ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第39話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第39話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第39話のあらすじ

頬を腫らしてムスッとしているレオを見て、アレンが声をかけました。

アレン「その顔どうしたんだ?」

レオ「気にするな」

誰にやられたんだとアレンはレオに聞きますが、彼は蜂に刺されただけだといって答えようとはしません。

そんな二人の様子を、ガニーは微笑みながら見つめているのです。

 

支度は済んだかとアレックスが声をかけてきました。

後ろにはケニーが一緒です。

ナゲン領から馬車と馬を頂いたと報告すると、アレックスはさすがは異名に恥じない丁寧なもてなしぶりだと満足そうです。

アレックス「ガニー、馬車を駆ったことはあるか?」

はい!とガニーが答えると、馬車の担当は彼になりました。

レオの傷を確認すると、だいぶ前に治ったから乗馬は問題ないと答えます。

アレンも練習の成果を見せてやるとやる気満々です。

アレックス「それじゃ、レオとアレン、クリスは各自騎乗してくれ。ケニーは・・・」

馬にまたがろうと必死になっているケニーの方を見ます。

アレックス「それは俺の馬なんだが・・・」

ケニー「すみません・・・気づきませんでした」

ケニーの姿勢は安定しており、それにかなり慣れた手つきをしています。

騎士の家門だと言っていたし、乗馬くらいは習っていたということだろうとアレックスは納得します。

アレックス「なんだ?一緒に乗りたいか?」

するとすぐにケニーは馬から降りました。

ケニー(よかった・・・今は機嫌が良さそうだ・・・元々こんな気分やだったっけ・・?」

光と影続編【ゴールデンタイム】第39話のネタバレ

残っている馬はあるのかとアレックスが聞きます。

レオ「ありません。人数が急に増えたので、男爵が間違えたのでは・・・」

アレックス「馬車の荷台に乗ってもいいが・・・せっかくの乗馬の実力を腐らせるのももったいないしな・・・」

ケニーはそれをきいて頷いています。

急に顔が赤くなるアレックスでしたが、我に返ります。

アレックス「ちょっと市場に行ってくる。戻るまで少し待っていてくれ」

その時、ケニーは馬に水でも飲ませておこうと準備をしようとしますが・・・アレックスに呼び止められます。

アレックス「何をしてる?行くぞ?」

ケニー「ボ・・・ボクもですか?」

自分の馬は自分で選ぶのは当然だとアレックスは言います。

そしてケニーはアレックスと一緒に市場へと向かいました。

 

先に歩くアレックスについて行くケニー。

ケニー「アレックス様・・・戻らなくてもいいのですか?もう馬は購入したというのに、どうして市場を見て回っているのですか・・・?」

皆が待っている・・・と言いますが、アレックスは気にしていない様子です。

アレックス「まぁそう固いことを言うな。どうせ鞭の調整にしばらくかかるだろう」

ついでにケニーの剣でも見ようと考えてくれていたのです。

数日前に行った武器屋では成人用の武器しか置いてなかったから、ちょうど昨日子供用の剣が揃っている店を見つけたのだそうです。

アレックス「そこであれば、小さなお前にも合った剣が見つかるはずだ」

ケニー「せっかく良いことをしているのに、どうしていちいち水を差すようなことを・・・?」

呆れているケニーをいじろうとしているのでしょう。

アレックス「ん?いいこと?なんの話だ?」

ケニー「買ってくださるのではないのですか?」

馬を買い与えたというのに剣まで買えというのか!?と驚いた表情をするアレックス。

ケニーがそんなに厚かましい奴だと思わなかったと言います。

ケニー「えっ!?そ・・・そういうわけでは・・・」

買ってもらえると勘違いはしていたが、厚かましいとかそういうのではないとケニーは必死に説明します。

なんで弁明なんかしているんだろう・・・?

するとアレックスはケニーの頭に手を置き、そのまま髪の毛をくしゃくしゃとし始めたのです。

アレックス「何をそんなに慌てているんだ~」

ケニー「ぬわぁぁぁっ!!」

一文無しのやつを相手に、そんな無慈悲なことをすると思うか?と微笑むのです。

ブスっとした表情のケニーはもう子供じゃないんだから、いつまでこんなことをするんだと怒ります。

アレックス「14歳が子供じゃなければなんなんだ?お前がかわいいから・・・」

可愛いからといってしまい焦るアレックスと、言われて戸惑うケニー。

アレックス「つまり・・・弟みたいで・・・」

それすらも恥ずかしくなってしまうのです。

この話を止めて、先に行くぞとケニーに言いました。

 

ケニー「ところで気になっていることがあるんですが・・・・」

なんだ?と聞き返すアレックスに質問を始めます。

ケニー「平民たちが自由に武器を売買できるようにしたら、反乱がおこる可能性があるのでは・・・?」

ノースイアンでは平民が武器を購入できないようになっていたと説明します。

アレックス「まぁその可能性もあるだろうな。だが各領地で安定した数量の武器のみを販売し、一定期間ごとに帳簿を報告するようになっているから簡単ではないはずだ」

もし、領主が偽りの帳簿をあげたとしたら?とさらにケニーは質問します。

アレックス「都城から監視官を派遣しているから、それも無理だろう。もちろん本気でだまそうとすれば方法はいくらでもあるだろうが・・・」

欺こうとしている者を完全に防ぐことは不可能なことだと、アレックスは言いました。

そういうヤツらは意地でも方法を探し出すから・・・と真剣に答えるアレックス。

ケニーは俯き・・・「・・・ええ、そうですね」とだけ答えました。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第39話のみんなの感想

ケニーとアレックス、まるで互いを気にしているかのような感じでしたね!

ですがアレックスはケニーの事を男だと思っているので、どう進展していくのかが気になります。

一つ気になったのが、レオの頬です。

あれはなんで腫れていたのか・・・。

ガニーが微笑んでみていましたが、関係あるのでしょうか?

一行はついに次の村へと進みます。

まだまだ長くなりそうな旅ですね!

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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