ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第34話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第34話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第34話のあらすじ

アレンはクリスとの訓練で、剣を飛ばされてしまいます。

アレン「うっ・・・情け容赦ないな・・・」

クリス「手を抜くなら最初から引き受けるわけないだろう」

ガニーはそれでも凄いと、すぐに終わってしまった自身と比べて褒めてくれます。

お前とは出来が違うと自慢げのアレンですが・・・。

レオ「偉そうな口きくな!誰と比べてんだ!?」

思いっきり蹴られてしまうアレン。

ガニーは今日初めて剣を握ったのですが、アレンは今まで仕込んでやったのにと出来の悪さに御立腹です。

アレン「病人はベッドで大人しく寝てやがれ!わざわざこんな所まではい出てきやがって!」

レオ「どの口が言ってんだ!?怪我したのは足じゃない!脇腹だ!」

言い合う二人を止めようとするガニーですが、ここでケニーが呼ばれます。

クリス「次はおまえだ」

ケニー「・・・はい!」

剣と盾を持ち、準備をするケニー。

準備ができたらいつでもかかってこいとクリスに言われます。

 

盾は重く、父からずっと剣術を習っていましたが、倒れてからはフレドリックに触らせてももらえませんでした。

あれからもう5年・・・。

他国で握る異国の剣と盾。

見知らぬ感覚、でも懐かしいと感じているのです。

そんなケニーの様子に、クリスやレオも何かを感じ取っているようです。

アレン「ん?なんだよ・・・」

そしてケニーを見たアレンも釘付けになります。

剣と盾を構えたケニーは、初心者とは思えない出で立ちなのです。

ケニー「行きます!」

そしてクリスも構えます。

光と影続編【ゴールデンタイム】第34話のネタバレ

一瞬でクリスの元に届くケニーの速さに、皆驚きます。

防御から攻撃へ転じる一連の動作は自然で、荒々しい攻撃ですが・・・。

盾を使ってはいるが、身の安全より突進時に躊躇しないために持っているかのよう。

以上に低い姿勢なのでクリスも対応しにくく、しかも急所だけを突いてくるのです。

まるで猛獣のよう・・・。

クリスはケニーの攻撃をかわしながら微笑みます。

強く剣を突き、ケニーの盾を吹き飛ばしたのです。

ケニー(お・・・重い!これまでは力を入れてなかったっていうの!?)

堪えたケニーはバランスを崩しますが、体制を整えました。

そして鋭い目つきで次の攻撃に移るのです。

レオたちは皆釘付け、アレックスは離れたところからその様子を見守っていました。

 

ケニーが倒れのど元に剣を突きつけられる形ですが、クリスもケニーに脇腹に剣を当てられています。

クリス「・・・やるな」

真剣であればケニーは命を落としていた。

ですがクリスも致命傷を避けられなかっただろうと、感じてるのです。

よくやったとクリスに言われ、嬉しくなるケニー。

ケニー「あ・・・ありがとうございます」

その様子を、レオは寂しそうに見つめていました。

 

汗をかき、水で流しているケニー。

アレックス「随分と無謀な戦い方をするのだな」

後ろから声をかけられて驚きます。

ケニー「あ・・・アレックス様・・・」

そしてアレックスはケニーを見つめ・・・

アレックス「ケニーお前・・・ノースイアンから来たんだったな?」

そう問われ、ドキッとしてしまうのです。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第34話のみんなの感想

まさかの剣さばき!

これはアレンもガニーも驚きです!

それより、レオが寂しそうにしているのが気になります。

父に今まで褒められなかったのでしょうか・・・。

これが嫉妬に変わらないといいですよね。

アレックスがケニーの戦いを見て、何かを感じている様子です。

ですがイェシカに以前会ったときは、剣なんて触ってないはず・・・。

何を質問するのか、何かに気づいたのか、アレックスの動きが気になります!

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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