ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第44話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第44話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第44話のあらすじ

クリスはジョーダンをじっと見つめています。

クリス「で・・・放浪の騎士だったと」

ジョーダンはピシッと立ち、そうです!と答えました。

クリス「そこまで緊張することはない。アレックス様が引き入れたのならそれだけの人物だということなのだろう」

これは、アレックスの安全に責任を持つ者として確認しただけなのだと説明しました。

クリスは、これから侍従する方はただの貴族ではないと言います。

ジョーダン「ええ・・・由緒正しい貴族の方だとは思っていたのですが・・・。まさかこの国の次代を担う後継者であられるとは・・・」

気さくな方だったのでそうは思ってなかったらしく、知っていたらあそこまでしつこくしがみつくことはなかったのだそうです。

ジョーダン「俺みたいな卑しい身分の者がお仕えしてもいいのか・・・。俺は騎士の家門でもありませんし、運よく騎士になっただけだったので・・・」

クリス「そう卑下することはない」

アレックスはまだ経験は浅いが、人を見る目は足し方のだとクリスは言います。

さらにクリス自身も、貧民の出身だったのです。

ジョーダン「えっ?そうなんですか!?」

クリス「ああ、俺だけじゃなく公爵様に忠誠を誓っている部下のほとんどがそうだ」

以前のアースワールドは国内外で情勢が不安定でした。

力のある領主がいれば事情は違ったのでしょうが、そうでない者たちは略奪されて死ぬか盗賊になって延命していたのです。

大混乱の中で路頭に迷っているクリスたちを部下にしてくれたのは今の公爵です。

そして侯爵夫人がアレックスにいつも言っていたことは、「人の価値は身分ではなく人柄で決まる」ということ。

クリス「そのような両親のもとで育ったのだ・・・。アレックス様は身分で人を判断されない」

もちろん、必要な場合は権力行使も辞さないのですが・・・(特に貴族)。

少なくとも、名門家の出身ではないからと冷遇されることはないから安心するように、クリスは言いました。

クリス「聞いたと思うが、今は一人でも戦力が必要な状況なんだ・・・」

高台から、馬を走らせている人を確認します。

クリス「男爵の伝令が動いたな・・・確認完了・・・」

さあ行こうとクリスはジョーダンに言います。

アレックス一行は先に出発したのです。

クリス「それにしてもお前は本当に運がいい。偶然拾われたのがアレックス様だった上に、すぐ手柄を立てるチャンスまで来たんだ」

まぁ生き残ればの話だが・・とクリス。

ジョーダン「で・・・ですね・・・」

光と影続編【ゴールデンタイム】第44話のネタバレ

ケニーとアレックスは、馬に乗って移動しています。

ケニー「大丈夫ですか?」

アレックス「何がだ?」

クリスとジョーダンを置いてきたことを心配しているのです。

アレックス「問題ない。こうしてゆっくり行っているのだからな。すぐに追いつくだろう」

ケニー「そういうことではなく・・・彼がもし悪い人だったら・・・」

必要な情報を聞き出した後、襲って逃げてしまったら・・?と敵のスパイかもしれないと想定して考えているのです。

アレックス「お前はやつがどんなことをするとでも?」

ケニー「・・・いえ・・・」

「あの人はずっと年下の僕に頭を下げて失敗を認めていました。愚かで悪い人間にはできない行動です・・・」

ですがそれはケニー自身の考えであり、実際には彼がどういう人なのかはわからない。

出会ってまだ一日も経っていないのに・・・。

それは、ガニー対しても同じです。

ケニー「それに僕も・・・。お互い信頼するにはあまりにも短過ぎると思いませんか?なのにどうして・・・」

どうして、好きだと言えるのだろうか・・・?と思ってはいますが、口にはだせません。

アレックス(何を考えているか見え見えだな・・・)

するとアレックスは、いつ襲われるかもしれないから怖いのか?とまたいじり始めます。

そんなことは・・・と答えたケニー。

彼は傷つけられるのは怖くはなく、ただ恐れているのはその信頼が「ケニー」に向いているからなのです。

今は、アレックスの好意を裏切っているのと同じ。

「ケニー」という少年でなく女だったとしても、その女がノースイアンのイェシカ王女だったとしても、責任を持ってくれるのだろうか・・・?

それはアレックスにはできないと、ケニーは考えています。

ノースイアンと戦争が起こる可能性もありますので、絶対に選ぶとは考えられないケニー。

イェシカがノースイアンを愛しているのを同じくらい、アレックスも国を愛しているでしょうから。

 

アレックス「何をそんなに複雑に考えているんだ?」

ケニーの頬を突ついて聞きました。

アレックス「お前がどこの誰だろうが関係ないと言っただろ?お前の事は俺が必ず守る。だからどうなろうと心配する必要はない」

その言葉にケニーは反応しますが・・・。

ケニー「その必要はありません・・・。そこまで弱くありませんし」

何も知らないくせに・・とそっぽを向きました。

アレックスは全てお見通しのようです。

アレックス「それじゃ、お前じゃなくお前の傍を守ってやろう」

それならいいだろう?と聞きました、

ケニー「うっ・・・結構です!」

アレックス「つれないな」

 

先に進んでしまうケニーを追いかけるアレックス。

そんな二人の様子を、アレンは驚いてみており、口から水を垂らしています。

ガニー「アレックス様は本当にケニーを実の弟のようにかわいがってますね。仲がいいな~」

暢気なガニーを、アレンとレオは冷たい目で見ています。

ため息をつき、知らぬが仏だ・・・とガニーに言いましたが、彼にはどういうことなのかわかっていないようです。

 

フィリー卿が戻ってきたと、報告が入りました。

「思っていたより遅かったな」

そう言ったのは、イーライでした。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第44話のみんなの感想

確かに、ケニーが言っていることも分かります。

会ったばかりの人を、ここまで信用できるだなんて思いませんよね。

アレックスだからできることでしょうから、ケニーには納得できないでしょう。

そして自身もイェシカであることを隠しており、それを彼にはバレていないと思っているのです。

自分のことが好きなのか、それとも「ケニー」としてなのか・・・。

今この状況では、確認のしようがないですよね・・・。

 

アレンはそんな二人の様子を見て、確信しているようです(笑)

あんなにいい雰囲気の二人を見てしまったら、想像が確信に変わってしまうでしょう。

何も知らないガニーが一番幸せですね!

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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