ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第48話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第48話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第48話のあらすじ

だからなんで俺とこのおっさんの扱いが全然違うんだと、アレンはレオに言いました。

冷たい目で見てくるレオ・・・。

レオ「別に」

アレン「んだよそれ!」

せっかちな上に剣術の腕も劣る奴に、なんで敬語を使う必要があるんだとレオは言いました。

レオ「ジョーダンは引退したとはいえ、僕より先に叙任された騎士の先輩だし、父上と同じ世代だから敬うのは当然のことだろ」

「それに実力も人柄も申し分ない」

それも聞いてジョーダンは嬉しそうにしています。

「実力と人柄・・・?」

そう呟きながら鼻で笑うケニーに気づいたジョーダンは、慌て始めました。

ジョーダン「あっあの時のことは謝っただろう!」

ケニー「何も言ってませんけど?」

そしてジョーダンはその場に跪いて、馬にでもなんでもなるから許してくれと、名誉挽回のチャンスが欲しいとお願いしました。

馬に乗ったままのケニーは、結構ですとそのまま行ってしまうのです。

アレックスは、そんなケニーの様子を微笑みながら見つめています。

光と影続編【ゴールデンタイム】第48話のネタバレ

アレックスの指示通り、ゆっくりと移動しながらお互い多くの言葉を交わしました。

正確に言うとみんなの話を聞いていただけですが・・・。

昼は散歩をするようにゆっくりと馬を走らせ、荷を下ろしては互いに鍛錬し、アレックスから剣術を教わりました。

そして夜はたき火を囲み、早めの食事を取っていると一人また一人と身の上話を語り始めるのです。

ケニーはそれを聞きながら、故郷のことを思いだしていました。

お父様に仕えていた武将たちが家族のように遊んでくれたこと、お父様が亡くなってフレドリックによって全員お払い箱にされてしまったこと・・・。

あの頃の和やかな雰囲気は、お父様を中心に作り上げられたものだったんだと分かるのです。

今、みんなの中心にアレックスがいるように・・・。

 

どうして、私は何もしなかったんだろうと、ケニーは自分を責めました。

お父様の様に、アレックスの様に・・・、みんなの心から思いやりの気持ちが消えないように・・・。

小さな火を起すことだってできたかもしれないので、悔やんでも悔やみきれません。

アレックスの方を見ると、彼は楽しそうに笑っていました。

ケニー(はぁ・・・好きな人を目の前に、こんなことばかり考えているなんて・・・)

ジョーダン「そういえばアレックス様・・・、近いうちに城へお戻りになるとのことですが、もうお決まりになったのですか?」

アレックス「何をだ?」

ジョーダン「何をって・・・。婚約者ですよ!」

レオやアレンなどはケニーをチラ見して、何とも気まずい雰囲気を出しています。

ジョーダン「ん?なんですか、この雰囲気は?」

ケニーはどうして私を見るんだと、ブスっとしています。

ジョーダンが聞くところによると、三人の王女様全員が絶世の美女なのだそうです。

ノースイアンのアネス王女は春風のように清楚でおしとやか、ネパルナの王女たちは夏のバラのように華麗で快活だと聞いているそうです。

ジョーダン「毎年会っておられるのですから、思いを寄せている方がいらっしゃるのではないかと・・・?やはりネパルナの王女様のほうが・・・」

ケニー「夏のバラ!?」

「快活じゃなくて血気盛んなだけですよ!!二人で組んでアネス・・・」

いきなり大声を出したケニーに皆驚きます。

アレックス「落ち着け・・・」

それ以上はまずいぞと、彼を止めました。

ケニー「王女様の心労が絶えないと・・・噂で聞いたので・・・」

落ち着きを取りもどしたケニーは、危うく姉様と言うところだったと少し後悔しました。

レオ「ノースイアンでも噂になっているのか?」

「僕も何度か拝見したけど、ネパルナの王女様たちは確かに自己主張が強い印象を受けたな」

ですが一国を率いるのであれば、それくらいあった方がいいと思っているレオ。

それを欠点だとは思っていないそうです。

それはあんたが知らないからだと、怒りに震えているケニーですが、本当の事を言うことはできません。

レオ「それに理由はどうであれ、未来の伴侶候補に不敬な言葉は慎んだ方がいい」

ケニー「はい・・・」

ミケイラたちのせいでつい興奮してしまったケニーは、いくらなんでも言い過ぎたと反省しました。

 

アレックス「ケニー、お前は・・・。オレがネパルナの王女と国婚するのがそんなに不安なのか?」

「俺はそんなつもりはない。お前が望まないのであれば・・・誰とも・・・」

上気したような光を帯びる瞳が、静かにケニーに催促します。

自分を選べと・・・。

その視線と言葉がその場にとどまり、緩んだ心にしみ込んでいきます。

ケニー「・・・いえ、アネス王女を選んでください。それが僕の望みです」

 

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第48話のみんなの感想

ケニー!!!

そうですよね!選んでほしいけど、かといって今イェシカだという訳にはいきません。

そして姉が選ばれることを本当に望んでいるのですから・・・。

アレックスはきっと、イェシカを選ぶでしょう。

カトリーナ王妃と同じ気持ちですね。

ですが現実はそううまくいくのか・・・・。

 

ノースイアンも心配なケニーは、国を守るために行動するでしょう。

そこまで自分を犠牲にしなくてもいいと思うので、アレックスに早く助けて欲しいですね!

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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