ピッコマ|大魔法師の娘【第33話】のネタバレ・感想!

漫画「大魔法師の娘」はSaebyeok_ae先生の作品です。

「ロシケールの月」に持ち主として選ばれたメイベルですが、オロチェンの方はその事実を認めずに往生際悪く奪い返そうとしてきます!

そんな彼に対してカーナスやベレロフォンだけでなく、ラキエルもとうとう動き始めるのですが・・・!?

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  • 大魔法師の娘【第33話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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大魔法師の娘【第33話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

大魔法師の娘【第33話】のあらすじ

「ロシケールの月」に持ち主として選ばれたメイベルを見たオロチェンが叫びます!

オロチェン「奪え!それを返せ!それはお前のような何も知らないガキが持つべきものではない!」

さらに選ばれた者にしか持つない杖であることを訴えてきますが、メイベルこそが選ばれた状況を見ても往生際悪く否定してくるのです。

カーナス「黙って聞いていれば、見苦しいですね!」

これまでは黙って聞いていたカーナスも、とうとう剣を抜きながらオロチェンの前に出てきます。

そしてベレロフォンの方はメイベルの前に出て壁となって防御の態勢に入ります。

そんな彼からしばらくの間は目を閉じて耳も塞いでいるようにと注意を受けますが・・・

オロチェン「ぐあああっ!!」

そうした間もなく、カーナスの剣による制裁は早くも済んでしまうのです。

ラキエル「まだ分からないのか?杖は既に主を選んだ」

ラキエルも出てきてはオロチェンに対して言い聞かせます。

この杖を持ち帰れるのは「自分の主」として認められた者だけであり、メイベルこそがその「杖の主」となったことを丁寧に説明しますが、オロチェンの方も全く引き下がろうとはしません。

オロチェン「絶対に認めないぞ!」

そんな彼の前に威圧感を放ちながら立ちはだかっているラキエルもまた、この「ロシケールの月」が皇室から盗んできた物であることを知っておりました。

巷では「ただの杖」としか思われていない「ロシケールの月」ですが、その真の価値を知る者は3人の超越者と7人の君主たちだけです。

オロチェンの場合は当時、皇室で金庫番の魔法使いとして働いていたために盗み出すことが出来たのです。

そして、この時にラキエルのセリフから、このオロチェンのフルネームが「オロチェン・アイシーラ」であること判明します。

ラキエル「お前は自分の罪の重さを知るんだな!」

オロチェン「ぐわあああっ!」

カーナスの剣から間髪入れずに、今度はラキエルによる制裁が始まり、またしてもオロチェンによる悲鳴が響きますが、メイベルの耳には聞こえないようにベレロフォンが気をきかせてくれます。

ベレロフォン「お嬢さんは良いものだけを吸収してください。僕たちは皆、それを願ってます。あなたはすごく大事な人ですから・・・」

メイベル「ありがとう、ベレロフォン」

ゴーレムレースでの出来事も経て、精神的にかなり強くなったはずのメイベルですが、この時のベレロフォンからの優しい言葉に感動してしまうのでした・・・。

大魔法師の娘【第33話】のネタバレ

ラキエルによる制裁が済むと同時に皆を連れて、この場から去ろうとしますが、オロチェンの方が最後の悪あがきを始めてきます。

オロチェン「持っていくなら代価を払え!」

そんな彼の真横スレスレの位置に魔法で動かした剣を突き刺した後に、ラキエルも応じます。

ラキエル「いくら欲しいんだ?」

オロチェン「100億ゴールドだ!」

あまりにも莫大な金額を要求してくるオロチェンですが、メイベルの方がラキエルの洋服を引っ張りながら止めようとします。

メイベル「払わないで、お願い!」

それでもラキエルから出た答えとは・・・

ラキエル「分かった・・・これで良いか?金庫番だったお前になら、価値が分かるだろう」

彼は現金ではなく「ヨツムンガルドの核」と呼ばれる魔定石を転がすように差し出します。

オロチェン「いいだろう、そういことなら・・・」

しかし、その魔定石はオロチェンから離れていくように転がっていき、彼も這いつくばりながら追いかけます。

そんな最中にラキエルはメイベルを抱えて去る準備をしておりますが・・・

ラキエル「そういえば渡す方法については考えてなかったな」

そう告げられた途端、その魔定石が割れ始めると同時にオロチェンが血を吐きながら絶叫します!

それと同時にラキエルの存在を思い出したのです。

オロチェン「その鎖!思い出したぞ!お前は皇室の裏切り者・・・!」

そこまで言われてもラキエルの方はお構いなしと言わんばかりにメイベルを抱きかかえながら去ろうとしていきます。

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大魔法師の娘【第33話】のみんなの感想

オロチェンに下されたカーナスやラキエルによる制裁の数々・・・やはり彼らに立てついたり、貶したりしてはならないという教訓が強く表現されておりましたね!

オロチェンは登場時から最後(?)までにかけて嫌なタイプのおじさんキャラでしたが、自らが制裁を受ける形で読者たちに対してもラキエルたちの恐ろしさを教えてくれたのではないでしょうか。

まとめ

「大魔法師の娘」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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