ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第54話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第54話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第54話のあらすじ

レオは、周辺の整理と状況の把握をしてくると部屋から出ようとしました。

みんなにも話しておかないといけないとも伝えると、アレックスも一緒に行くと言うのです。

レオ「アレックス様もですか?」

アレックス「ああ、お前の言う通り伝えておいた方がいいだろう・・・」

彼にも気になることが沢山あります。

 

部屋から出ると、ガニーが心配して声をかけてきました。

ガニー「あっアレックス様・・・。ケニーの容体はどうですか?」

アレックスは、今は無事とは言えないが今治療を受けていることを説明しました。

ガニーは自分が目を離してしまったからだと謝罪しましたが、誰のせいでもないとアレックスはあの状況では仕方がなかったことだと言いました。

アレックス「それより、ケニーのことで話がある・・・」

「すでに気づいた者もいるだろうが・・・、お前たちが知っているケニーという少年は・・・ノースイアンの第2王女・・・イェシカ・ソルベグだ」

ガニー「えっ・・・ということは、ケニーは女性・・・?」

ジョーダンとアレンは、衝撃を受けたような表情をしています。

ノースイアンの王女だと聞いて、ジョーダンは今までの行為が思い出され、アレンは昔あの口の悪い女と出会ったことを思い出しました。

驚いている二人を見て、レオはとっくに気づいていたとでも言わんばかりの目で見ています。

アレックス「俺も最近知ったばかりだからそう気にするな。詳しいことはイェシカが目を覚ましてから聞くことにしよう」

 

光と影続編【ゴールデンタイム】第54話のネタバレ

聞きたいことがあるからと、ランパードを呼びました。

ランパード「元聖殿騎士団長、ランパード。そして配下の騎士、ゲリーとエネにございます」

三人で一緒に頭を下げました。

ランパードは家族の確認をしてきたそうで、みんな無事に助けることができたようです。

もしアレックスがこなければ皆殺しにされていたと、心からの感謝の気持ちを伝えました。

アレックス「あや・・・、俺の考えが間違ってなければむしろ・・・」

ランパードは自分のことを責めたくなるはずだと、アレックスは責任を感じているのです。

アレックス「ランパード、お前は5年前罪を犯し破門され、その後行方をくらましたため全員死んだものだと思っていたのだが」

ランパード「あれは・・・」

悔しそうな表情を見せ、あれは濡れ衣だったんだと神に誓って潔白であることを説明しました。

 

聖殿騎士団長だったころ、アースワールドがますます富強になり安定するにつれ、修道院もまた民の信仰を後ろ盾にして莫大な力を持ち始めました。

ですが組織が大きくなると、弊害もでてきたのです。

金融業や聖地事業に手を出し始め、次第に私腹を肥やす聖職者が現れるようになりました。

これを防ぐために枢機卿とランパードは手を尽くしたのですが、枢機卿が病で急死した後にアンジェロ大主教に代わってからすべてが狂い始めたのだそうです。

アンジェロ大主教は最初からランパードのことを毛嫌いしており、ことあるごとに対立していた彼を目の敵にしていました。

するとアンジェロ大主教は、ランパードにある男を副使に推薦してきます。

それが「ジェフ」という名前の男で、現在は聖殿騎士団長の座についているのです。

ランパード「彼を紹介されてからほどなくして・・・、強姦犯として告発されました」

その時証言台に立ったのがジェフで、ランパードが罷免された後も真実が明るみになることを恐れ、追撃犯を送り込んで殺害を企ててきたのです。

その過程で沢山の部下を失ってしまったのですが、残った二人の部下までも失うわけにはいかず、名誉を捨ててこの領地に隠れ住むことにしたのです。

アレックス「そうだったのか・・・。まさに灯台元暗しだな。同じ船に乗ったデュジャック伯爵の領地を探す必要性を感じなかったのだろう」

ランパード「仰る通りです。たとへ辺境の貧しい農民の村ではありますが、ここで定着し妻を迎え子を産み、暮らしていました」

アレックスはため息をつき、そういうことであればますます謝らなければいけないと言いました。

アレックス「デュジャック伯爵がこの領地に兵を送り込んだのは、おそらく俺のせいだからだ」

ランパード「はい・・・?」

エネ「僭越ながらアレックス様、それは誤解でございます。私の推測では、この村が攻撃された理由は製粉所を設置したからではないかと・・・」

 

小麦粉を作る製粉所は、領主や修道院に所有権がありました。

一般庶民が所有するには材料費も高く構造が複雑なためです。

庶民は半ば強制的に教会や領地内の共用製粉所を利用するしかありませんでした。

領主と修道院が高い関税をかけているために、満足に食事にありつけない状況だったのです。

このような悪習は、ケイドン陛下即位後に農民たちが自ら製粉所やかまどを設置できるように技術を共有し、所有権を解放することによって徐々に消えていきました。

ランパードたちの村も皆で協力し合い、製粉所を設置したのですが、数日前から伯爵の騎士がそれらを設置した村を襲っているという噂が出たのだそうです。

ランパード「領地の方を破った反逆者であると・・」

レオ「なんですって!?」

王が許可したことだというのに、謀反罪をでっちあげるというのは、それこそ王に対する不敬罪だと怒りがこみあげてくるのです。

アレックス「その言葉通り・・・」

レオ「はい?」

アレックス「謀反に不敬・・・それが伯爵の狙いなのだ・・・」

「以前から村の襲撃が続いていたとはいえ・・・、よりによって今日のこの時間にこの村が襲撃されたのは、やはり俺を狙ったものとしか思えない」

この先アレックス達が向かうすべての村でこのようなことが起こる可能性があること。

自分の意地を通すためにこれ以上の民の血を流させるわけにはいかないと、アレックスは言うのです。

アレックス「計画を修正する。全速力でキアン伯爵の領地へと向かう」

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第54話のみんなの感想

ひとまず村人が助かってよかったです。

そしてたまたま出会ったランパードでしたが、そんな過去があったんですね。

これはこれで、見逃すわけにはいかないでしょう!

アレックスは動き出しましたが、キアン伯爵の領地に行くのは何が目的なのでしょうか?

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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