ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第47話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第47話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第47話のあらすじ

カトリーナ王妃は昔、初夜儀式について、なんでそのような辱めを受けなければならないのかと抗議をしました。

ですが国益の為に売れらてきたにすぎないのだから、黙ってなぶられていればいいと言われてしまうのです。

 

そのことを夢で見てしまい、目が覚めてしまったカトリーナ王妃。

ふと横を見ると、ケイドンが眠っていました。

まだ痩せてしまった顔を、そっと撫でます。

ケイドンはいつもカトリーナの方を向いて眠りますが、それは最初ここに来たときにいつも悪夢を見ていたので、夢から覚めたらすぐに顔を確認できるようにしてくれたのです。

カトリーナが安心できるように・・・。

頼りない外見のせいでなめられない様に全身を鍛え、地位を奪われまいと躍起になっている人達と戦い・・・。

カトリーナもそれを隣で見守りながら強くなっていきました。

彼を支えてあげたかった。

弱いままの姿ではいたくなかったのです。

そのこともあってか、あの青い真っ直ぐな瞳の王女のことが目に焼き付いています。

何事にも折れることのない真っ直ぐな瞳。

ノースイアンから来たのなら、イェシカのように強くあって欲しかったのです。

弱い王妃は操り人形のように利用され、どちらにせよアレックスとアースワールドに悪影響を及ぼすことに間違いありません。

一人の人間としては彼女に同情しますが、一国の王妃としてアースワールドの国益を最優先に考えるしかありません。

カトリーナ王妃(こんな夢を見たのは久しぶりだわ・・・)

ネパルナはカトリーナたちに借りがあるので、今回は絶対に顔を背けることはないはずです。

それにミケイラとジュアナは赤ちゃんの頃から見てきた姪っ子たち。

だからこれは当然の選択だと、感じているのです。

光と影続編【ゴールデンタイム】第47話のネタバレ

夜なのに、お花を見て楽しんでいるミケイラ。

すると後ろからアンジェロ大主教が声をかけてきました。

アンジェロ大主教「こんな遅い時間に一体何をしておられるのですか?」

ミケイラはちょっといろいろあって気晴らしに・・・とごまかします。

ミケイラ「この温室庭園は、ケイドン陛下が王妃の為に御造りになったのですよね?」

アンジェロ大主教「ええ、そうです」

身分を問わず才能と技術を持つ者たちに支援を惜しまない、アースワールドの技術力の成長は素晴らしいと大主教は言いました。

ミケイラ「そうですわね」

アンジェロ大主教「それよりも、何かお悩みでもあるのですか?」

ミケイラ「誰でも悩みの一つや二つはあるものですよ」

国婚が一年も延びたうえに、今はアレックスもいないので、これ以上は待てないとミケイラは言いました。

彼女の父も、早く結婚することを望んでいるそうです。

アンジェロ大主教「私もケイドン陛下が秤にかけるのをよく思ってはおりませんでした」

「早期決着をつけるには、アレックス様を一刻も早く都城にお呼びする必要があります」

そのためには、何か事件を起こす必要があるそうで、何か方法はないかと彼は言いました。

ミケイラ「いまさらですが・・・私は怖いのです」

「おば様がアネスを支持することはないと思いますが、だからと言って積極的に私やジュアナを推しているわけでもないのです・・・」

「ケイドン陛下は何をお考えなのか分かりませんし・・・」

もしアレックスが帰ってきたときに、アネスに関心を持ったら?

ケイドンもアネスを支持したら?

そうなればカトリーナ王妃もそれに逆らうことはできないと考えているのです。

ミケイラ「ネパルナの国益より、夫婦の愛を重んじるお方ですから・・・。だから・・・不安要素をなくしてしまわねばなりません」

彼女は服の中から小瓶を取り出しました。

ミケイラ「そしてそれが、アレックス様の都城に呼ぶ大事件になるはずです」

アンジェロ大主教は何かを感じ取ったようです。

そしてミケイラに、アレックスの妃となった暁には、ネパルナに利益をもたらすことができるかと聞きました。

ミケイラ「はい。決しておば様のようにはなりません。彼を虜にし、ネパルナに献身するよう仕向けます」

アンジェロ大主教は頷き、城内の医者のことは任せるようにミケイラに言いました。

ミケイラ「事が成就すれば、カトリーナ王妃もきっと導いてくれるでしょう。ネパルナ人であることがわかるように・・・」

「すべては神の導きのままに・・・どうか祝聖を・・・」

彼女はアンジェロ大主教の前に跪いて、小瓶を渡します。

アンジェロ大主教「主がともにあらんことを」

 

そして次の日。

カトリーナ王妃にミケイラは頼みごとをしに行きました。

ミケイラ「候補者の一人として点数を稼ぎたいんですけど・・・陛下はいつもお忙しいので、謁見することもかないませんし・・・」

「だからいろいろと考えたんですけど~」

「今度ケイドン陛下の間食を、私がお持ちしてもよろしいですか?」

きっと陛下もお喜びになるはずだと、彼女は微笑みました。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第47話のみんなの感想

カトリーナ王妃は実はイェシカ押し。ですが今イェシカはここにはいません。

アネスでは力不足なのでしょう・・・。

そしてミケイラの計画とは?

ケイドン陛下に間食を持って行くということは、毒でも盛り事件を起こすのではと推測します。

アレックスを戻すためには、どんな手段でもいいということでしょうね。

ですがアレックスは、ミケイラやジュアナに興味を持つとは思えません!

実際、イェシカであるケニーにもう惚れているのですから・・・。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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