ピッコマ|大魔法師の娘【第38話】のネタバレ・感想!

漫画「大魔法師の娘」はSaebyeok_ae先生の作品です。

カイリが持ってきたのは皇室からの「強制送還状」であり、開封した途端にラキエルまでもが魔法の鎖によって拘束されてしまいます!

部屋に戻るように言いつけられたメイベルですが、庭園で過ごしている中でアスランが声をかけてきます。

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  • 大魔法師の娘【第38話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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大魔法師の娘【第38話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

大魔法師の娘【第38話】のあらすじ

カイリが持ってきた「強制送還状」によってラキエル共々、魔法の鎖によって両手足を縛りつけられる形で拘束されてしまいます。

彼からの話では、皇室ではこうした強制的なやり方で英雄や超越者を「誓約」によって縛り付けるやり方が定番とされておりました。

メイベル「行かなくては、ならないのですか?」

カイリ「行くしかないだろうな・・・」

不安な表情で質問してくるメイベルに対して、カイリも即答しますが、彼らを縛りつけている「魔法の鎖」はそのためにあるような物であると同時に、これは皇帝による「脅迫」の意思も込められているのです。

メイベルが過去に過ごしてきたシクラメン邸では皇帝をまるで神様のように崇拝していたのとさ真逆にラキエルたちの方はひどい言い方ばかりしていたため、彼女も今では後者の方の見方に変わっておりました。

お互いに縛られている中でもカイリからの話は続きます。

この建国祭の最終日には城で舞踏会が開かれますが、そこでは彼らにとっても見たくない顔ぶればかり揃うことも目に見えております。

そして皇帝が自分の魔法で英雄や超越者を縛り付けているのは、ラキエルを「手に負えないほど強い者」と認識しているからです。

その後にもカイリはラキエルが「誰よりも強い」などと煽て続けますが、とうとう本人からも軽く攻撃されてしまいます。

転ばされたカイリの方も娘に対して「綺麗なものばかり見せているわけにもいかないこと」を指摘しますが、ラキエルの方はカーナスに指示を出してメイベルを部屋へと戻させます。

 

しかしベレロフォンだけは一度庭園に行くことを告げられたメイベルは自身も庭園の方で過ごしますが・・・!?

大魔法師の娘【第38話】のネタバレ

庭園で過ごしていると、側ではラソルたちも蝶を追いかけながら楽しそうに遊んでおり、微笑ましく見つめている中で先程カイリからの聞かされた「舞踏会」のことを口に出してしまいます。

その途端、少年の声が響いて驚くメイベルの前にはカイリの息子であるアスランが現れます!

アスラン「驚かせてしまってすみません、お嬢さん・・・メイベルじゃないか!」

この時のアスランは以前会った時とは違い、しっかりと正装している状態でしたが、彼の方もメイベルがラキエルの娘であることを初めて知っては驚くのです。

それでも気を取り直してメイベルと同じベンチに座ってから話を続けます。

アスラン「実は僕・・・また君に会いたかったんだ!」

メイベル「私に・・・?」

アスラン「つい思い出しちゃって!可愛いから忘れられなかったんだろうな」

実はアスランの方がメイベルのことを強く想っていることが分かった上に父親からも「すごく可愛い」と聞かされていたことを話すと、彼女の方が強く赤面してしまいます。

その後には先ほど口にこぼした「舞踏会」の話題に戻りますが、アスランも出席することが分かります。

その直後、アスランの方だけ立ち上がると同時に改めて正式な自己紹介を始めます。

アスラン「申し遅れました。私はアスラン・ジャスティス・カイリ。カイリ公爵家の長男でございます」

この自己紹介によってメイベルもアスランがカイリの息子であることを正式に認めますが、彼らもまた公爵の身分であることに関しては、この時になって初めて知ったのです。

そして先ほど訪問してきたカイリが栽培した野菜を持ってきてくれたことを話しますが、それは彼自身の趣味であると同時に特技であることを聞かされます。

メイベルは公爵の地位についている人間が野菜作りをしても良いものかと疑問を抱きますが、アスランからは公爵でも「過去に手柄を挙げた家門だけに許されている」ことを説明します。

それは逆の言い方をすれば「公爵だからこそ、好きなことをしながら暮らしていける」ということでもあるのです。

それでもアスランの方からはメイベルの父親の方が「大魔法師」である故に凄いことを返されますが、彼女に対して先ほどの挨拶への返事を求められられます。

メイベル「そこに手を添えれば良いの?」

そう聞きながらアスランの手に自分の手を乗せます。

アスラン「お会いできて光栄です。シクラメンお嬢様」

しかし、そうして挨拶を交わ合う中でベレロフォンが割って入ってきます。

ベレロフォン「お嬢さん、その手をどけてください!」

以前からアスランに対して良い印象を持っていなかったベレロフォンはどこか不機嫌そうな言い方です。

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大魔法師の娘【第38話】のみんなの感想

「強制送還状」まで届いてしまい、2人して魔法の鎖によって拘束されてしまった以上、やはりカイリもラキエルも最終日の舞踏会に出席するしかないのでしょうか。

そして久々に現れたアスランの方からやっと正式なご挨拶を交わされたのに・・・ベレロフォンも来るタイミングがちょっと悪かったようにも感じてしまいますよね!

まとめ

「大魔法師の娘」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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