ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第40話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第40話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第40話のあらすじ

ケニーが手に取った剣を見たアレックスは、なかなかいい剣だと褒めて見る目があると言ってくれました。

自分の剣ができたと嬉しそうなケニー。

そんな姿を見て、アレックスは微笑みます。

アレックス「体が成長すれば自然に力が付くが、今後起こりえる危機的瞬間から自分自身を守り抜くためには、もっと鍛錬すべきことがある」

ケニー「なんです?」

「スピード」だと言われて、不思議そうに聞き返します。

最恐だと呼ばれたつわものの剣を制した女性は、強靭で流麗なる剣技を極めた剣士だったそうです。

彼女がそうできたのは、並外れたスピードで相手の弱点を突いたから。

もちろんそれを支える為には、柔軟性とバランス感覚を徹底的に鍛錬する必要があるそうです。

ケニーはその二つを兼ね備えているので、スピードさえ鍛錬すれば今の弱点を十分に補えることができるはずだと、アレックスは言いました。

ケニー「あ・・・はい、わかりました」

冷たい態度に、なんだ?とアレックスは不機嫌そうです。

アレックス「この俺が直々に指導してやってるっていうのに、何がそんなに気に食わないんだ?」

そして頬をつねられました。

嬉しそうに見つめるアレックス。

アレックス「ケニー、お前は俺より自分自身を守れ」

そして、「行こう」と言いながらケニーの手を握りました。

どういう意味なのだろうか・・・?ケニーの頭の中に疑問が浮かびます。

光と影続編【ゴールデンタイム】第40話のネタバレ

ただの従者である今のケニーに、主人の安全より重要なものはないはずです。

たとえケニー自身の命を投げ出したとしても・・・。

えすがアレックスは「自分自身をまず守れ」と言いました。

王位を継ぐ人より賤民に近いこの命を先に考えろと言われて、理解が追い付きません。

そうかこれが・・・ケイドン王やアレックスが、アースワールドが目指す理想郷なんだと気づきました。

国があって王がいても、それも満たすのは民たち。

国家が国家として機能するために何よりも必要なのは・・・人。

命に上も下もない、それがアレックスの信念なのだとケニーは思いました。

ノースイアンにも、アレックスのような後継者がいたらよかったのに・・・。

表情が暗くなりました。

 

すると彼らの姿を見て、ひそひそと話している人が目に入ります。

ケニー(はっ・・・そういえば、手を握ってた)

そっとアレックスの手を離すと、彼はすぐに気づき振り向きました。

ケニー「男同士で手を繋ぐのは・・・周りの人に誤解されますので」

アレックスの表情が急に冷たくなります。

アレックス「あ・・・そうか?」

急に不安になるケニーですが、アレックスはムッとしたまま行くぞと言います。

ケニー(なんだろう・・・?急に雰囲気が・・・)

それはおそらく癇に障ったからでしょう。

指先から離れていく温もり、突然の衝撃発言・・・。

腸が煮えくり返るような思いをしながらも、たかがこんなことで腹を立てている自分を認めたくなかったのです。

それにケニーは竹を割ったような性格で、感謝のそぶりもあまり見せず、よく反発していたからなのかもしれません。(特にアレックスに)

 

「さあどうだい?日頃の不満に鬱憤、ストレスにフラストレーション!発散してすっきりしないかい~」

木剣の対戦がたったの銅貨6枚だと、商売が始まります。

アレックス(さすらいの騎士か?なかなか腕は立つようだな)

アレックスは不届き極まるケニーに一泡吹かせたくなりました。

そしてケニーに、あの者の腕前を見たいから戦ってきてくれと命令するのです。

ケニー「はい?」

もちろん力量を測りたいというのも半分はありましたが・・・。

ケニー「あの人ですか・・・?すごく強そうなんですけど・・・」

アレックス「お前はクリスとも互角にやり合ったではないか」

大丈夫だとアレックスは言いますが、木剣でも死ぬことがあるとケニーは不安そうです。

ケニー「もしボクが死んだら・・・ノースイアンの海に流してください」

とにもかくにも、これだけは間違いありませんでした。

アレックスは、ケニーの前では平常心を保てません。

アレックス「すごい愛国心だな・・・逃亡者の分際で」

ケニー「自分の国を愛していない民はおりません。たとえ今はここアースワールドにいますが・・・、最後の瞬間ボクが帰るべき場所は当然・・・ノースイアンです!」

その真剣に話す青い目。

アレックスはこの目を知っています。

アレックス(・・・なんだ?この気持ちは・・・)

まるであの瞬間、イェシカを抱きかかえて帰ったときを思いだすのです。

アレックス(でも・・・まさかな)

ケニー「ください。銅貨6枚」

目の前に出された小さな手を見た瞬間、余計なことをしたと後悔しました。

ですがアレックスは、その掌に銅貨を乗せたのです。

ほら・・・と言いながらも、余計なことをしてしまったと後悔しているのです。

ケニー「ボクが!やります!!」

手を挙げて進むケニー。

その時アレックスは、確信を持てませんでした。

まだ・・・。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第40話のみんなの感想

もどかしい!

はやくケニーは自分がイェシカだと言ってしまえばいいのに!って思ってしまいます。

アレックスも時々、イェシカの事を思いだしていますし、ケニーに少し彼女を感じているのです。

もう少しなのに!

ときどき不機嫌そうにしているアレックスですが、ケニーに対してだけでしょう。

もしかすると、もう男性だと思っていないかもしれないですね(笑)

恋愛モノではないのに、早く二人の関係が進展しないかばかり考えてしまいます。

 

それより、みんなの元に戻らなくてもいいのでしょうか・・・?

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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