確認しました。

今日は何時に帰る?と送っていますが、返信がありません。

たしかに拒否したみちが悪いのですが、陽ちゃんの方が2年も拒否してきたのに・・・と、なんとも言えない気持ちになるのです。

華ちゃん「ええ!!!」

みち「え?何!?」

ビックリして聞いてみると、医者とのデートがドタキャンになったんだそうです。

華ちゃん「も~~~、最悪・・・」

みち「そ、そっか」

華ちゃんは悔しそうに泣いていますが、すぐにみちの腕を掴み飲みに行こうと誘ってきました。

 

あなたがしてくれなくても【第50話】ネタバレ

お店で注文しているときも、みちは陽ちゃんのことが気になります。

華ちゃんとご飯を食べに行くと連絡したのですが、既読にはなるものの返信がないのです。

華ちゃん「先輩、ちょっと、パパ~っとラインしていいですか?」

彼氏ズに返信だけはしておかないといけないのだそうです。

みち「・・・華ちゃんはさ・・・」

華ちゃん「はい?」

みち「いや、いいや」

途中で止めてしまったので気にしている華ちゃんは、一番そういうのが気になってしまうと引きません。

みち「わかった!言うからとりあえずラインして」

 

そして華ちゃんが落ち着いたときに、みちは話の続きを始めました。

華ちゃん「バレたことないかって?」

彼女は7股しているのです。

華ちゃん「ないですね~、そこは徹底してるんで」

みち「へー」

みちは勢いで自分から陽ちゃんに言ってしまいそうになったことを思い出しました。

華ちゃん「私、むか~し初めての彼氏に、浮気懺悔されたことあって」

「彼は泣きながら謝ってきて、好きだったから許したんですけど、そしたら彼がとってもすっきりした顔してたんですよ」

こっちは浮気されたショックを引きずるのに、自分から告白して解放されたことに腹が立ってしまったのです。

華ちゃん「それがすごく嫌だったから、同じこと相手にしちゃダメだなって」

そして華ちゃんの恋愛法則に一つ加わったのが、”浮気するなら絶対に気づかれちゃダメ””バラしてもバレてもだめ!”ということ。

知ることが無ければなかったことと一緒だから・・・。

理解はされないそうですが、これが華ちゃんの決めていることです。

それを聞いたみちは、本当に言わなくてよかったと安堵しました。

華ちゃん「マジで浮気懺悔する奴滅びろ~!!!」

 

くしゃみをしている新名さんは、仕事でまだ残っていました。

すると同僚の「滝川」が声をかけてきたのです。

滝川さん「まだ残ってたの」

新名さん「ああちょっと、明日までのやつあって」

すると滝川さんは、新名さんが隠した手紙に気づきました。

そこに書かれていたのは「転職」の文字・・・。

滝川さん「は!?お前・・・転職すんの?」

新名さんは手紙を取ろうとしますが、彼はとまりません。

滝川さん「いやいやなんでだよ!何があったんだよ。この前のミスか!?あんなのなんでもねーじゃん」

ですが新名さんは違うと答えました。

新名さん「・・・ごめん、理由は・・・」

「それにまだ、探してるところなんだ」

すると滝川さんは部長が聞いたら倒れると、考え直すように言いました。

新名さん「いや、もう決めたんだ」

彼の真剣な表情に、滝川さんは本当なんだとそれ以上は何も言えなくなります。

新名さん「皆にはまだ黙っててくれないか?決まったら言おうと思ってる」

滝川さん「ああ、わかった」

「でもよ~、マジで今心臓に悪かったぞ」

特に新名さんに懇意にしている人達には、直前に言うのはやめておけと止めました。

突然いなくなるのはなんか寂しく、受け止める時間だけは作ってあげるようにしたいのです。

 

新名さんは帰り道、田中さんは寂しがってくれるなと彼の事を思い出しました。

そしてみちのことも思い浮かべると、急に寂しそうな表情になるのです。

家に帰りつき、ただいまと言うと楓はもう帰ってきていました。

楓「ごめん、今朝撮影で早かったから声かけずに出たの」

新名さん「いいよ全然」

そして楓に携帯を届けてくれたお礼を伝えます。

無かったら仕事にならないよねと楓は言いますが、新名さんは何かを気にしているようです。

すると楓はご飯を食べるかと聞いてくれ、新名さんは食べることにしました。

 

食事の準備をしながら楓は思いだしたように話を始めました。

楓「あ、そうそう。昨日、誠の会社行った時案内してくれた人がいたんだけど」

「急に倒れちゃって大丈夫だったかな?」

新名さん「え?誰だろう」

楓「えーっとね、確か・・・吉野さんって人」

その名前を出した瞬間、新名さんの手が止まりました。

楓「誠!こぼれてる!」

慌てて新名さんは謝りますが、ネクタイについてしまったそうで、ひとまず洗面所に言ってしまいました。

ですが楓は、新名さんの態度に何かを感じ取っているのです。

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あなたがしてくれなくても【第50話】感想

みちは本当に陽ちゃんに言わなくてよかったですね。

華ちゃんの話は本当にそうで、浮気を懺悔したとしても、言われた側のショックはそのままです。

それなら本当に知らない方がいいですよね・・・。

墓場まで持って行く、それくらいの気持ちが大切だと思いました。

 

楓は新名さんの相手に気づき、さらにみちは陽ちゃんからの連絡がなし・・・。

二人ともあまりいい状況ではないですが、果たしてどうなるのでしょうか?

まとめ

以上、「あなたがしてくれなくても」のネタバレを紹介しました。

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