ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第11話のネタバレ・感想!

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第11話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第11話のあらすじ

レオはどうしてなのかとアレックスに聞いています。

何がかというと、この野宿生活です。

せっかく泊めてくれると言われたのにそれを断って野宿をしていることが、レオには不思議で仕方ありません。

 

それは数時間前、デュソン男爵城でのことです。

領主城の騎士たちをすべて倒してしまったアレックスは、手ごたえがないと残念そうです。

アレックス「ってことで金輪際、あの娘とその家族には手を出さないこと!騎士5人に勝ったんだ、約束はきっちり守ってもらうぞ」

その言葉に領主らしき太った男は怒り、ここは俺の領地で父が領地内であれば何をしてもいいと仰っていたことをアレックスに言います。

ここにあるものは全て自分のもので、アレックスのような流れ者との約束をなぜ守らなければならないのか!とさらに怒り心頭です。

「今ここではオレが王なんだぞ!!」

その言葉に反応するアレックス。

アレックス「デュソン男爵の代理人・・・長男だったか・・?息子のしつけもろくにできんとは・・・」

デュソン男爵の長男であるその男は、軽々しく貴族の名前を口に出すとは!とさらに文句を言ってきます。

アレックス「領民の財産没収および不当な労働力を搾取する行為を禁じる。理由もなく威嚇や暴行など危害を及ぼしてはならない・・・」

さらに強姦罪を犯した場合には厳罰を処すと、ケイドン陛下の即位時に制定された国法を淡々と述べます。

アレックス「国宝を無視し自ら王と名乗ったということは、デュソン家門が反旗を翻したと理解してもいいのだな?」

この言葉に、彼が国王の使いなのか?と長男は考え始めます。

長男「貴様、何者だ!お目付け役にでもなったつもりか!?」

アレックス「まぁ、似たようなものだ」

これ以上領民を苦しめるなということと、犯罪の処罰は各領地の裁量に任せてはいるが、それは厳正であることが原則であること。

ちなみにイーライ公爵が治めるウエストフィールドの話を持ち出し、強姦魔には無条件にむち打ちの刑を執行するのだが、最後まで生き残った者はいないなどと付け加えました。

アレックス「報告を受けた国王陛下が、お前の父と弟に厳罰を命じたらどう思うだろうな?」

平民に成り下がり爵位がなくなれば、いくら異母兄弟とはいえ弟は腹の虫がおさまらないだろう・・・この挑発に、長男は反応します。

弟は年齢15歳、細身で小麦色の髪、アレックスは彼の弟を見たことがあったのです。

少なくともお前のようなブタ野郎ではなかったぞ、そう話すと長男は怒りに狂い立ち上がります。

光と影続編【ゴールデンタイム】第11話のネタバレ

長男「この・・・この・・・不届き者がっ!!」

手元にあった剣を構え、アレックスに向かうのですが一瞬でやられてしまいます。

長男を殴って蹴ってを繰り返し、領民には手を出さないことを約束してきました。

アレックス「今の言葉、絶対に守れよ」

ずっと見ているからな・・・そう心で念じ、ここでカッコよく名を名乗ってしまうのです。

アレックス「俺の名はアレックス・アース・デューク。逃げられると思うなよ」

 

 

そのことを思い出しながら、レオは思わず頭を叩いてやりたくなったと口に出してしまいます。

アレックス「なんだって?」

レオ「思わず拍手を・・・したくなりました!」

ひとまずアレックスが許したものの、レオはこの旅が正直心配なのです。

レオ「アレックス様・・・正直心配です。イーライ様も若いころに旅をされていたと聞きましたが・・・信頼できる部下が10人以上もお供していたんですよ。でも今はお供は僕一人だけ・・・」

万一の場合、アレックスを守れないかもしれない、自身がないとレオは弱気になっているのです。

デュソン男爵城で騒ぎを起こした挙句、正体まで明かしてしまったのですから、貴族たちの間で何で言われてしまうのかわかりません。

静かに旅を続けるのはもう難しいかもしれませんし、これまで以上に危険が伴ってしまうでしょう。

アレックス「・・・決めた。次の目的地はデュプレ男爵領だ」

その場所は毎年最上級の農作物を治める場所で、村にいけばたらふく食べてゆっくり休めると考えているようです。

アレックス「野宿生活ばかりでナーバスになっているんだろう。英気を養えば心に余裕ができるというものだ」

レオ「まぁ・・・アレックス様のことですから何かお考えがあってのことでしょう・・・」

そしてお肉たっぷりのシチューを食べさせてほしいとおねだりするレオでした。

 

 

デュプレ男爵領内では、盗みを働いた者は手首を切り落とすとされています。

その場所で、なんでこんなことになったんだろう?石を投げつけられながら考える男が一人。

子供たちは泣いているのですが、周りの大人らしき人達は「領主様の罰を受けろ!」「泥棒の手首を切り落とせ!」と声を上げています。

その男の頭に一つ石が当たってしまいます。

一体どうして?その男は手首を縛られたまま、幼い女の子を抱きかかえているのです。

 

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第11話のみんなの感想

アレックスらしい展開というか・・・。

でもレオが冷静でいるので、二人は息があっているのでしょう!

そして最後に出てきた男ですが、きっとあのアレンでしょう。

盗みを働くことができないデュプレ男爵領ですが、ここで何かをしてしまったことに間違いはないと思います。

そこにアレックスは向かうわけですから、二人は出会うべくして出であってくれますよね!

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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