ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第30話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第30話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第30話のあらすじ

苦しい・・・冷たい・・・身体が重い。

まるで水の中にいるみたいだと、イェシカは目をつむったまま感じるのです。

水の中?

本当に水の中にいると気づき、目を覚まします。

イェシカ「ブハッ!!」

アレン「お~目が覚めたか!やっぱ手っ取り早く起こすには冷水が一番だよな~」

そしてさっさと洗って出て来いと言い、そこに新しい服を用意していることを伝えてきました。

イェシカ(こいつ・・・殺すつもりか・・・!)

息も切れ切れなイェシカ。

アレン「臭いが消えるまで体の隅々まできれいに洗うんだぞ。あの方はオマエの想像以上にお偉いさんだからな」

終わったら呼んでくれとだけ言い、その場を離れているアレン。

イェシカは寒くて震えながら水に浸かりました。

イェシカ「さ・・・寒い。体力が落ちてるせいなのかも・・・」

ですがおかげで我に返りました。

疲れがたまると気持ちまで弱くなり、さっきは憔悴しきって理性を失ってしまいました。

ですがやっぱり・・・勢いで言ってしまいましたが、身分を隠したのは正解だったと考えるのです。

確信が持てるまでは誰も信じられない。

これから私は「ケニー」だと、言い聞かせるのです。

光と影続編【ゴールデンタイム】第30話のネタバレ

レオ「アレックス様!」

アレックス「もう起きてても大丈夫なのか?」

買ってきた食料を運びながら、レオに聞きます。

レオ「もちろんです!大した傷でもありませんし、これくらいへっちゃらです!」

むしろ寝過ぎて具合が悪いというレオを、アレックスは撫でてなだめました。

レオ「何よりも父上のあの柔らかな視線が耐えられなくて・・・」

こっそりアレックスに話すレオ。

朝から息が詰まりそうだと伝えると、アレックスは微笑みます。

アレックス(さすがにあの時は俺も背筋が凍り付いたが・・・クリスはそれ以上だっただろう・・・)

するとアレックスは、急にピンッとレオを叩きました。

レオ「なんで叩くんですか!?」

アレックス「大人になったらわかるさ」

子供扱いしないでください!などとワイワイ言い合いをしている二人。

そんな二人を見つめていたフィリーとクリスは声をかけました。

二人は目を合わせ、アレックスに単刀直入に申し上げるのです。

クリス「アレックス様は命がいくつあるとお考えですか?」

「デュション領・・・デュプレ領・・・そしてナゲン領でも・・・。アレックス様は意図的に機嫌を損ねるような行動をとっているようでした」

修道士の話によると、昨夜ナゲン男爵を叱責されたこと。

それも従者たちが見ている目の前だったことを話します。

フィリー「来る途中にアレンから聞きましたよ。男爵の娘を門前払いしたって、もっぱらのうわさらしいじゃないですか」

彼らはアレックスが生れたときからずっと見守ってきました。

誰よりも強く優れた方・・・そして誰よりも負けず嫌い・・・、それは時に自らを成長させる原動力になりますが、その一方で視野を遮る我執となってしまうのだそうです。

行き当たりばったりで行動しているとは思っていないが、デュプレ男爵の調査の件も然り何か考えがあるのだろうとクリスは言いました。

クリス「ですが今後は・・・?ご計画通りに情報を集めた後、化けの皮が剥がれた敵が牙を向けてきたらどうされるおつもりですか?」

いくら強靭な人であっても、数十個にも及ぶ刃を全て防ぐことはできない。

デュプレ領での襲撃はなんとか防げたが、今後どうなるのかは誰にもわからないのです。

クリス「今回のレオの件も・・・偶然の戦闘ではありましたが、命を落とすところでした」

100回うまくいったとしても1回油断すれば首が飛んでしまう・・・、子猫に引っかかれた傷口が膿んで大病にかかることだってあり得るんだと主張します。

クリス「ご両親の手を煩わせたくないお気持ちはよくわかりますが・・・どうかお願いいたします。もっと命を大事にしてください」

ウェストフィールドに増援を要請するなり、他の手練れを迎え入れるなり万が一の脅威に備える必要があるのです。

フィリー「アレンはまだまだ未熟者・・・先程連れてこられた子も即戦力にはならないでしょう。アレックス様もご存知のはず・・・もうオレたちの手には負えなくなってしまった」

レオ一人では力不足だ。

そう言われたレオは、ギュッと手を握りしめます。

 

アレックス「確かに・・・出発した時は軽く考えていた。父様と母様が男爵を気にしておられるのを見て、関心を持つようになったのだ」

現国王は貴族の権限を縮小、王権強化政策を推進しているのです。

首都周辺に住み王家に往来が多くけん制しやすい伯爵以上の貴族とは違い、男爵は領土の隅に留まり数も多い為一人一人の心中を察することができていません。

彼らが現国王に不満を抱いているとしたら・・・?

領主一人ひとりの力は微弱ですが、もし彼らが力を合わせたら・・・?

クリス「確かにそうなればどうなるかわかりませんね・・・比率だけ見れば貴族の大半は男爵ですから」

アレックス「そういうことだ。デュプレ男爵が俺を襲ったのも理解できる。個人的な不満で過ちを犯すのは無謀でしかないが、何か後ろ盾があったのだろう」

ですがそれが男爵であるとは考えにくく、裏で糸を引く巨大な何かがあると考えているのです。

アレックス「それが誰なのか、ここに来てわかったのだ。数か月前に聖殿騎士団長の就任式があった。彼の名はジェフ・・・。デュジャック男爵の弟だ」

 

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第30話のみんなの感想

クリスやフィリーが言っていることはわかります。

実際今回は危険な目にあいました。

今後もそんなことが増えていくでしょう。

男爵たちが力を合わせてしまえばなおさらです!

アレックスにも考えがありそうですが、ここは無理に動かない方が良さそうですよね・・・。

イェシカ大丈夫でしょうか・・・(笑)

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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