ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第46話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第46話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第46話のあらすじ

アネスは緊張しているのか、息を整えます。

「ノースイアンのアネス王女がいらっしゃいました」

そして案内された部屋には、アースワールド王妃のカトリーナと、ネパルナの第一王女ミケイラ、ネパルナの第二王女ジュアナが座っています。

アネス「ノ・・・ノースイアン第一王女アネス・・・カトリーナ王妃にご挨拶申し上げます」

声は震えており、とても小さいので、カトリーナ王妃はもう一度と言いました。

カトリーナ王妃「あなたは一国を代表してここへ来たのです。もっと堂々と大きな声で挨拶なさい」

勇気を出して大きく挨拶をしようとしたアネスは、緊張のあまりに声が裏返ってしまいました。

ミケイラ「あらあら!」

王女二人は笑いだします。

ミケイラ「きれいなソプラノだこと。ノースイアンの王女は話ながら歌う才があるようですね」

カトリーナ王妃「お静かに」

するとあまり悪いと思っていない態度を、ミケイラは取りました。

光と影続編【ゴールデンタイム】第46話のネタバレ

カトリーナ王妃「アネス王女、何を恐れているのです?私があなたを取って食うとでも?」

アネス「とんでもございません・・・」

今日ここへ呼んだのは、これまで公務に追われておろそかにしていたことに理解を得て、会話を楽しみたいと思ったからだとカトリーナ王妃は言いました。

どの程度のことでそんなに緊張していては、王太子妃候補者として信頼を勝ち取ることはできないとはっきり言います。

カトリーナ王妃「はぁ・・・今日はここまでにしましょう」

すると急に、ジュアナが口を開きました。

ジュアナ「そういえば~、最近アネス王女は頻繁に外出されているようですわ。しかも護衛騎士もつけないなんて、ジュアナはとっても心配ですわ~」

もし怪我でもしたら誰が責任をとるのか、護衛騎士もつけない王家だという噂が広がってしまうと、ケイドン陛下の立場が危うくなると言うのです。

アネス「そ・・・そんな・・・。私はただ・・・どこで護衛を頼めばいいかわからなくて・・・」

こごえでおどおどとしているアネス。

ミケイラ「そういえば・・・アネス王女が到着した日も・・・顔に・・・」

アネス「ミケイラ王女!!!」

急に大声を出したので、ミケイラはポカンとしています。

アネス「・・・その話は・・・やめてもらえませんか・・・」

そんなアネスを見て、ミケイラは微笑むのです。

カトリーナ王妃「それは一体なんの話かしら?」

アネス「カトリーナ王妃がお気になさることは・・・」

するとカトリーナ王妃は、この国の王妃なのだから知らないても良いことなどないと言いました。

そしてミケイラに説明するように命令したのです。

横にいたミケイラは、カトリーナ王妃に耳元で話します。

話を聞いたカトリーナ王妃は、アネスを冷たい目で見ています。

カトリーナ王妃「そう・・・あの野蛮な品性は全く変わっていないのですね」

「アネス王女・・・フレドリック大公に手を上げられたのは、この国婚に異議を申し立てたからなのですか?」

アネス「そ・・・そのようなことは・・・」

それでは今ここにあなたの意思で来ているのか?とカトリーナ王妃は問います。

アネスは、「お願いだから帰って来ないで」と言っていたイェシカの顔が浮かんでくるのです。

涙を流しながら、「いえ・・・違います」と答えました。

アネス「私の意思では・・・ありません・・・」

「申し訳ございません・・・で・・・でも・・・どうかここにいさせてください、お願いします」

彼女は涙を流しながら、そう訴えかけました。

カトリーナ王妃はひとまず部屋に戻って落ち着くようにアネスに言い、侍女たちに連れて行かせました。

 

どうしてあんなにオドオドしているのだろうか・・・。

ミケイラは、叱られたわけでもないのにせっかくの雰囲気が台無しだと言い出したのです。

ジュアナ「しかも国婚の意思がないなんて・・・、不敬極まりない発言ですわね」

ミケイラ「どうか怒りをお収めください、決して悪気があったわけではないはずですから」

カトリーナ王妃は、怒ってはいないと答えて、アネスを見つめています。

カトリーナ王妃「ただもどかしいだけ・・・」

 

ミケイラからは、アースワールドに着いた日に顔に青あざができていたと聞かされました。

青あざとは・・・。

自国の王女にまで暴力を振るうなんて・・・、やはりノースイアンはいけないと、カトリーナ王妃は感じているのです。

 

部屋に戻ったアネスは、侍女たちに優しく声をかけられました。

「いくらなんでもあんまりです・・・。あそこまで露骨に姪の肩を持たなくても・・・アースワールドの王妃は賢くしとやかだなんて全部うそだったんですね!」

もう一人の侍女は、不敬罪で訴えられるのはアネスだからと、悪口をやめるように言いました。

アネス「カトリーナ王妃のせいではないわ・・・」

「私がノースイアンの王女なのが問題なのよ・・・」

 

ノースイアンには初夜儀式という悪習がありました。

その儀式を拒み、ひどい暴力に苛まれた王妃。

夫である王の手によって産めない体となり、廃位に追い込まれた王妃・・・。

カトリーナがそれを経験したのは、まだ20歳になったばかりのことでした。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第46話のみんなの感想

アネスのオドオド具合はまだそのままでしたね。

このままではノースイアンに追い返されてしまう可能性だって出てきます。

ですがカトリーナもそれを体験している?

となると、カトリーナ王妃はもともとノースイアンの人なのでしょうか?

この辺が良くわからなくてすみません・・・。

状況を知っているからこそ、カトリーナ王妃には優しい手を差し伸べてくれたらいいのにと、思ってしまいますよね。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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