ピッコマ|大魔法師の娘【第98話】のネタバレ・感想!

漫画「大魔法師の娘」はSaebyeok_ae先生の作品です。

ラウルからの頼み事とは、自分の「証」とされている者を皇帝のいる城から連れ帰ってきてほしいという、とんでもない内容でした!

一度は速攻で断るラキエルですが、ラウルからの交換条件により、反応が変わります・・・。

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  • 大魔法師の娘【第98話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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大魔法師の娘【第98話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

大魔法師の娘【第98話】のあらすじ

ラウルからの頼み事とは、自分の「証」とされている者を皇帝のいる城から連れ帰ってきてほしいという内容でしたが、ラキエルは速攻で断ります。

しかし、ラウルが潔く諦めるはずもなく、メイベルの魔力をさりげなく褒めながら、ラキエルに対しても「皇帝に気づかれないように連れ帰ることなど当たり前にできること」を突きつけてきます。

ラキエルもまた、さも当然のようにできると言いますが、この時点でラウルの方は完全に泣き落としの状態に変わっていました。

お互いの会話が平行線で進まない中、ラウルから出た交換条件の内容でラキエルの反応が変わります。

ラウル「代わりに、お前が数年前に私にした頼みを聞いてやろう!」

実は過去にラキエルからされた「最初で最後の頼み」をラウルも断ったことがありました。

当時は「とんでもない!」と今のラキエルと同じように断ったそうですが「今なら叶えてやろう」と言い出してきます。

ここまでの会話を聞いたメイベルもまた、一匹狼として生きてきた父親が人に頼むなどとは、よほど重要な頼み事をしたのだろうと悟ります。

ラキエル「それは本当か?」

ラウル「超越者のライバルとして約束しよう」

2人の意見がやっと一致した途端、ラウルが魔法で出してきた契約書により、ラキエルとラウルによる「契約関係」が、やっと成立したのです!

 

一方、2人の間にい続けていたメイベルは、ラウルが出してきた「透明な契約書」を珍しそうな視線で見ますが・・・!?

大魔法師の娘【第98話】のネタバレ

ラウルの魔法により出されてきた「透明な契約書」を珍しそうな目で見つめるメイベルですが、これは「はるか昔に消えた魔法」であることをラキエルから教えられます。

さらに、ラキエルからはメイベルもこの魔法を既に身につけているとまで言い出してきては、今後はメイベルも頭の中に浮かべるだけで使えるだろうと教えてきます。

 

そこから、話はまた契約関係の内容に戻りますが、ラキエルも条件をのんだものの、ラウルの証を連れて行くのはあくまでも「外に連れ出すだけ」であり、その辺はラウルも承知しております。

ラキエルが実際に連れ出してくれた後には、ラウルが手配した別の者を指定場所に行かせるという算段です。

自分の頼み事の話が終わったことでスッキリしたラウルから、メイベルに向けて魔法で甘いお菓子やケーキをたくさん出してくれますが、すぐにラキエルにより遮られてしまいます。

ラキエル「寒いか?」

メイベル「ううん!」

娘を自分に抱き寄せて優しい表情をするラキエルを、ラウルからは本当に昔の出来事であり、思わず感心しますが、彼の場合はそれすらもラキエルから強く拒絶されてしまいます・・・。

ラキエルの方はメイベルを抱き寄せながら、小さな小鳥の精霊をカーナスに向けて送り、夕食の準備をさせようとしますが・・・

ラキエル「まだ小さいな・・・」

一時的に席を外して去ろうとするメイベルに、何やら呟きました。

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大魔法師の娘【第98話】のみんなの感想

重いがけぬ形でラキエルとラウルによる契約関係が契約されましたが、あの皇帝のいる城に潜入する危険な任務である以上、いくらラキエルといえども油断はできませんよね!

一方、ラウルが過去にされたラキエルからの頼み事とは、おそらく今は亡き妻(ガラテア)に関することだったのだろうと何となく検討はつきますよね。

まとめ

「大魔法師の娘」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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