ピッコマ|大魔法師の娘【第8話】のネタバレ・感想!

漫画「大魔法師の娘」はSaebyeok_ae先生の作品です。

アベルクの案内により、ついに邸宅内の図書館に入ったメイベルを待っていたのは想像を遥かに超える無数の本とシクラメン家の紋章でした!

さらに父親のラキエルもおり、自分たちの家族に関係する品も見せられるのですが・・・!?

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  • 大魔法師の娘【第8話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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大魔法師の娘【第8話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

大魔法師の娘【第8話】のあらすじ

アベルクの案内により、ついに邸宅内の図書館に入ったメイベルですが・・・

メイベル「わあ!広い!!」

入り口のドアからは想像できない程の広さを誇っておりますが、アベルクからの話では図書館には「空間が歪む魔法がかけられている」ために、実際には廊下から見ている時よりも広く見えることを教えられます。

 

そして話題は図書館のことから大きく変わってしまいます。

メイベル「私も『アベル』って呼んでいい?」

アベルク「好きにしろ!」

自分への呼び方に関しては軽く許可してくれたアベルクですが、彼自身はまだメイベルの存在そのものを認めてくれていないのです。

アベルクにとってはラキエルとの血が繋がっているメイベルが彼の後継者になる可能性が極めて高いことに対して大きく危惧している様子なのです。

アベルクはラキエルと実の親子関係にあるメイベルが凄い魔法の才能の持ち主であるのだろうと思っていますが、メイベルからしてみれば買い被り以外の何物でもありません。

メイベル「どうしよう、私は魔法も使えないし・・・」

自分に魔法の才能がないことなど、これまでに住んでいたシクラメン家での生活の中で嫌と言うほど思い知らされてきたのです。

 

そうした話も程々にして終わると、アベルクによる本格的な図書館案内が始まります。

そして魔法陣に関する本が多く保管されている本棚で衝撃的なものを見つけてしまいます!

メイベルはその本棚の最上段の位置に「シクラメン家の紋章」が飾られていることに気づきますが、アベルクにはその紋章そのものが見えてすらいないようなのです。

それでも質問してみると、その紋章がある本棚には「シクラメン家に関連する本」が多く保管されていると答えてきます。

さらにその本棚のある通路の奥から強い魔力を感じられたため、アベルクの許可もとってから、その場所へと向かっていきます。

大魔法師の娘【第8話】のネタバレ

アベルクがマクミラン家の本棚の前で待っててくれている間、メイベル1人で奥の方へと向かっていきますが、たどり着いた場所も多くの本ばかりが保管されている本棚ばかりが並んでいる光景です。

たまたま目についた本を取り出してみようと手を伸ばした矢先、メイベルの左手の甲にシクラメン家の紋章が光り始めます。

結局はその本を取り出す途中で元の場所にもどしますが、その直後に重大なことに気づきます。

メイベル「ここは・・・どこ?」

あくまでも真っ直ぐ向かってきたはずなのに、自分が図書館の中で迷子になってしまった事実に気がつきます。

 

それでも今はこの場所から離れて、この図書館から出ることが先決であることを理解しているメイベルは進んでいく中で多くの肖像画が飾られている壁を通ります。

それらの肖像画を見ながら「自分の母親」の絵はないのか否か気になり出した矢先に、側で眠っているラキエルの姿を発見します。

父親を起こしてしまわぬように、ゆっくりと通ろうとしますが、そんなメイベルの方をラキエルが両目を開きながら見つめております。

いつのまにか起きていた父親に対して驚くメイベルに対して、自分は始めから眠ってなどおらず、むしろメイベルがこの場所に来ることを分かっていたとまで言い放ちます。

そして、この場所に来た理由を問われたメイベルは自分が先ほど見た「シクラメン家の紋章」のことを話します。

ラキエル「お前にも、アレ(紋章)が見えるのか・・・」

そう呟きながら魔法の力で軽い布マントを出すと同時に、メイベルに羽織らせてくれるのです。

 

そのことで満面な笑みを浮かべるメイベルを見たラキエルは「笑った顔が母親と似ている」ことを告げた後、またしても魔法の力を使ってガラス製のショーケースの中に飾られている美しい形状と輝きを放つ杖を見せてくれます。

ラキエル「お前の母親のものだ。とても優秀な神主だった」

そう聞かされたメイベルは自分の母親も魔法使いであったのかと質問すると、ラキエルからはこの杖が母親の残した遺品であることを話します。

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大魔法師の娘【第8話】のみんなの感想

ついに念願の図書館に入ることができたメイベルですが、いくら魔法の力がはたらいているとはいえ、内部の広さは本当に半端ないですよね!

こんなに広くてはまだ幼いメイベルが迷子になってしまうのも仕方ありませんよね・・・。

そんな中で父親から見せられた杖が「自分の母親の遺品」と聞かされますが、よくよく考えてみると、父親とはすんなり再会できたものの母親とはまだ会えていなかったわけですが、それにもまた大きな事情も隠されているのでしょうね。

まとめ

「大魔法師の娘」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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